おばあちゃん理論

身のまわりには「した方がいいこと」があふれています。

「目標を立てて時間を区切って行動する」とか「たくさんの情報を仕入れてアウトプットをする」とか、その他いろいろ。

自分でもやっていることがあったりするので気持ちはわからないでもないけれど、こういう「した方がいい」はなんかうさんくさい気がしています。

なぜかというと、

「うちのおばあちゃんはこんなことしてなかったけど、それがだめな人生やったっていうの?」

と思うから。

それは、

「地球がまるいと知られる以前の人たちはみんなだめな人生だった。」

と思えないのと同じで。

比較的新しく言われだしたことって、案外どっちでもいいことばっかりなんかもしれへんなあ。

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