今日は博多で研修があったので、エクスプレス予約で新幹線の指定席を取って移動しました。
乗り込んで窓際の自分の席に着こうとすると、すでに誰かが座っています。どうやらもともと隣の席だった人が、窓の外を眺めるために1つずれて座っていたようでした。
すいません!
で、その人はよく見るとどうも日本人っぽくない。
周りの友達となにやらわからない言葉でしゃべっています。
もしかしてタイの人かな?
・・・
この前大分ゲストハウスで聞いた話を思い出しました。
この人たちは、あのミラクルパスで指定席に乗っているのかもしれない。
それにしても、東南アジア系の人が日本に旅行に来ているのをこんなに見かけるのって、最近になってからの傾向なんやろか?
幕末に、日本人がヨーロッパに渡っていろいろ見て回ってるけど、そんな感じなんやろか?
最近会社から給与水準改定の話があったりしたけど、そういうことも含めていろんなことが世界平準化の一現象に見えてしまいます。
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