IPv6については、本とそこから生成したポッドキャストでおおよそのことは学習はしていましたが、なにぶん「さわれる現物」が手近にないので理解がふわふわしていました。
ところがこの前アパートのインターネットがつながらなくなって、そこにIPv6が関係していたということがありました。
あるやん現物。
ということでここ数日取り組んでいたのが旅先用ルータのIPv6対応。似たようなことが旅先であってもうまいこと切り抜けられるようにしとこう。
これが想像以上にややこしいパズルみたいな作業だったんですが、ようやく一段落。そのおかげでだいぶIPv6の実装がわかってきました。なるほどあの設計思想にはこういう意味があったのか〜。
今でも毎朝中国語・スペイン語・英語の学習はちょっとずつ続けています。
スペイン語に続いて中国語も、へたっぴなりに旅先でそれなりに使い物になるぐらいにはなったので、これまで苦戦してきた旧ソ連諸国対策としていよいよロシア語も始めようかと考えているんですが・・・
日々新しいことが身についていて充実感はあるんですが、それをやって何になるの?という疑問がぬぐえないです。もっとほかにやった方がいいことあるんじゃない?と。
そうはいっても、これまでやってきたことを「やらなきゃよかった」とは全然思わないし、それと同時に「今熱中できることがあるのなら、先のことを考えずに取り組んでいればそのうち何かにつながる」みたいな若い人向けアドバイスがどのぐらい本当なのかもよくわからないです。