山形でごはんを食べたとき、壁に近所の幼稚園の子の描いた絵が何枚もかかっていました。
年少さん・年中さんの絵は、顔なら顔だけとかしか描いてないけど、年長さんの絵には太陽とか虫とか、いろんなものが登場します。女の子がウインクをしていたり。
確かに上手にはなってるんやけど、たとえば人の顔に関して言えば、対象を本物に近く描けるようになっているというより、漫画をまねしているだけのような気もします。
ものまねのものまね。
「森進一のものまねをして」と言われたら、ついつい「おふっくろさん~」とコロッケのものまねを再現してしまうみたいな感じかな?
人の特徴をとらえてデフォルメするのはとてもむずかしい。
でも一度デフォルメされたものを、そのまままねするのはそれほどむずかしくない。
3次元のものを2次元に落とすのはそれなりにむずかしい。
でも一度2次元に落としたものを、そのまま描き写すのはそれほどむずかしくない。
江戸時代の子供の絵って、浮世絵っぽいんやろか??
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