話が長い人

うちの上司も、うちの上司の上司も、そしてうちも春に別々のところから山口に転勤になった渡来人です。

うちの上司は、人の話は最後まで静かに聞き、話すときは的確に要点をすぱっと言うタイプ。

対して上司の上司は、前の職場でも名高かった(?)という、自他共に認める「話が長い人」です。

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確かに話が短くはないです。

何がそう思わせるのかなと思ってよく聞いてみると、こちらがすでにわかっていることを改めて繰り返し言われてるんだと気がつきました。

3丁目の・・・と言えば、同じ町内の3丁目だとわかるところを毎回都道府県から言い直しているような。

その中に、さすが東京でもまれたベテランさんだけにちゃんときらりと光る判断や論理が含まれているけれど、それが埋もれてしまってもったいない。

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自分の思っていることを誤解なく伝えようと思ったら、ある程度言葉を尽くさないといけないのはまちがいのないことです。

それで「話が長い人」になっているなら悪いことではない。

その上で無駄な長さをシェイプアップしようと思えば、聞いているこちら側が、どこまでのことを前提知識として持っているのかを伝えられる「話が長い人」にならんとあかんのかなと思ったりしました。ここ数日。

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