隠し事と時効

今日は前の上司さんがひさびさにごはんに誘ってくれました。

場所は、ひとりで1回だけ来たことがある上海料理屋さんです。

・・・

前の上司さんには1つ隠していたことがありました。
それはGWの行き先のこと。

あそこで見聞きしたことは決して隠すようなことでないと自負しているのですが、ただ「止めても聞かない人」という印象がついてしまうと、今後休み自体取りにくくなってしまう心配があったのです。

とにかく伝わらないように、人脈から考えて、この人にはこの話をしてはいけないとか、いろんな人に対して気をつかいながら言葉を選んだりしていました。

ところがお店のおかみさんが、

「結局行ってきたんでしょ?」

と。前来たのはGW前だったのに、なんで知ってはるん!?

・・・

意外なところからばれてしまいましたが、結局心配していたようなことにはなりませんでした。

無事に帰ってきたんだからということもあるし、もう部下ではないということもあったのかもしれません。

「平壌もふつうの都会だし、あの国は日本で報道されているような国じゃないよ。」

と上海出身のおかみさんも言っていました。

自分の見た印象は、中国の人にとっては一般常識になっているようでした。

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