基地問題の困り度

近所に基地があってこまっている人たちがいます。

どのぐらいこまるものなのか、実際に住んでみないとわからないところやけど、間接的に類推できることはないかな?

・・・

自分が基地の近くに住んでいて、日々最上級にこまっているとすると、たぶん引っ越すと思います。

でも今でも基地の近くに住んでいる人がいるということは、その人たちにとっての基地問題の困り度は、引っ越しにまつわるもろもろの抵抗以下ということにはなりそうです。
(この抵抗の大きさは、事情によって人それぞれだと思います。)

原子力発電所の近くに住んでいる人についても同じことが言えそう。

あと、ずばり引っ越しへの抵抗という話でいえば、ダム湖に沈む村とも同じ問題やけど、こちらの場合、ダム湖の底には住めないので

「家が水につかって毎日息が苦しいです。」

という人はいないです。

つまり、基地や原発の近所の人は、なまじ住めてしまうがゆえの苦しみを抱えているとも言えそうです。

・・・

住むところを持ち運んでいるモンゴルの遊牧民の人は、この基地問題をどうとらえるかな?

コメント

読み込み中...



チェックすると、このコメントは公開されず管理人にだけ届きます(3000字まで)。