空想上のふたり

たとえばRPGでおじいさんキャラを登場させると、自分を「わし」と呼ばせてしまいそうです。

でも、地域差かもしれないけど、自分のことを「わし」と呼ぶおじいさんって正直あんまり見たことがない。
「わしおじいさん」は、ユニコーンと同じく空想上の生き物じゃないかとうすうす思っています。

いてもそれは天然の角じゃなくて、作り物をくっつけただけじゃないかって。

それと同じく空想上の生き物じゃないかと思うのが「女言葉女性」。
時代なのか西日本の地域性なのか、ふつうに生活をしていて語尾に明確な男女差があるように思えない。

でもたとえばRPGで町娘とかを登場させると、語尾に「なのよ」とか「わよ」とかつけてしまいそうです。

・・・なあ、わしは実在せんのか?それは困ったのう。
そんなことないわよね?

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