昨日は角島のあと、長門(ながと)という町の金子みすゞ記念館に行ってきました。
そういえば山口の人やったなあ。
展示に気合いの入った記念館で、ふだんはざっと読み流してしまう略歴とかに読み入ってしまいました。
詩からして、ただの感性の人じゃないと思ってたけど、やっぱり優等生さんなんやね~。
ここけっこうおすすめ。
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こちらに来た初日に、業務のFさんが「山口にはホルンフェルス断層がありますよ」と教えてくれました。
ホルンフェルスってそんな一般的な言葉なん!?と思ったら、ここでは地名みたいに使われているそうです。
(ホルンフェルスというのは、砂や泥が堆積してできた岩にマグマの熱が加わることで、粒が溶けてくっついてしっかりした岩になったもの。)
ナビにも「ホルンフェルス断層」で載っていました。
教科書に出てきそうなみごとなしましま!
(ホルンフェルスだからしましまというわけじゃなくて、黒がもともと泥だった層で、白が砂だった層だと思います。)
でも断層ってどこのことなんかな?と思ったら、
「ホルンフェルス大断崖」の「崖」の字がシールになっていて、何かを上書きしていました。
あー、そういうことか。
なんしか景色のいいところでした。
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山口県は北の方には高速道路がないけれど、信号がほとんどないので、1日だけでもけっこう大移動ができました。





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