昨日テレビで、芸術を取り上げた番組をやっていました。
芸術は自己表現の手段だということやけど、この根本の気持ちは表現の手段こそちがえ、芸術家でなくても持っていそうです。
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自分はふだんあまり主張とかしないし、目立ちたいとかとも思わないけど、自分をわかってほしいという欲求は常にあるのだと思います。
でも変なことは知られたくないとも思うので、「これ以上でも以下でもないそのままの自分」を知ってほしいということより、「うそじゃないけどこんなふうに思ってほしい自分像」というのを持っているみたいです。
初めての人との飲み会のあとにへこんだりするのは、たぶん相手の中にあるできつつある自分像が「こんなふうに思ってほしい自分像」に届いていないのを感じて、その差にへこんでいるのかも。
そもそもそんなことは時間的にも無理なことなのに。
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人の中に「こんなふうに思ってほしい自分像」を作るのを誰かが代わりにやってくれるのならそれでもいいと思ってしまうので、自分の場合の自己表現欲というのは、その表現行動そのものに対する欲ではなくて、その完成品だけに向けられた欲みたいです。
なんか浅ましいね。
この浅ましさは「こんなふうに思ってほしい自分像」ではないので、カットの方向でお願いします><
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