天体ショーの下で

何の気まぐれか、午前の会議が午後になりました。
曇ってはいるけれど、太陽はときどき顔を出します。

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顔を出した太陽を直接見ても、まぶしくて形がわかりません。

なんか遮光できるものはないかと、総務の備品置き場をあさっていると、レーザープリンタの使用済みトナーの袋が目にとまりました。黒いごみ袋を分厚くしたような感じ。

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ブラインドを開いて窓からすかしてみると、いい感じで太陽の形が見えます。

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これええやん!

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屋上に出てみると、同じ職場の電話工事担当のおっちゃんも来ていました。

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溶接用の遮光板か・・・なるほど。

一番欠けるまであと1時間ぐらいかな。

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30分ぐらいしてまた屋上に出てみると、今度は工場の方が日食ガイドみたいなのを持ってスタンバイしていました。

姫路での欠けの極大は11時3.8分(3分48秒?)だそうです。

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極大のとき。

肉眼ではもっとシャープに欠けて見えるのに、写真に撮るとふくらんで見えます。

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職場の昼のラジオで、インドのバラナシでの日食のことが流れていました。

行ったことないけど似合いそうやな・・・

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