ブータンまでもうまもなくと思っていたら、小豆島のハーフマラソンが先でした。
長い距離の走り込みをするでもなく、直接は関係ない筋トレやスタジオでのトレーニングばっかり。
大学受験や高校受験のとき、志望校の過去問を一度もやったことがなかったけど、なんかそのときの気持ちに似てる気がします。
しんどいであろう本番に立ち向かう元気があるのは、初体験の1回きりだけじゃないかと。
一度ハーフに近い距離を走ってしんどさを知ってしまうと、本番に立ち向かう気力がなくなってしまうんじゃないかと思ってしまいます。
だからやるのは日々の基礎の積み上げだけ。
こんなやり方、いつまでも通用するものかな。
でもハーフは目的ではなく目安なので、通用しようがしまいがこのままでいいのかも。
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