おくすり

仕事で精神的に参って限界に来てしまったときにカウンセリングが受けられるように、最近健保の窓口とか、会社の健康相談室とかを事前に調べてまとめていました。

まとめてみたのは、本当に使うつもりじゃなくて、最後にはこういう手段もあるというセーフティネットを心の中で用意するためでした。

強盗が来ても大丈夫なように、非常ベルのボタンに手をかけておくような。

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ふだん仕事以外のときは、すっぱり仕事のことを忘れられる特技があったのに、最近それがうまくできなくなっていました。

夜中に目が覚めたり、食欲がわかなかったり、異様にのどが渇いたり、こらないはずの肩がこったり。

そして今日の仕事中、何かをしようにも手が動かなくなってしまいました。

せっかくまとめたカウンセリング窓口のことも思いつかず、自宅療養中の沖縄くんに電話。(突然ごめん!)病院を聞いて診察を受けに行ってきました。

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待合室はとてもおだやか。
ソファがいくつか並んでいるけど、全部同じ方向を向いていて、ほかの人と顔を合わせなくてすむという配慮のようです。
ありがたいことに、お茶やジュースが飲み放題です。

10人待ちに2時間かかりました。

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なんとなく悩みの相談みたいなのが主になるのかと思いきや、そういうわけではなく、純粋に体の変調に対しての診断になりました。

「このままの体の状態が続くとうつになってしまいますね。」

ということで、薬を3つ処方してもらいました。

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