もうひとりの自分と出会ったときの会話

もしも自分がもうひとりの自分と出会うことがあったら。

SFみたいな話やけれど、そこでどんなせりふが交わされるのかは、知識豊富な作家でなくても具体的なシミュレーションができそうです。

登場人物の全員が自分なので、想像の材料が十二分に手元にそろっているわけなので。

「自分がもうひとりの自分と引き合わされたとします。そのとき『相手』のも合わせて10番目のせりふまで想像して書いてください。」

なんて設問を就活のエントリーシートに書いたら、人間性の出るおもしろい答えが返ってくるかも。

でもまず自分でやってみよう・・・

・・・

自分A:「こんにちは。」
自分B:「こんにちは。」
自分A:「似てますね。」
自分B:「(しまった言われた。)でも声がちょっと変やね~。」
自分A:「あーあー。」
自分B:「あ、ちょっと後ろ向いてみて。」
自分A:「あー、なるほど。」
自分B:「おおー!!」
自分A:「ええー、ちょっと見せて見せて!」
自分B:「うほー!!」

・・・

最初は「想像の材料は十二分にそろっている」って思ってたけど、自分の生の声とか、なじみのない自分の後ろ姿に対してどう思うかとかの材料ないのでそこがわからない。

かといって、これが面と向かってではなく電話でとなったら、何を話したらいいのか悩んでしまいそうです。

コメント

読み込み中...



チェックすると、このコメントは公開されず管理人にだけ届きます(3000字まで)。