舌足らずのかわいらしさ

日本語をたどたどしく話す外人さんを見ていると、年上の人でもかわいらしく見えてしまいます。

これたぶん逆もそうなんやわ。

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この前のえいご飲みにはうちらの所長さんも同席していました。

所長さんはこの席では一番年上。
生徒でもないし、この会のパトロンでもあるので、立場も一番上です。

ところが英会話の先生は日本語ができないので、所長さんも含めて会話は全部英語。

そうなると、先生からすると所長さんはなんとなく子供扱いになってしまっていました。

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10か国の人が集まって、それぞれ誰かと話すときは相手の国の言葉を話すようにすると、全員が全員のことをかわいらしく思うことになりそう。

これ、めっちゃいい世の中じゃない?

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