ひとりお好み焼き。

近所の食べ物やさんを開拓しようとふだんからがんばっているのですが、最近ではひとりでは入りづらいジャンルのお店ばかりが残ってしまっています。

入りづらいお店とはいっても、誰かが入れさせまいとしているわけではありません。
入れないのは、ただ己の心の弱さゆえ。
この殻を破らなければ!

ということで、ひとりで入りづらいジャンルのひとつ「鉄板系」に切り込むため、最近気になっていたお好み焼きやさんに行ってきました。

・・・

さっそく4人テーブルに案内されました。

ひとりやのに4人テーブルって申し訳ないわあ。
鉄板も熱は4分の1区画だけでいいけど、そんな器用なことできひんやろし・・・

あまり長いこと食べてるとじゃまになりそうなので、頼むのは一品だけ。

だんだんお客さんも増えてきたので、そそくさと食べて出てきました。

・・・

誰かが入れさせまいとしているわけではないとさっき書いたけど、確かにそれはそう。
特定の誰かが「入るな」と言っているわけではありません。

けれど、「すこしずつ集めた場の総意」みたいなものがひとり客を外に押し出そうとしているのを感じました。

己の心は強くなれなかったので、まず次はすいてる時間帯を狙お。

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