「人はひとりでは生きていけない」の謎

何かに対してあまり文句を言ったりしない母が、ずっと前に「そう思ってないといえばうそになる」という言い回しが嫌いだと言っていました。

どういうことか深くは聞かなかったけど、わかる気がします。

・・・

そんな感じなのかはわからないけれど、今日ラジオで流れていた歌にもあった

「人はひとりでは生きていけない」

っていうフレーズがなんともいえず嫌いです。

相手のことを言っているとすると、なんかちょっとばかにした感じに聞こえるし、自分のことを言っているとすると、言い訳がましく聞こえます。

でもそもそもこれ、どういう意味のせりふなんやろ?

「自給自足の暮らしは不可能だ。」
→大変やと思うけど、不可能ではないです。

「人類最後のひとりになったら、生きがいを失うぞ。」
→そうかもしれない。でもそんなレアケースの心配をしてるんかな?

「君がふつうに生活できているのは、社会のおかげだ。」
→「君は」ならいいけど「人は」は言いすぎです。

この言葉のちゃんとした使いどころをご存じの方は教えてください><

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