フロントガラスの霜を落とす方法

この季節、朝に車のフロントガラスが霜で凍りついてよく困っています。

前の冬には、お湯を持って行って溶かしたりしていたけどもっとてっとりばやい方法はないんかな?

と考えていて、これちゃう?という方法を最近偶然発見しました。

前が見にくいのをちょっとがまんして、日光の当たるところまで車を動かすと、なんぼガチガチの霜でもほんの数秒でワイパーでかき落とせるようになるんです。

あー、そっか。

・・・

なんとなくやけど、フロントガラスについた霜って、全部かき集めても100gぐらいの水にしかならない気がします。

0℃の氷100gを全部0℃の水にするのに必要なカロリーはだいたい8000カロリー。

太陽光 - Wikipedia

これによると、日本付近では太陽の光は、1m2あたり1kWぐらいのエネルギーを運んでくるそうです。
フロントガラスも1枚1m2ぐらいと計算していいかな。
(正確には、太陽光に垂直な面に投影した面積を出さなあかんけど、それでもそんなに誤差はないんちゃうかな。)

このエネルギーが全部熱に変わるとすると、1秒で約1000ジュール、つまり約240カロリーの熱が100gの氷に加わるので、1秒日に当てるだけで霜の3%(240/8000)ぐらいが水になる計算です。

全部水にならなくても、ガラスに当たっている部分さえ溶ければワイパーで落とせるので、ほんの2~3秒で効き目がでるのもなんとなく納得できそうです。

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