黎明期のゲームたち

ひさびさに帰った実家では、「いらないものを捨てよう活動」が展開されていました。

屋根裏行きになっていた、中学のころの塾の問題集とかノートとかはすでに捨てられ済み。

ベッドの下の引き出しを占領している昔のゲームはどうする?という話になりました。

うーん・・・
個人的にはアルバムと同じぐらい大事なもんやけど・・・

よし、思い切って捨てよう!
でもせめて写真だけは残しておこう。

・・・

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なつかしすぎる><

幼稚園のころから家にあったPC-6001というパソコン用のゲームとか。ファミコンはもちろん、フロッピーディスクもない時代でした。

温泉のゲームコーナーでやったディグダグがめちゃ気に入ってしまって、クリスマスか何かでおねだりして買ってもらったのが右下のテープ。

ゲームを始めるのに15分ぐらいかかったけど、当時の時間の流れはゆっくりでした。

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初代ドラゴンスレイヤーと、そんなのありか!のロマンシアなどなど。

今のゲームでは考えられない理不尽な超難度。
攻略ノートを作ってプレイする習慣はこのへんからついたんかも。

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ウッディポコ、とんでもなくむずいけどええゲームやった><
クリアしたことの証明を会社に送ると「人間になる薬」
(やったかな?)がもらえるっていう人情味のある企画があったけど、今の時代やとできへんのやろなー。

確か1年ぐらいかけてやっとその薬を手に入れてよろこんでいました。

・・・

おかげで今、人間やってます。

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