ワン・ワールド・フェスティバル

今日はJICAの方のお誘いで、ワン・ワールド・フェスティバルに行ってきました。

旅行では「予習」してない分、復習のためにこういうイベントを活用したいと思っていました。

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まず模擬店でベトナム料理のフォーをいただきます。
復習復習。

うーん。奥が深い。また後日補習が必要です。

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このあと、ジャマイカ・イラン・アフガニスタン・ウガンダの予習も引き続き。

これも本場での繰り返し学習の必要性を感じました。

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建物のわきで地雷除去の実演をやっていました。
(この写真は終わったあと。)

ほんの数日前まで本当にカンボジアで地雷除去をしてはったおにいさんが、日ごろ具体的にどんなふうに作業をしているのか説明してくれます。

このおにいさんがものすごくさわやか。
隣り合わせの現実を感じさせない語り口です。

「対人地雷は人を殺すためにあるんじゃないんです。」

殺してしまうよりも、生かしたまま手足や視力を奪ってしまった方が、戦力が落とせる上に、治療などで経済的な負担をかけることもできるという考えで作られているのだそうです。

ルールもなく集団同士が競争をすると、そんな考えまで出てきてしまうんやな・・・

「雨期には雨で地雷が流されてきて、地雷除去の終わったはずのところがまた地雷原になることもあるんです。」

そんなんどこも安心できひんやん><
これまで地雷原の看板の手前は大丈夫だと思ってたけど、ぞっとしました。

あと、これから地雷の除去は、地元の人を教育して地元の人にやってもらうという方向に向かっているそうです。
それが地元の雇用の創出になるようにもするのだと。

一石二鳥・・・?

地雷で苦しんでいる地域の人たちが、地雷のおかげで食べていけるようになる。その中には、もともとその地雷を埋めた元軍人もいたりする。

なんともいえない複雑な関係やけど、たぶんこの中の誰も「地雷が好き」っていう人はいないんやろね。

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