下のフロアに礼儀正しくて元気な2年目の子がいます。
親睦会行事でたまに会うぐらいやけど、笑顔であいさつしてくれるし、こちらが何かを話しても調子よく返してくれます。
あんなに社交的な子なのに、いつもの若手メンバーの子に聞いても、彼がどんな子なのかよく知っている人がいません。
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人に限らず、相手についてよく知るということは難しいことだと思います。
自分の知らない国に予備知識なく行って1日暮らしたとして、たとえばその国が独裁政権の国だったと気づくことってあんまりなさそうな気がします。
意識をせずに接するだけでは、相手を色濃く特徴づける情報ですら知らないままでいるということがよくありそう。
会ったままの印象こそがその人自身だという意見もあるけど、せめて黄門さまには失礼のないように。
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