こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて子供がなくなってしまったので、親御さんが会社を相手取って訴訟をおこしているというニュースについて思うこと。
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今回の話に関係なく
「それは国が○○すべきです。」
みたいに、大きな組織の責任にする話の持っていきかたって好きではないです。
そういうことを意見としてあげること自体は悪いことではないと思います。
ではなんで好きではないのか?
だいたいこういうことを言うと、不自然なぐらいそこで考えが止まってしまうことが多いから。
国が○○しなかった場合も含め、「自分は」どうするのかということを考えない姿勢は、戦争が起こる原因とダブって見えてしまいます。
人に責任を負わせることで、自分でものを考えなくていいようにしたいという思いに「自分の意志で」乗っかっているのなら、その後それで被った不幸はある程度自分の責任だと思います。
「雨やんでよ!」
といって、かさもささずに風邪を引くみたいに。
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自分が親御さんの立場なら。
自分の子供が死んでしまったことに意味を持たせたい。
これをきっかけに会社や世の中を少しでも変えることができれば、自分の子供も浮かばれるんじゃないかと思ってしまいそうです。
そう考えると、ただいちゃもんをつけて賠償金をもらおうとしているというのともちがうような気もします。
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ときどきお茶でせきこみます。
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