三国山・生藤山トレッキング(石楯尾神社前-陣馬高原下)

この前奥高尾縦走路に行ってきましたが、そのさらに奥に行ってみることにしました。初めてのコースです。

行きの公共の交通機関

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まずは上野原駅へ。ダイナミックな立体構造が素敵ポイント。

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駅前はガスっていました。大勢の学生さんたちが日大明誠高校行きのバスに乗り込んでいます。

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今回乗るのは井戸行き。朝夕1本ずつしかないので、こっちをゴールにするとえらいことになりそう。

ここに来る前に、電車賃を安くする裏技(?)のために途中高尾駅の改札に出入りしたんですが、そのとき今日のゴールの陣馬高原下行きのバスに長い列ができているのを見ていました。

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でもこの井戸行きのバスに乗ったのは6人で、そのうち山の格好をした人は自分のほかにもうひとりだけでした。

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そして今日のスタート地点の石楯尾神社前で降りたのは自分だけでした。もうひとりの方は終点の井戸まで行きはったんかな?

土日混みそうだから平日に来てみたけど、これなら土日でもよかったかも?

トレッキングコース

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ハンターのみなさん!
この附近に登山道があります。狩猟に注意しましょう
神奈川県

動物にまちがわれないように人間らしい動きを心がけます。

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くまこわい。

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けっこうはっきりした道もあるんですが、

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なんとなく木を横たえることで「こっちじゃない」と訴えようとしているところもあり。アピール力が弱めです。

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たとえばここは右斜め前が正解ルートで、正面のブルーシートの方ははずれなんですが、この分岐が地図に載ってないんです。こんな感じで稜線に上がるまでが不親切なので注意。

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三国山!

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生藤山(しょうとうさん)!

タイトルナンバーの2山はコースの4分の1あたりで登れてしまいます。まだ全然お昼前。

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地図ではあまりよくわからなかったんですが、生藤山はピンポイントで尖っていて登りも下りも急坂です。落ちてけがをして動けなくなっても、誰も通りがからなそうなので、細心の注意を。

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関東ふれあいの道の進行ゲージ、陣馬山よりこっち側にもあったんやねー。

上川苔と陣馬高原下が両端になっています。

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11時ごろに連行山(連行峰)というところを通りがかったのでここでお昼に。

Googleマップには出てない山なんですが、1016mって生藤山(990m)より高いんやね。

生藤山と連行山の間で茅丸という山を巻き道でかわしてしまったんですが、そこが1019mでなにげに今日のコースの最高峰やったんや・・・

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YAMAPのこのあたりのマップ名は「生藤山」やし、案内標識にも茅丸出てないしで、不遇な扱いを受けています。

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どんどん歩いて和田峠。陣馬山のこんなに近くまで車でアクセスできたんやね。

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そして陣馬高原下のバス停でゴール。

ちなみに今日のコースの途中で出会ったのは、連行山での昼食中に1人と和田峠〜陣馬高原下の間の1人の合わせて2人だけ。

最後の陣馬高原下のバス停からバスに乗ったのは10人弱。

ハイシーズンのはずなのに、ここはなかなかの穴場かもしれません。

シンドメインからPorkbunへのレジストラ移管を開始する

レジストラ:シンドメイン / 権威DNS:Cloudflare

という構成で、とある.earthドメインのレジストラをPorkbunに引っ越してみようという話です。

DNS設定関連全体でログインにYubikey認証を必須にしたり、DNSSECを使ってみたりしたかったというのが移行の理由になります。あと、レジストラ移管ってどういう作業なのかを経験してみたかったというのも。

Porkbun側の下準備操作

★デフォルトネームサーバ設定

ACCOUNT > Settings / Billing > Default Nameservers

ここにはもともとPorkbunのサーバがNSレコードとして並んでいるんですが、これをCloudflareのNSレコードに置き換えておきます。もともと今シンドメイン側のNSレコードにあるのと同じもので。

「権威DNSとしては移管後も引き続きCloudflareを使うよ」という宣言。

★管理対象に移管ドメインを追加

ACCOUNT > Domain Management > add external domain

こちらに移管するドメインを追加します。今の権威DNS(Cloudflare)にドメイン認証用のTXTレコードを追加することになります。

シンドメイン側の操作

★Whois代理公開設定をOFFにする

ドメインのWhois情報を代理公開設定したままだと移管できないようなので、ちゃんと個人の連絡先を入れます。

ネットの情報では、Whois情報の更新には1日ぐらいかかるという話もあったんですが、すぐに反映されました。
(ネットサービスでWhois検索すると、個人情報満載の結果ページをボットにクロールされそうな気がしたので、コマンドで確認しました。)

★シンアカウントの解約申請をする

シンアカウント > 登録情報確認・編集 > 解約

シンドメインでは、このあとのレジストラロック解除操作に必要となるそうなので、先に解約申請をしておきます。これをやっても、即使えなくなるわけではなくて、利用期限日までは利用可能なようです。自分の場合は5年分前払いしているので、5年ぐらい先。

★レジストラロック解除する

ドメイン取得から60日間はレジストラロック解除できないというのがインターネットの掟(ICANNポリシー)だと聞いていたんですが、59日目の昨日でも解除できました。

あれ?60日ルールなんてない?と思ったんですが、Whois情報を取得すると

Domain Status: serverTransferProhibited https://icann.org/epp#serverTransferProhibited

となっているので、移管はできないようでした。

で、60日(24×60時間)たった今日の午後に再度Whois情報を取得すると、

Domain Status: ok https://icann.org/epp#ok

のように変わっていました。

Whois情報を更新するとそこからまた60日間ロックがかかるという話もネットにあって心配していたんですが、そうはならなかったようです。

★認証鍵を取得する

移管操作のときに入力する認証鍵を取得しておきます。レジストラロック解除したときにもらえるのかと思っていたんですが、いつでも取れるようです。

Porkbun側での移管操作

ACCOUNT > Domain Management > 移管するドメインのDetails ▼ > Transfer Domain / Transfer to Porkbun

これで支払い情報を入力して、先ほどの認証鍵をAuth Code欄に入力して移管開始します。

「だいたい5日ぐらいかかる」と表示されるので、気長に待ちます。

まだ開始してから2時間ぐらいですが、ステータスはずっと

pending transfer from losing registrar

となっています。

あと、移管に際してドメイン更新1年分の料金を払っているので、ドメインの有効期限も1年延びるそうです。Whois情報を見ても、まだ延びてないけど。

追記 2024-11-15

移管の所要時間や、Whois代理公開設定OFFでも思ったほど個人情報が見えないことなど書いてます。

コンパスをマップケースに貼りつける案

マップケースはザックにマグネットでホールドするとよさげという話をちょっと前にしていましたが、コンパスをどうすればいいかはその後もいろいろ検討していました。

で、いったん落ち着いた案がこちら。

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コンパスをマップケースに両面テープで貼りつけて、万一はがれてもどこかに行かないようにループにゴムを通しておきます。めっちゃシンプル。

Oplus_0

両面テープで固定するのをコンパスの方位磁針部分だけにすることで、進行方向を指し示すボディ部分(?)を地図に対して回転できるようにしています。

ふつうに使うときは、マップとコンパスって離す必要がないので、もうこれでいいんじゃないかと。使わないときもぶらぶらしないし。で、現在位置がマップの裏面に行った場合にはコンパスをはがして裏面に貼り直すと。

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ちなみにこの両面テープというのは、ダイソーで売っていた「なんとかGRIP」シリーズ。

  • 両面とも「貼って剥がせる」タイプのKAERU GRIP
  • 両面とも「超強粘着」タイプのCROCODILE GRIP
  • 片面「超強粘着」でもう片面が「貼って剥がせる」タイプのCROCODILE & YAMORI GRIP

この3種類があります。「貼って剥がせる」タイプにKAERUとYAMORIの両方の呼び方があるのはなんでかな?

おためしではがせなくなるとこまるので、最初は両面とも「貼って剥がせる」KAERU GRIPを使ってみていたんですが、いざはがそうとしたときにテープがどっち側に残るのかが五分五分になってしまって使いづらい。

テープは100%コンパス側に残ってほしいので、テープをCROCODILE & YAMORI GRIPにして、「超強粘着」面をコンパス側につけることにしてみました。

テープで貼るという案はなかなか感触がよさそうなので、もう後戻りせず「超強粘着」面ははがさない覚悟で。もしコンパスをマップケースからはがして使いたくなったら、「貼って剥がせる」側の粘着面をフィルムか何かでカバーすればいいかな。

でもこの「貼って剥がせる」面もそれなりに強力なので、貼り直しは1回の山行で1回ぐらいに留めたいところです。もしかしたらKAERUよりYAMORIの方が強いのかも。

実戦投入はまた今度。

簿記の勉強を始める

トランプさんが大統領選挙に勝った影響だと言われているけれど、暗号資産がまとめて値上がりしました。

それとは別に、この前始めたばかりのステーキング報酬ももうこまごま入金され始めています。

いわゆる「マイニング」、「ステーキング」、「レンディング」など(以下「マイニング等」といいます。)により暗号資産を取得した場合、その取得した暗号資産の取得時点の価額(時価)については所得の金額の計算上総収入金額(法人税においては益金の額)に算入され、マイニング等に要した費用については所得の金額の計算上必要経費(法人税においては損金の額)に算入されることになります。

その他金融資産の売り買いもあったりしたので、今年分は確定申告が少しややこしくなりそうです。

めっちゃ手の込んだことをするわけではないけれど、もしかしたらクラウド会計ソフトでも微妙に対応できないパターンになるかも?

かといって税理士さんに相談するほどのことでもないので、自力でe-Taxへの手打ちでがんばることになると思うけど、あの簡単入力的な機能で自動化されてる部分が個人的にブラックボックスで、微修正とかがまったくわからへんねんなあ・・・

最終成果物の表の意味がわからないのは気持ち悪いので、簿記についてちょっと勉強してみることにしました。

ほー、簿記おもしろいかも!資格を取ろうとかは全然思ってないけど、律儀に練習問題をちまちま解きつつ進めています。

これまで確定申告に関係しそうなお金の出入りを専用のスプレッドシートに家計簿的に記録していたけれど、これを複式簿記の形式でつけるようにするといいのかな。

簿記って、現実世界で起こっていることをどう機械に入力するかの話でもあるので、AIとかで自動化するにしてもその手前の話になるわけやね。

とはいえ、完全キャッシュレス化してお金の出入りが全部自動で入力されるなら、それぞれの出入りの意味づけの宣言だけが人のやる仕事として残るんかな。それも最初だけ「自分の場合」の見本を見せれば、あとはAIで自動化できそう。

なので世の中の「簿記を仕事にする人」の必要人数は0にはならなそうやけど、減っていくんやろなあ。

PLAUD NotePinを予約してみる

音声レコーダーと文字起こしについては、前からいろいろ気になっていました。

今年の話だと、台湾のお店の人が何を言っていたのか振り返りたいとか。

運転中とかにメモを残したいとかもずっと前から言っています。

インラインスケートのルートマップの路面記録とかも、今は写真とGPSログをマッチングさせて振り返っているけれど、文字(音声)情報も気軽に追加したい。「道が悪くなる境界だと思って写真を撮ってはみたものの、少し進んで振り返ると別にそうでもなかった」みたいなこととかは、今は記憶に頼って補正しているので、長いコースだと覚えきれてないこともありそうです。

録音自体はスマホを使えばできるんですが、録音ON・OFFの操作がちょっと手間やし、撮りためた音声ファイルの処理も大変。

そんな折、こんな記事を見かけました。

来月発売になるPLAUD NotePinというデバイスがなかなかよさそう。

これならインラインスケート中や運転中のメモにも使えそうやし、台湾のお店の人の言っていることもささっと記録して振り返れそう。

ちょっと値段はするけれど、応用範囲が広そうなので思い切って予約してみました。