中国12月入りプラン

ちょうど12月に期限切れになるクレジットカードがあって、どこかのタイミングでたぶん簡易書留で新しいカードが届くんです。

ということで、中国入りは1月にしようかと思っていたんですが、そのカードが今日届きました。

で、よくよく調べてみるとほかに1月に期限切れになるカードもあって、それはたぶん年末年始に届けようとされてしまって、受け取りできずに再発送してもらわないといけなくなる可能性が高そうです。

この再発送の受け取りにかかる日数がよくわからないし、

さらに1月の末には春節が。

航空券の値段を見てみても、これは12月に行ってしまった方がよさそうな気がするなあ・・・ということで、12/12出発・12/20帰国で仮決め。

明日からのビザ免除措置開始の様子をちょっとだけ見てからチケットを取ろうと思います。

できたら出発時にはPLAUD NotePinは届いててほしいなあ。

追記 2024-12-03

小仏城山・大洞山トレッキング(相模湖-高尾山口)

高尾山から相模湖の方に下りられるという話を小耳にはさんだので、そのルートを織り込んで歩きに行ってみました。

こういうコースで。

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スタートは相模湖駅。ここで下りたのたぶん初めてです。

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相模ダム。

あの相模川をもっと上ってくるとここにたどり着くわけやね。

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千木良の登山口にたどり着くまでに3kmほど歩きます。

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小仏城山(こぼとけしろやま)!ここでお昼に。高尾山が近いのでだいぶにぎわってます。

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一丁平園地展望デッキから富士山が見えました。雪化粧。

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甲州街道(国道20号)を橋で越えて、高尾山を南に大きく迂回します。

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大洞山(おおぼらやま)!甲州街道を渡ってからは展望がほぼなくなります。

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中沢峠から稜線を離れて沢を下っていきます。

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うかい鳥山って初めて聞いたけれど、すごいところやなあ。

山口のいろり山賊をお上品にしたような雰囲気かも。

日記に位置情報を追加する

GPSフォトサーチを使えば、Garminで取得した比較的精度のいい移動ログ情報から写真の撮影位置が割り出せます。
(スマホは、バッテリー節約のために位置情報の取得頻度を低くしてあることが多いので、スマホで撮った写真に埋め込まれている位置情報は実際とずれがちです。GPS精度が低いわけではないんですが。)

でもたとえば、音声レコーダーからの文字起こしで文字のメモを残せたとして、それがどの位置での話なのかをさくっと知る方法が今ないなあ・・・と思っていました。

とりあえずGarminからエクスポートしたGPX形式のログがCSV化できれば、

温湿度ログみたいに時刻でマッチングできそうかな。

GPXをCSV化する

GPXをCSVに変換するサービスってネットでちらほら見つかるんですが、どれも変換後のCSVには緯度と経度の2列しかなくて、時刻マッチングに使えませんでした。

そんなこまったときにはAI頼み。ChromeOSのLinux環境で動く変換スクリプトをまたClaudeに書いてもらいました。

#!/bin/bash

# 使用方法を表示する関数
show_usage() {
    echo "使用方法: $0 input.gpx output.csv"
    echo "必要なパッケージ: xmlstarlet"
    exit 1
}

# エラーハンドリング
set -e

# 引数チェック
if [ "$#" -ne 2 ]; then
    show_usage
fi

input_file="$1"
output_file="$2"

# xmlstarletがインストールされているか確認
if ! command -v xmlstarlet &> /dev/null; then
    echo "エラー: xmlstarletがインストールされていません"
    echo "Ubuntuの場合: sudo apt-get install xmlstarlet"
    echo "macOSの場合: brew install xmlstarlet"
    echo "ChromeOSの場合: sudo apt install xmlstarlet"
    exit 1
fi

# 入力ファイルの存在確認
if [ ! -f "$input_file" ]; then
    echo "エラー: 入力ファイル '$input_file' が見つかりません"
    exit 1
fi

# ヘッダー行を書き込む
echo "時刻,緯度,経度" > "$output_file"

# GPXファイルを解析してCSVに変換
xmlstarlet sel -N gpx="http://www.topografix.com/GPX/1/1" \
    -t -m "//gpx:trkpt" \
    -v "concat(
        translate(
            substring-before(gpx:time, '.000Z'),
            'T',
            ' '
        ),
        ',',
        @lat,
        ',',
        @lon
        )" \
    -n "$input_file" >> "$output_file"

echo "変換が完了しました: $output_file"

実際のGPXファイルの先頭部分を参考データとしてアップロードしてこのスクリプトを生成してもらったので、GPXのフォーマットによってはこれだと動かないこともあるかも?

スプレッドシートでの時刻マッチング

温湿度ログのときは、ロガーのタイムスタンプが分単位だったので、秒まである日記のタイムスタンプは秒部分をカットしてマッチングさせたんですが、今回はちょっとややこしいです。

GPSログのタイムスタンプは秒単位なんですが、毎秒の記録があるわけじゃなくてだいたい数秒空いているので、秒で厳密にマッチングさせるとなかなか当たりません。かといって、分でマッチングさせると最大1分間の移動分位置がずれてしまいます。

インラインスケートの路面状況記録とかはわりと精度がいるから、時刻は前後の近い秒とマッチングしてほしいなあ・・・

と思って調べてみると、

一致モード: [省略可 - デフォルトは 0] 検索キーの一致とみなす基準を指定します。

  • 0 は完全一致です。
  • 1 は完全一致、または検索キーより大きい次の値を一致とみなします。
  • -1 は完全一致、または検索キーより小さい次の値を一致とみなします。
  • 2 はワイルドカードの文字列に一致する値を一致とみなします。

XLOOKUPの一致モードを1とか-1で指定すれば、近い秒にヒットさせられるようです。

1か-1のどちらかに寄せればいいかとも思ったんですが、せっかくなので、等速直線運動をしてると仮定して1と-1の間のどの位置にいたかを比例配分で計算する式を書いて最終案としました。

2024年の保存版日記CSVに、この緯度経度から生成したGoogleマップのURLの列を追加してみたんですが、Journeyみたいにマップ上でメモを一覧表示するみたいなこともなんとかできひんかなあ。

中国行きのタイミングとおためし事項

11/30からビザ免除措置が再開されるということで、12月に入ったらさっそく行ってしまおうかと思ったんですが、1つささいで大事な用事が。

ちょうど12月に期限切れになるクレジットカードがあって、どこかのタイミングでたぶん簡易書留で新しいカードが届くんです。

受け取れないと7日で返送されてしまうそうで、あまり長いこと家を空けられません。再送もしてもらえるんやろけど、もう新規発行できない身分としてはクレジット関係であまりごたごたしたくないです。年末年始もからんでくるとややこしそうやし、これ公共料金の支払いに使ってるカードやし。

ということで、12月の第1週とかに届けば気にせずいけるかもやけど、いったん1月の心づもりで。

おためし上海

中国にはいきなり長期で行かずに、1回目は1週間程度のおためしで行ってみようと思っています。

で、何をおためしするのか?

★お金の支払い関連

中国はこれまで経由地として訪れたときでも、現金やクレジットカードが使えなくて、まともに食事ができたこともないので、支払いがなんとかなるのかを確認したいです。

今回WeChat PayとAlipayの準備はしているものの、宿代ぐらいの額でも使えるのかとか田舎の露店でも使えるものなのかとかの感覚がわからないので、いきなりの長期放浪はこわいんです。

なので上海の町だけでなく、観光地ですらない田舎の方にもちょっと足を伸ばしてみたいです。

★通信環境

支払いが全部WeChat Payとかになるのなら、スマホは常にオンライン状態でないといろいろこまりそうなので、モバイルの通信環境がどんな感じなのかが気になるところ。

外国人用のモバイル回線なら金盾の影響を受けないようにできるとかあるけど、それがどのぐらい使い物になるのかとか、金盾配下の宿のWi-Fi環境がどんな使い心地なのかとかも気になります。

理想は小手先の金盾回避とか考えない完全順応なんやけど、FC2ブログとFlickrだけはなんとか使わせて!

当面目指すところは「現地に着いてから次の目的地を決めて移動する」というふだんのやり方が中国でも気軽にできるようになることなので、「こんな感じでやればできそう」という感触を1回目でつかんできたいです。

そして次は四川かな。

中国のビザ免除措置が再開される

中国ビザがやっかいでずっと先延ばしにしていた中国行きでしたが、

ようやく11/30からビザ免除措置が再開が決まったみたいです。しかも滞在期間30日まで。

まずおためしで1週間ほど行ってこようと思います。

11/4に新浪さんがビザ免除措置などなどの再開を求めたとき、韓副主席からの返答として伝えられているのが「万博を応援していきたい」だったので、まだまだ先になるんかな・・・と思っていたんですが、意外と早く実現してびっくり。

中国大使館のサイトのお知らせに今回のビザ免除措置再開のことはまだ載ってないです。毎日チェックしていたけど、ここの情報ってマスコミより遅かったんやなあ。

また中国の航空会社が使いやすくなるので、遠くに行くのも便利になるかも。中国東方航空とかって、上海の空港のつくりのせいか、乗り換えだけで入国必須やったもんなあ。