次の中国渡航プラン

12月に中国に下見に行っていましたが、今度はもうちょっとゆっくり南の方を攻めようかと思っています。

渡航タイミング

春節の時期はいろいろ混雑するそうなので、そこは避けたいところ。

今年の春節は1/29で、春節休みは1/28-2/4だそうです。春節前だと十分な日数が取れないので、2/5あたりからかなと思ったんですが、

この春節休みを含む40日間、1月14日から2月22日までは多くの人が帰省や旅行で移動をしますが

こんな話も。

航空券代を調べると、料金が落ち着いてくるのが2/12ぐらいから。宿は春節休み中でも空きがふつうに見つかりそうな感じだったので、宿についてはあまり心配なさそう?春節の移動は帰省がメインだから宿は影響ないんかな?

渡航エリア

今回は冬でも温暖な南部を見て回ろうと思っているので、南部のハブ空港っぽい広州往復のチケットを取るのがいいかと思ったんですが、

鉄道の路線図を見つつルートをぼんやり引いてみると、スタート地点に戻る移動がちょっともったいない気がしました。なので、

こんな感じで昆明スタート上海ゴールにしようかな?

全然イメージのないところも気になるし、広州の庭化はしたいし、中国のシリコンバレーの深圳も探索してみたいし、

けっこう昔から見てみたいと思っていた客家(はっか)の家も今回ねらってみたいです。

帰国便に間に合わなかった場合の心配

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12月に見た中国のアライバルカードのIMPORTANT NOTEに

  1. Foreigners in China shall leave the country prior to the expiry of the prescribed duration of stay or residence. If they need to continue to stay or reside in China after the expiration, they shall apply for an extension of the duration of stay or residence

(DeepL訳:5. 中国に滞在する外国人は,所定の在留期間または居住期間が満了する前に出国しなければならない。満了後も引き続き中国に滞在または居住する必要がある場合は,滞在または居住期間の延長を申請しなければならない。)

という記述がありました。でもこの"the prescribed duration of stay or residence"(所定の在留期間)というのが、入国時にアライバルカードに書いた出国日までのことを指すのか、ビザなしで観光目的の滞在が許可されている30日間のことを指すのかがわかりませんでした。しかもこの申請をどこでやるのかもわからない。

ということで、これは今中国大使館に問い合わせ中です。

最後鉄道のチケットが取れなくて、帰国便の日までに上海に帰りつけないみたいなこともありそうなので。

追記 2025-01-20

アライバルカードについての問い合わせのその後です。

Windows10のサポート切れ対応

2025年といえば、Windows10のサポートが終了する年です。10月。

メインPCのChromebook化でほぼ使わなくなったうちのWindows10(元8.1)のノートPCですが、ハードウェア要件のせいでWindows11へのアップグレードができないので、サポート終了と同時に引退になる予定です。

でも完全にWindows環境をなくしてしまうのはちょっとまずいような気はしています。

Windowsがあって助かった場面

2024年にWindowsを必要とした場面は1回だけ。

OpenWrt版のSoftEtherがうまく動作しなくてWindows版に頼ったことがありました。

あと、必須ではなかったけどWindowsの方がうまくできたのが、外付けドライブ間の大量のファイル移動やコピー。ChromebookでやるとOSが不安定になるんです。

どんな形でWindowsを残すか

最初は安いノートPCを買ってしのごうかと思ったんですが、

こんな感じのミニPCにしようかというのが今のところの最有力候補。PCとしては使用頻度が少なそうなので、ふだんはLinuxとデュアルブートにするとかしてサーバとして動かしておこうかなとか。

あと、選ぶ可能性は低そうやけど、600g台のFMV Zeroもめっちゃ気になってます。これだとChromebookより軽くなるので、

もし今後ChromeOSがなくなってしまうことがあるなら、メインPCをWindowsに戻すみたいなこともあるかも?

今年Windows12が出るかもしれないという話もあるので、とりあえずは10月までは静観かな。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

上海からの帰国直後の用事でインフルエンザをもらってきたみたいで、年末はけっこう寝たきりに近い状態だったんですが、ようやく回復してきました。

本年もよろしくお願いします(>_<)

なくなったウィールを復元する

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この前田中調節池あたりでインラインスケート(K2 VO2 S 100 X BOA)のウィールが1つ飛んでしまったんですが、その代わりをがんばって調達していました。

これが意外と大変で、買えばいいのはウィールだけじゃないんです。

まず、運のいいことに、今回ベアリング間のスペーサーは軸に残っていました。

なので、こういうのは買わずにすみました。

ウィールとベアリングはこれで。ベアリングはABEC11という初めて見る規格のにしてみました。

これで全部そろったかと思ったら、止めるねじがない。

単体では見つからなかったので、ちょっと型がちがうっぽいけど軸とセットのを買ってみたらねじはサイズとしては合いました。ワッシャーがないけど別にいいか・・・

これで、飛んでしまったものの代わりはそろったけれど、このままだともう一度飛んでしまいそう。

ということで、これで再発防止を。

この靴、ねじをちゃんと締めるとウィールの回転が悪くなるので、ある程度ゆるめたままねじが脱落しないように接着剤を使ってみます。接着強度としては、工具を使えばはずせる強さのを。

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今度から靴を買い替えるときは、古いのからいくつかパーツ取りをしておいた方がいいなあ・・・

中華圏おためし放浪大陸編(9日+帰国後振り返り9)-中国の人たち

これで終わりです。

中国人には、ふてぶてしい人が多いです。

多民族国家で暮らす人はそうなりやすいという話をどこだったかで聞いたことがあります。まわりに遠慮をして自分たちの権利の主張をしないでいると、集団として滅んでしまうから、自然淘汰の結果そうなってしまうと。

同じく多民族国家のインドの人たちも確かにそんな感じだったなあと思い出します。

中国人 vs 中国人

今回の滞在中、中国の人同士が対立する場面を何度か見かけました。

★動く歩道にて

駅構内の動く歩道を、女性の親子2人(20代と50代ぐらい?)が歩かず横に並んでしゃべっていて、追い越せない状態になっていました。それを後ろから急いでいた男性が「どけ」と手でどかして追い越して行きました。

ちなみにこの親子は、自分たちの後ろに列ができていたことを明らかに知っていた様子でした。

★鉄道にて

電車の車内で大音量でスマホ動画を見るというのは中国ではけっこうあるあるなんですが、ボックスシートでおばあさんがそれをやっていました。すると近くにいた(たぶん)知人でもないおじいさんが「ばあさんうるせえ」と指摘。しばらくはそのまま視聴していたんですが、そのうち静かになりました。

この2つのケースとも、文句を言われれた側が文句を言った側に悪態をつくような態度がほとんど感じられなかったように思います。とりあえず自分のわがままを通してみて、誰も何も言わなければもうけもの。言われれば、今回はそうだったかと引き下がる。そんな雰囲気に。

日本人的な目線だと子供か!と思うほどのわがままさなんやけど、果てしなくわがままかというとそこまででもないのかも?という印象でした。

でも、ルール的にもわがままを許容しようとしているかというと別にそういうわけではなさそうです。

たとえばエレベーターに乗るとき、ドアのまん前に立って降りる人より先に乗ろうとする人がよくいるんですが、そのドア自体には「降りる人を先に」と書いてあったりします。

地下鉄のホームドア前にも「列に並ぶことは文明の民の証」みたいな標語が書いてあったし、目指す規範としては日本と近いものを持ってはいそうです。

人あたり

中国を旅行するにあたって、人あたりがきつかったりそっけなかったりするとげんなりしてしまうかもと心配していたんですが、意外とそんなことはありませんでした。

食堂にいいキャラのおばちゃんがいたり、警察の人の物腰が思いのほか柔らかかったり、地元の人から「ただの他人」としてけっこう話しかけられたり、得体のしれなかった中国もふつうにアジアの一国なんだと実感しました。

とはいえここは多種多様な価値観の入り交じる国なので、一部を見て全部を語ってはいけないんだろうなとも思います。