足回りの準備

長距離歩く用の靴下

長距離歩く知人に勧められて、1年ちょっと前にダーンタフの靴下を1足買っていました。

ダーンタフの靴下には生涯保証がついていて、通常の使用で穴が空いてしまった場合、新しいのと交換してもらえるそうです。実際知人も交換してもらったことがあるのだとか。

履き心地がいいし、山道を長距離歩いても靴下ずれ(?)しにくいし、旅先で洗濯しても乾くのが早いしということで、旅先でこの靴下になった日は「当たり」扱いでした。

そんなわけで、2足追加購入して、旅先の3足ローテーション全部をダーンタフにできるようにしてみました。

万能靴

山も町も歩ける靴ということで、SALOMON X ULTRA 4 GORE-TEXをしばらくメイン靴にしていましたが、先代(SALOMON X ULTRA PRO GORE-TEX)と比べてちょっと不満なところがありました。

一度履いてしまえば快適なんですが、履くのがちょっとだけめんどくさいんです。手を使わず足をすぽんと入れてしまうと、かかとの部分が内側に折れこんでしまうので、毎度直すのにひと手間かかってしまいます。

後継(?)のがかかと部分が折れこまないつくりになっていて、しかもちょうどEDGEの方がセールで安くなっていたので購入。

次の中国前に山でのテストもしておかないと。

IPv6に苦戦する

IPv6が苦手です。

前職では関わる機会がなかったので、IPv4よりアドレスの桁数が長いという認識ぐらいしかなかったんですが、去年の終わりぐらいからいろいろと勉強を始めています。

いい本が無料で読めるのは助かります。

なんでIPv6の勉強をしているかというと、IPv4で行き詰まっているところをIPv6を使えば回避できるかもしれないから。

たとえば家のルータには、プロバイダからIPv4アドレスとしてはプライベートアドレスしかふられていないんですが、IPv6アドレスとしてはグローバルなアドレス(グローバルユニキャストアドレス)がふられているんです。

IPv4だと、外部からの直接接続ができなくても、IPv6ならできるかもしれない。

しくみを構築する前に、そもそもIPv6の扱い方がよくわかっていないので、とりあえず家の中だけでもフルIPv6化して感覚をつかもう!とか思ったんですが、これがそう簡単にはいかない。

OpenWrtでさえもIPv6対応している機能は一部みたいやし、端末のOSは対応していてもアプリが対応していないとかもけっこうあって、そもそも環境が整えられない。

IPv6については、何か具体的に成果が出てから日記に書こうかと思ったけど、いったんこの中途半端な状態を記録に残しておきます。

中国のビザ不要期間内での滞在期間変更について

ということで、これは今中国大使館に問い合わせ中です。

と書いていた件のその後です。

おさらい

ざっくり言えば、中国のアライバルカードに書いた出国日を滞在中に過ぎてしまった場合に何か申請がいるのかどうか?という話です。

詳しく言えば、アライバルカードのIMPORTANT NOTEに

  1. Foreigners in China shall leave the country prior to the expiry of the prescribed duration of stay or residence. If they need to continue to stay or reside in China after the expiration, they shall apply for an extension of the duration of stay or residence

(DeepL訳:5. 中国に滞在する外国人は,所定の在留期間または居住期間が満了する前に出国しなければならない。満了後も引き続き中国に滞在または居住する必要がある場合は,滞在または居住期間の延長を申請しなければならない。)

とあるけれど、この"the prescribed duration of stay or residence"(所定の在留期間)というのが、入国時にアライバルカードに書いた出国日までのことを指すのか、ビザなしで観光目的の滞在が許可されている30日間のことを指すのかどっち?という話です。

いろいろなところに問い合わせてみる

まず問い合わせてみたのが日本にある中国大使館。

ざっくり「担当はうちじゃないので、直接東京中国ビザ申請センターに聞いて」という回答。

ビザの話じゃないんやけどなあ・・・と思いつつ、ビザ申請センターに問い合わせてみたところ、「ビザなしだと30日間滞在可能」みたいな回答が返ってきました。

それは知ってるんですが、アライバルカードに書いた入国日を過ぎてしまった場合、30日以内に出国すれば何も申請しなくていいのでしょうか?

という追加質問には無回答。ビザ申請センターの管轄範囲外やもんなあ。

そんな感じになることは最初から想像がついていたので、ビザ申請センターと並行して再度中国大使館に問い合わせていました。

ビザじゃなくて、アライバルカードの話なので、アライバルカードの管轄部署の連絡先を教えていただけないでしょうか。

というと、「中国国内の空港イミグレーションへお問い合わせをお勧めします」との回答。

そうは言ってもイミグレのメールアドレスが見つからない。電話番号はあるけれど。でも国際電話はしたくないです。

ということで、だめもとで上海の日本総領事館に問い合わせ。

すると「中国側の手続きはうちでは回答できないので、出入境管理局に聞いてください」とのこと。

調べてみると、数ある中国の出入境管理局のうち、北京のだけが電話以外の連絡手段として微博のアカウントを持っていたので、フォローしてメッセージを送ってみました。

これが1週間まったく無反応です。

AIに聞いてみる

もしアライバルカードに書いた入国日を過ぎてしまったことで何か申請が必要だとしたら、その体験談がネットに必ず残っていそうです。過ぎてしまうこと自体はそれほどレアケースなことだとは思えないので。

だとしたら、ネット探索型AIの答えがけっこう信用できそうな気がします。

それでいくつかのサービスに聞いてみましたが、全会一致で申請不要。その中でも、ネット探索系ではかなり詳しく調べてくれる印象のFeloのProモードでの回答は以下の通りでした。

中国のアライバルカードに記載する「出国日」について、ビザ不要期間内での出国が予定されている場合に関するご質問についてお答えします。
アライバルカードの「IMPORTANT NOTE」に記載されている「the expiry of the prescribed duration of stay or residence」という表現は、通常、ビザ不要期間やビザで許可された滞在期間の終了日を指します。このため、アライバルカードに記載した出国日が過ぎたとしても、ビザ不要期間内であれば特に追加の申請や手続きは不要です。ただし、滞在がビザ不要期間を超える場合は、延長申請が必要となります。
具体的には、以下の点を確認してください:

  • ビザ不要期間の遵守: 日本国籍者の場合、2024年11月30日から再開された査証免除措置により、30日以内の滞在が可能です。この期間内であれば、アライバルカードに記載した出国日を過ぎても問題ありません。
  • アライバルカードの役割: アライバルカードに記載する出国日は、あくまで予定日として記載するものであり、実際の滞在期間がビザ不要期間内であれば、記載日を過ぎても違反にはなりません。
  • 延長が必要な場合: ビザ不要期間を超えて滞在する必要がある場合は、滞在期限が切れる前に中国の出入国管理機関で延長申請を行う必要があります。

したがって、アライバルカードに記載した出国日を過ぎても、ビザ不要期間内に出国する場合は特に問題ありません。ただし、滞在中はパスポートやその他の必要書類を常に携帯し、必要に応じて提示できるようにしておくことをお勧めします。また、滞在中に予定が変更となった場合でも、ビザ不要期間を超えないよう注意してください。

AIさんにここまではっきり言われたら信用していいような気がします。

今さら思い出したけど、

中国で予定していた滞在期間を過ぎたことあったわ・・・確かにこのときイミグレで何かもめた記憶はないです。

暗号資産も含めてe-Taxで確定申告してみる

各金融機関からの特定口座年間取引報告書が出そろったので、今年もe-Taxで確定申告をしてみました。2024年分。

医療費通知情報がマイナポータルから利用できるのは2/9以降ということなんですが、今回は医療費控除は影響しないので、待たずに今日終わらせてしまいます。

今回の入力環境

ChromebookではブラウザのUser-Agentを偽装してもマイナポータルが使えないので、Windowsに頼らないとするとスマホを使うしかありません。ということで、AndroidのChromeブラウザでe-Taxのサイトを開いて申告します。

去年はスマホでぽちぽち入力したんですが、今年はせっかくミニPCもあるのでWindowsのEdgeブラウザでやってみました。

マイナンバーカードの読み取りをスマホのマイナポータルアプリでやりさえすれば、

このサイトにある「事前準備セットアップ」や

e-Tax APの拡張機能はなくても最後の送付までできてしまいました。なくていいなんていう説明どこにもなかったのに・・・

それならもしかして・・・と思って、

ChromebookでUser-AgentをWindowsのChromeに偽装して再申請してみたら、これも最後までちゃんとできてしまいました。

これでできるんやったら今後楽やわー。

マイナポータルに銀行口座を登録してあるのに、e-Taxではなぜかその情報を使ってくれないので、還付金の振り込み口座の情報は手打ち。ほかにも氏名のふりがなや住所を手打ちしないといけない箇所があったりして、マイナポータルとの連携がまだ甘い印象です。

あと、今回は還付金の受取方法の選択肢に「公金受取口座への振り込み」があって、口座情報の手打ちが必要なくなっていました。氏名のふりがなや住所も。

ちょっとずつ便利になっていっています。

暗号資産の申告

今年の新しいポイントは、暗号資産のステーキング報酬があること。

「その他の収入がある方」から「雑所得(業務・その他)」の入力ができて、

項目はこんな感じ。「種目」に「暗号資産」という選択肢があります。

BITPOINTから届いた年間取引報告書の2ページ目の表にステーキング報酬やキャンペーンでもらった暗号資産の額がまとまっているんですが、合計金額が円貨額で書かれているので、それをそのままこの「収入金額」の欄に入力します。

ちなみにこの年間取引報告書によると

・キャンペーン付与分、貸して増やすの貸借料の円貨額は終値(仲値)で算出しています。

  • ステーキング報酬、ご紹介プログラムの付与分の円貨額は受取時点の価格(仲値)にて算出しています。

とのことです。

やっぱりステーキングに日本のサービスを選んどいてよかったなあ。

旅先での洗濯物干し環境

旅先での洗濯物干しについて見直しをしています。

旅先では、洗濯物はスクラバウォッシュバッグに入れて、

メンズビオレONEを洗剤にして手洗いしています。

それをこの洗濯ひもで干すというのが毎日のルーティーン。

でも最近ちょっとこまったことが。

ここのところカプセルホテル的なスタイルの宿を海外でも見かけることが多くなっていて、この前の上海の宿もそうだったんですが、洗濯物一式を干しきれるほど長くひもが張れないんです。

ハンガーが1つあれば、シャツだけでもひもに対して直角に干せるのでだいぶちがうんやけどなあ・・・

ということで、軽くてかさばらなそうな折りたたみハンガーを調達。実測1個35g。

針金みたいな素材にすればもっと軽くできそうな気がするんやけど、今回はいったんこれで。もっといい方法ないかなあ。