Codexにまた課金する

ChatGPTの無料枠でも、GitHub上のプログラムを直接修正できるCodexはある程度使えるので、このブログのプログラム修正をちまちまやるのに最近も使っていました。

でも週あたりの上限にすぐ達してしまうし、さらにいろいろ大がかりなことをしたくなったので、また昨日から1か月だけChatGPT Plusに課金することにしました。

やってもらったこと

このブログの画像置き場をブログ本体と同じCloudflare Pagesにしていましたが、それだとファイル数20000の制限を圧迫してしまうので、画像だけCloudflare R2に引っ越し。

でもR2にはファイルを一括ダウンロードする機能がないので作ってもらいました。

金盾越えプロトコルとしては、新入りのVLESS + RealityとTrustTunnelがいい感じだったので、こちらに軸足を移していこうと思ったけれど、調べてみるとさらにHysteria 2というプロトコルがよさげだという情報があったので、こちらもサーバ側に実装。その設定ファイルとセットアップ用スクリプトを書いてもらいました。

ChromebookのLinux環境が新しくなったということで最近作り直したのですが、そうするとこれまで使っていたLinux版のテキストエディタのgeditで日本語入力ができなくなってしまいました。

とりあえずブラウザに貼りつける前に手元でちょちょっと編集する用のテキストエディタがほしかったので、これをHTMLファイルとして作ってもらいました。
(ただローカルに置いてブラウザで開くだけだと、タブでなくウインドウとして開くショートカットがChromebookの仕様上作れないので、ローカルのLinux環境にWebサーバを立ち上げてそこから開くようにしています。)

このブログの投稿はずっとTelegram経由でやる運用にしていましたが、それだとTelegramチャットの1件あたりの文字数制限にひっかかるケースがこの前出てきたので、Telegramに頼らない投稿用ページを作ってもらいました。

などなど。

ということで、これが新しい投稿システムでの初投稿です。うまくいくかな?

・・・と思ったんですが、うまくいかないので今日もTelegramで投稿します。

タブレットを自転車のナビにしてみる

サイズ的にはぎりぎりウエストポーチに入らないんですが、もうちょっと工夫すれば、Kindle端末だけでなくサブスマホも兼ねて持ち物を減らせるんじゃないかと検討中です。

以前タブレットについてこんなことを書いていました。

兼ねようとしているサブスマホの役割のひとつが自転車用のナビ。でもそもそも自転車用のタブレットホルダーなんてあるんかな?

ということで調べてみると、2つのグッズを組み合わせるとできそうです。

そして一番軽量かつ強度的に大丈夫そうな組み合わせがこれ。合計163g。

でもこのホルダーのはさむ力はバネで実現されているので、ここが振動とかでゆるんで落ちてしまうと危なそう。

ということで、ストラップをつけるための保護ケースも導入。

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やや無理やり感があるけど、一応つきはしました。

ちょっとした段差の振動になら耐えられそうやけど、これは果たして実用的なのか・・・?

八幡の藪知らず

県外の知人から、一度入ったら出られない「八幡の藪知らず」という森に行ってきたという話を聞きました。

八幡の藪知らず(やわたのやぶしらず)は、千葉県市川市八幡にある森の通称。

あれ?めっちゃ近所?

ということで行ってみることにしました。

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めっちゃコンパクト。スーファミ時代のドラクエみたいに正方形のマスの組み合わせで表せそうな森です。

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まん中に神社のような区画はあるけど、竹林の中には入れないようになっています。

外の左の方にこの森の解説らしき看板が出ていたのですが、小学生の女の子とそのお母さんとおぼしき親子連れさんが熱心に読んでいて近寄れませんでした。

わりとしっかり柵がしてあるので、小さな子供がうっかり越えて入ってしまったら本当に出られなくなりそうかも。

台湾復習の旅(15日+帰国後振り返り4)-台湾と中国本土のつながりとちがい

これでいったん終わりです。

台湾と中国南岸地域のつながり

「金」は中国語ではjīn(ジン)と読む字だけど、地名の「金門」が"Kinmen"なのはいったいどこの言葉なんだろう・・・?そもそも「台北」もtáiběi(タイベイ)だけど、“Taipei"ってどこから来た読みなんだろう?

前回の台湾で、漢字の読みが中国語の普通話とちがうという話がありました。

「福建」って、中国語の普通話(教科書で習う北京の言葉)では「ふーじえん」みたいに読みます。日本語の音読みでカ行の漢字を普通話でカ行で読むことはなせかほとんどありません。ほかの子音はそれなりにリンクするのに、カ行だけわざと避けてるんじゃないかと思うぐらい。「海」は「はい」で「金」は「じん」やし。

でもこの看板からすると、ここ福建省では、「福建」を"HOKKIEN"と読むみたいです。もしかしたら日本の漢字の音読みって、福建省あたりの方言がルーツなんかも?

そして対岸の本土の福建省でも、漢字の読みが日本語の音読みに近いという話がありました。

ここがつながります。

台湾にオランダ東インド会社が来たとき、農業をしない先住民の人たちはプランテーション労働者としては向かないということで、中国南岸の福建省や広東省の人たちを連れてきて働かせたという歴史があるようです。

なるほどねー。

中国南岸エリアの言葉が使われているということは、「し」を「す」のように発音する方言もあるんじゃないかと注意して聞いていたんですが、やっぱりそう話す人もいました。

ということは・・・

台湾の海老ワンタン麺は、広東省のような輪ゴムのような竹升面かも!あのお気に入りのやつ。

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と思って鮮蝦餛飩麵を注文してみたんですが、台湾でよく見るやや太めの麺でした。竹升面ではなかったです。

お買い物関連

経済圏的にまったく中国本土とちがうということを実感しました。本土でメジャーなチェーン店がほぼないです。

と、初めの方に書いていたけど、ちょっと補足です。

前回は2週間で1店舗しかスーパーを見かけなかったけれど(桃園)、今回は2週間で2店舗(花蓮と礁溪)。やっぱりほとんどないです。マップで「超市」を検索しても、ヒットするのはほぼコンビニです。

そして零食やさんは1店舗もありませんでした。

台湾復習の旅(15日+帰国後振り返り3)-初物の通信簿

今回の旅行で初めて導入してみたあれこれの話です。

モンベル EXライト ウインドパーカ

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「暑い国のエアコンの効いた屋内で羽織る最低限のもの」というコンセプトで持って行ったEXライトウインドパーカですが、これはなかなかありでした。

今回昼間は30℃超えの日も多かったのですが、朝晩はそれなりに冷えるし、飛行機・電車・飲食店とかでエアコンの効いた環境も多かったので、そういうところでちゃんと冷気を遮断してくれました。

すけすけすぎて中のTシャツとか腕とかが見えてしまっていたけれど、外国人だったらそんな文化のところもあるかとスルーしてもらえそうな気がしたので気にせず。

thirrのeSIM

今回メインスマホ用に準備していった3GB 30日で1.49ユーロ(Revolutレートで279円)のeSIMですが、安いのに十分役目を果たしてくれました。

端末にシンガポールのIPアドレスがふられるからか、そのままだとYouBikeアプリが機能しないという問題はあったものの、VPNで日本からの接続に見せかければ解消できたので個人的には問題なしです。

洗濯物干し用の吸盤フック

比較的乾きやすいダーンタフをもってしても、ひと晩では乾かないことがある旅先靴下界隈ですが、湿度が高くてもエアコンや扇風機の風に当て続ければだいたい大丈夫です。

でも問題は、エアコンがあってもその風が当たるところに干せる保証がないこと。

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そこで今回導入したのが、こちらの吸盤フック。安定して風直撃の位置に干せて、移動日直前でも安心。

ただ、密着ジェルが強力すぎて、めくる用のつまみを引いてもなかなかはがれないことがあるのが玉にきずです。もうちょい小さくて弱いのでもよかったかも。

Headwolf Titan 1

今回はKindle端末の代わりにこのタブレットを持っていきました。

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町間移動はだいたい台鉄の特急だったんですが、そこでKindle端末だと文字がつぶれてしまう固定レイアウトの本も読めて便利。

宿では、PC横にテレビ用端末として立てて「ながら視聴」も。

サイズ的にはぎりぎりウエストポーチに入らないんですが、もうちょっと工夫すれば、Kindle端末だけでなくサブスマホも兼ねて持ち物を減らせるんじゃないかと検討中です。

ちなみに今回の旅行中の4/17にOSがAndroid 15→16にアップデートされました。

TrustTunnel

もともとは金盾越え用に導入していたVPNツールのTrustTunnelですが、台湾でもけっこう活躍しました。

ChromebookでもAndroidアプリを使えば、ブラウザ閲覧にもドメイン指定の振り分け機能が効くので、「海外からの視聴制限のあるNHK ONE・TVer・Amazonプライムビデオだけ日本経由にする」というミニマム運用が可能に。

逆に全部日本経由にしてしまうと、通信速度が落ちるという話もあるし、Googleマップの現在位置が日本になってしまって不便みたいな弊害もあります。

ちなみにTrustTunnelアプリでは、

nhk
tver.jp
streaks.jp
amazon.com
amazon.co.jp

これだけをVPN側のドメインに登録すればOKでした。
(一番上の"nhk"というのは、最近できたらしい***.nhkというトップレベルドメイン全体という意味です。従来のnhk.or.jpとかは不要でした。)

今実際どこ宛の通信が発生しているかは、アプリ上

Settings > Query Logs

でリアルタイムで見えるので、どのドメインを登録すればいいかはここからピックアップすればいいです。