充電式コイン電池の注意点

充電式のコイン電池を導入してまだ1か月たっていないんですが、ちょっとこまったことが。

コイン電池のうち1つはこのポータブル温湿度計で使っているんですが、最近ちょっと様子が変です。

これ、電池を抜き差しするとデフォルトでは時計表示になって、温湿度表示するためにモードボタンを1回押す必要があります。

ふだんはもちろん温湿度表示にしてあるんですが、最近気がつくと時計表示に戻ってるんです。

液晶表示の濃さからすると、バッテリーが消耗してる感じはしないんですが、もしかしたら何時間に1回か電圧不安定で瞬間的にOFFになってたりするのかも?

このコイン電池、Amazonの商品説明には「自動車リモコンキーFob時計のML2032に取って代わることができる」とありました。

確かに自動車のリモコンキー用途だったら、瞬間的な電圧不安定とかあんまり気にしなくてよさそう。めっちゃ運悪くボタンを押した瞬間に電圧不安定のタイミングが当たってしまったとしても、もう1回押せばいいだけなので。

Fob時計が何かはよくわからないけど、デジタルでない時計のことだったら、瞬間的な電圧不安定は「一瞬だけ針が進まない」だけです。

PCのマザーボードの内部時計用の電池とかだったら、数時間に1回止まると使い物にならないけど、用途によっては問題ないケースもいろいろありそう。

そもそも瞬間的な電圧不安定なのかどうかもはっきりしないので、もうちょっと様子見かな。

それにしてもこの温湿度計、時計モードなんていらんのに・・・しかも電源ON時のデフォルトにしなくても(>_<)

物理的につけはずしができるeSIMアダプタを注文する

eSIMを物理化できる「eSIM Trio」というアダプタが出るという話を、今年に入ってからたびたび見かけていて、ほしいなあと思っていました。

でも、公式サイトを見ても特に続報はなし。

別件で今日、F-Droidで何かいいツールはないかとあさっていると、

こんなアプリを発見。

JMP SIM Manager is a fully free and open-source companion app for the JMP eSIM Adapter. The JMP eSIM Adapter is a removable eSIM chip that enables any device, not just those with included eSIM chips, to make use of downloadable eSIMs.

(DeepL訳:JMP SIM Managerは、JMP eSIM Adapterのための完全無料かつオープンソースのコンパニオンアプリです。JMP eSIMアダプタは、eSIMチップを搭載したデバイスだけでなく、あらゆるデバイスでダウンロード可能なeSIMを利用できるようにする、取り外し可能なeSIMチップです。)

なんですと!JMP eSIM Adapter!

Googleで「JMP eSIM Adapter」を検索してもほぼ引っかからず。もちろん日本語の解説サイトなんてなし。

とりあえず、ここから買えそうではあります。アダプタ単体で$39.99で、必須ではないけどUSB接続のリーダーが$10.00。そして日本への送料は$7。

自分のスマホと互換性があるかどうかは、さっきのF-Droidのアプリでわかるとのことで、OPPO Reno7 Aで調べてみると・・・

まったく問題なさそうです。

情報がなさすぎてこわいけど、そういうのでも

電気式酔い止めのReliefbandみたいな「あたり」もあるので、思い切って注文してみました。今度の中国出発までに届くかな?

ちなみに、支払いにはRevolutの使い捨て番号のカードが使えたので、仮にめっちゃ詐欺だったとしても今回の支払い以上の損害はないはず・・・?メールアドレスも入力したのに、支払い完了メールとか全然届かないのはなんなんやろ・・・

でも、詐欺にしては活動が地味すぎるねんなあ・・・

追記 2025-06-09

似たような別製品が先に届いて使えたので、そちらについて書いてます。

追記 2025-06-24

JMP eSIM Adapterは2か月後に届きました。ちゃんと使えました。

地図メモ日和

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今日はひさびさの路面チェック。

すでにスコアづけはしていたけれど、悪路の始まる位置とか自販機とかをきちんとは記録してなかった区間です。

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ほほー。こここんなふうになってるんやー。

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ゴルフ場の自販機高いなあ(>_<)

GPXフォトサーチのバグ?

GPSの位置情報と写真のマッチングをするためにGPXフォトサーチを3か月ぶりぐらいに使いましたが、

Android13以上では,システムの制限で検索ができないため,お手数ですが写真を選んで登録して下さい.

というメッセージが出るようになっていました。

このスマホをAndroid13に上げたのは、日記によるとおととしの6月なんですが、最近のOSアップデートでなんか厳しくなったんかな?

しかも、地図表示での撮影位置ピンがオリジナルのスマホ情報になっていて、GPSログで補正してくれなくなってます。

こちらはバグっぽい気がするけど、だいぶ不便やなあ・・・

四川旅行のチケットを取る

さっそくチケット取りました!

▼行き

2025.05.09(金) 15:30 成田T1発 MF810
2025.05.09(金) 18:30 福州着
2025.05.10(土) 07:35 福州発 MF8439
2025.05.10(土) 10:05 贵阳(貴陽)T3着

▼帰り

2025.06.04(水) 11:35 贵阳T3発 ZH9958
2025.06.04(水) 13:35 深圳T3着
2025.06.05(木) 12:25 深圳T3発 ZH651
2025.06.05(木) 18:00 成田T1着

行き帰りの空港

この行き帰りの空港をどこにするかはけっこう悩みました。

まず、直前にイベントがあって疲れているかもしれないので、スタート地点の町ではゆっくりしようと思っていました。

昨日の話では重庆(重慶)スタートのつもりだったんですが、

重庆もしかしたら、5月の頭からすでに暑いかもしれない。

(四角で囲っているのは省都と国の直轄市。)

雲南省省都の昆明が高原ですずしそうなのはわかっていたんですが、貴州省省都の贵阳もなにげに標高1000m超えで暑くならなくてよさそう。なのでここを最初に庭化して拠点にすることにしました。

乗り換えの空港

★行きの福州

今回航空券を調べていると、福州経由の安い便がけっこう出てきました。

福州は福建省省都で重要都市なんですが、前回の南部旅行ではあえてスルーしています。お手ごろ価格の宿が高鉄駅からアクセスがよくなかったんです。
(なので、宁波→福州→厦门と進むつもりだったのを宁波→温州→厦门に変えました。)

さらに福州の空港には地下鉄が来ていないので、福州で宿泊になる便は最初避けていたんですが、調べてみると空港内にカプセルホテルがあったので即決。

★帰りの深圳

帰りの安い便には深圳経由のがあったので、迷わず選択。

あんまり時間ないけどまたちょっと買い物したいし、

またおいしい広東料理食べたいし。庭化した町の正しい使い方です。

四川旅行のざっくりルートを考える

中国放浪3回目は四川編。GW明けからまた1か月ほど出かけようと思っています。

後ろにずれるほど全国的に雨季に入ってしまうので、出発はできるだけ早い方がよさそうです。

四川省+重庆(国の直轄市になって四川省からはずれた)をメインに据えるのは既定路線として、

前回行きそびれた雲南省も今回行っておきたいです。

南にあって暑くなりそうな雲南省を最初のうちに行っておいて、四川は最後にしようかと思っていたんですが、気候を調べてみると雲南省がそんなに暑くないんです。

省都昆明は5月も6月も最高気温は24℃ぐらい。え、なんで?と思ったら、標高が1900mほどもあるそうです。7月8月でも24℃ぐらい。ここって、常秋エリアやったんや!

そして重庆はめっちゃ気になっている超高低差都市なので、最初の方に行っておかないと体力的に街歩きがきついかも。しかも標高が低いので、日程が早い方が暑くなくてよさそう。

ということで、重庆スタート・昆明ゴールでいったん仮置きかな。

でも雲南省が常秋なら、今回の範囲からはずしてしまって真夏に避暑で行くのもあり?