中国南部おためし放浪(1日目)-出発@千葉

これから上海スタートで中国南部方面に出かけてきます。

日本にはめっちゃ寒波が来ているけれど、上海もそれなりに寒いみたいです。

この寒さが和らいで冬っぽくなくなるのは、福州ぐらいからかな。

日記の件名フォーマット

今回もここ最近の旅行記に引き続き、

中国南部おためし放浪(書いた時点の旅行日カウント)-タイトル@書いた時点の現在地

というフォーマットでいきます。日や場所は「いつどこであったできごとか」ではなくて、「いつどこで書いたか」なので注意。

今回はある意味「本番」の位置づけやけど、引き続き「おためし」な気持ちで。

行き帰りのフライト

▼行き

2025.02.19(水) 13:35 成田T3発 IJ003
2025.02.19(水) 16:25 上海浦東T2着

▼帰り

2025.03.19(水) 10:00 上海浦東T2発 IJ006
2025.03.19(水) 14:00 成田T3着

中国国内での移動ルート関係

これまでの準備など

直近ではこんな感じ。

去年の8月からの中国語の勉強や、去年の台湾・上海行きもこのための準備でした。

ちょっとした災難

中国出発はもともと2/12予定でしたが、2/19になって時間的に余裕ができたかと思いきや、意外とばたばたしてしまっています。出発は明日です。

ウィールがはずれない

出発前にインラインスケート靴のウィールローテーションをしておこうと思ったのですが、

ねじゆるみ止め用の接着剤をはずすのが今回初。

ねじ自体は工具で問題なくはずせたんですが、その外側の軸とベアリングもくっついてしまっててこれがはずれません。接着剤つけすぎたか〜(>_<)
(内側から順に、ねじ・軸・ベアリング・ウィール本体となっていて、ねじ-軸間につけた接着剤が軸-ベアリング間にもしみ出してしまったみたいです。)

ウィールを軽くハンマーで叩いてみたんですが、びくともしませんでした。これなら、ねじなしでも滑れるかも?

もう時間がないので、どう対応するかは中国から帰ってから。最悪この靴はローテーション運用をしないというのもありかな。いつもウィールより先に靴本体の寿命が来てるし。

自前化SoftEtherサーバのその後

金盾越えルートの1つとして、うちのルータをSoftEtherサーバ化していたけれど、ルータを再起動するとSoftEtherの設定が初期化されてしまう症状が出るようになってしまいました。安定稼働のためにルータは毎日自動再起動をかけているので、これはこまります。

結局、ルータ側はどうにもできなかったので、

Linux化したノートPC(KIRA)でSoftEtherサーバを肩代わりすることにしました。KIRAお留守番決定。

SoftEtherサーバは、Linux Mintにはだいたいこの手順でインストールできました。設定はルータ(OpenWrt)のときと同じくWindows PCから。

ミニPCに、WindowsだけでなくLinuxも入れて旅先に持って行こうかとも思ったんですが、今余計なことをしてWindowsすら起動しなくなるとこまるので、今回は断念。ミニPCのデュアルブート化も中国から帰ってから。

旅先のPC環境の理想形を追い求める1か月になるかも。

中国南部旅行の準備メモ

もうあさって出発なので、今日は散髪と歯医者さんに行ってきました。

ザック

ザックは去年の台湾方式で。

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移動日は、テラフレーム65(写真右)の背面部と本体の間のすき間に山と道の300gの30Lザック(写真左)をはさみこんで一体化させます。いわゆるオーバーロード。

機内持ち込みできないテラフレーム65は預けに。機内と街・山歩きは山と道ザックだけで。

海外旅行保険

今回の海外旅行保険は、前回と同じくエポスゴールドカード付帯のものですませます。

保険をつけるためにはカードで「旅行代金」を支払う必要がありますが、すでに往復航空券代で完了済みです。

SIMまわり

eSIMも前回に引き続き

Nomadの30日10GBので。USD12。金盾回避策がうまく機能すればあまり出番がない可能性もあるので、容量的にはいったんこのぐらいで。足りなければ向こうで買い足します。

前回初日に上海の空港で買った現地SIMも持っていきます。これがないとBaiduとかにログインできないので。ちなみにこれ、日本ではSMS受信ができないので、今Baiduログインができません(>_<)

そんなわけで、向こうでは

メインスマホ(OPPO Reno7 A):現地SIMとNomad eSIMのデュアル
サブスマホ(Rakuten Hand 5G):povo2.0 eSIMと楽天モバイルeSIMのデュアル

こういうSIM構成に。

ちなみにサブスマホに楽天モバイルeSIMを移すのは初日の宿でゆっくりと。Wi-Fi環境でないとeSIMは移せない(操作としてはできるけどインストールの最後で自身のモバイル回線が切れて必ず失敗する)けれど、eSIMダウンロード元の楽天サイトは金盾ブロック対象なので、金盾の影響を受けないNomad eSIMでテザリングしながら操作します。

オフラインフォルダ

eチケットやら何やらをオフラインでも表示できるようにスマホ2台に同期させておくのに使うサービスとしては、前回はpCloudを使っていました。

でもpCloudは金盾ブロック対象になっていて使い勝手がよくなかったので、

今回は中華製のNutstore(坚果云)メインで。宿とか交通機関の情報はそもそも個人情報とひもついて中国政府に知られているので、仮に中身が監視されても別にこまらないです。

SwitchBotの防水温湿度計で外出先のデータが取れない問題への対応

いつも出先での温湿度ログを取っているSwitchBotの防水温湿度計ですが、

家にSwitchBotハブ2を導入してクラウドサービス設定をONにすると、家にいないときの温湿度データが表示されなくなってしまったという話が以前ありました。

このときはモバイル温湿度計のクラウドサービス設定をOFFにしてことなきを得たんですが、今年に入ったぐらいからまたこの症状が再発してしまっていました。

アプリのアップデートのせいでか、クラウドサービスON・OFFの設定自体がなくなっていて、以前の回避法が使えないんです。外出先でデータ取り込みをしようとしても、取り込みボタンもなくなっています。

調べてみると、公式からこんな情報が。

提案:

外に持ち出す防水温湿度計のデータを随時に読み込めるように、ハブと接続しないことをお勧めいたします。それを実現するには以下をご検討ください。

1.「データをクラウドに保存」ボタンを押さないこと
2.もう一つ持ち出す専用の防水温湿度計をご購入なさること
3.すでに「データをクラウドに保存」ボタンを押し、出先のデータを読み込むには以下をお試しください。

SwitchBot アプリV9.5まで:

デバイスをアプリから削除して再度追加することで、出先のデータが読み込めます。ただし、ハブに接続している限り、持ち出すたびに削除して再追加が必要です。

SwitchBot アプリV9.6以降:

新バージョンの温湿度計グラフは温湿度データの修復に対応しています。ハブと接続が1時間以上切れた場合の温湿度計のデータを修復することができ、グラフに同期可能です。

なんかいろいろ書いてあるけど、この対応策が機能しません。

「2.もう一つ持ち出す専用の防水温湿度計をご購入なさること」とか意味わからんし、「3.すでに「データをクラウドに保存」ボタンを押し、出先のデータを読み込むには以下をお試しください。」は日本語が変。たぶん元が中国語で、「就」をまちがって「すでに」と訳してしまったんかな。

デバイスの削除・追加をしても何も変わらないし、データ修復をしても抜けた部分が復活したりはしないです。そして「データをクラウドに保存」ボタンは、デバイスを削除・追加した直後は表示されるけれど、しばらく使っているとなくなってしまいます。

今後のアプリのアップデートを待てば直るのかもしれないけれど、本体の保存容量が68日分しかもたないので、1月のデータが残ってそうなうちに取り込んでおきたいです。

暫定解決策

いろいろやってみて効果があったのが、このモバイル温湿度計のデータ取り込み用にSwitchBotアカウントをもう1つ作るという方法。

家のSwitchBotハブ2とかの管理はメインスマホでやって、モバイル温湿度計のデータ取り込みはサブスマホでやるようにします。

これで、データの抜けていた1月からの外出先データも抜けなく取り込めました。

とりあえず中国出発前になんとかできてよかったー。

旅先のバスタオル代わり

タオルといえば、日ごろからナノタオルをハンカチのように持ち歩いています。山でも旅先でも、これだけでなんとかはなります。バスタオルとかがなくても。

でもおととしの中南米以降、いまいちな環境でも洗濯物をひと晩で乾かしきるために、干す前にはさんで水気を取るバスタオル的なものもあった方がいいなあということで、

これを使うようになりました。実測88gで若干ずっしりするけれど。

でも最近、それならこっちの方が軽くていいよという話を聞いたので、

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今回の旅行でおためししてみることにしました。実測50g。出発4日前にすべりこみです。

宿にバスタオルがついてたらそれ使うんやけどね。