中国の省レベル行政区33のうち、まだ行けてないのが新疆ウイグル自治区とチベット自治区の2つ。
新疆ウイグル自治区は今回行くつもりではあるけれど、暑すぎて近寄れないみたいなことがあった場合、途中の西宁から青蔵鉄道に乗ってチベット自治区に向かうという選択肢もあったりするかもと思っていました。
チベット自治区はガイドつきのツアーでないと入れないので、西宁発の現地ツアーに参加するというわけです。
西宁は今回のスタート地点の西安から高鉄で数時間で行けるところにあるし、標高が2300mぐらいあるのでチベット高原への高度順応にもよさそうやし。
・・・というのが、以前から考えていた机上の空論。
いよいよ現実味を帯びてきたので、どこでどういうツアーに申し込むのかまで実際に調べてみました。
そこで見つけたのがこれ。西宁站集合・拉萨(ラサ)空港解散の3泊4日。現地発の日本語ガイドツアーなんてあったんや。
行き帰りの航空券を自分で手配するにしても、日本発着ツアーより断然安くすみそうです。
チベット入域許可証の取得に時間がかかりますため、20日前までのご予約が必要となります。
ただ、注意が必要なのがこれ。今すぐ申し込めば6月の頭に行けそうではあるけれど、まだ今回新疆ウイグル自治区をあきらめてないです。
チベット自治区はすずしそうなので、今年の避暑シーズンの滞在先のひとつとして織り込むというのがいいかな。






