マイナンバーカードの更新申請をする

この前マイナンバーカードの有効期限通知書が届いていました。

マイナンバーカードは来年度に新しい規格のが出るみたいやけど、その前に期限が来てしまいました(>_<)

更新手続き

更新手続きはオンラインでできるようになっています。通知書に印字されている自分専用のQRコードをスマホで読み込ませて、顔写真もスマホで撮ってさくっと完了。

受け取り

更新時にカードをどうやって受け取るかについては、マイナンバーカード総合サイトにも市川市のサイトにも情報が見あたらなかったんですが、足利市のサイトで発見。

カード交付の準備ができた方には、順次ハガキ(交付通知書)をお送りいたします。

更新の申請から、ハガキ(交付通知書)の送付まで1か月程度時間を要します。
更新後、新しいカードを受け取る際の本人確認は、「マイナンバーカード(個人番号カード)の申請・受取について」の「受取りに必要なもの」のとおりです。
ご本人に代わり代理人の方がマイナンバーカードを受け取る場合や、15歳未満の方の受け取りの際に必要な本人確認書類も「マイナンバーカード(個人番号カード)の申請・受取について」の「代理人によるマイナンバーカードの受取について」のとおりです。
お持ちのマイナンバーカードの有効期限が切れる前に更新の手続きをしていれば、受け取りの際の本人確認書類として更新前の期限切れのマイナンバーカードが利用できます。更新手続きをした後に有効期限を迎えてしまったマイナンバーカードも、新しいマイナンバーカードお受け取りいただくまでは、大切に保管をお願いします。
新しいマイナンバーカードのお受け取りの際は、更新前の古いマイナンバーカードを窓口で回収いたしますので、必ずご持参ください。紛失等により回収ができない場合は手数料1,000円(電子証明書手数料含む)がかかりますのでご注意ください。

これは市に関係なくいっしょかな。

来週からお盆明けぐらいまでこの家には帰ってこないので、簡易書留とかで届くとややこしいなあと思っていたんですが、いったん届くのがハガキなら大丈夫かな。

行きつけの避暑地探し

毎日蒸し暑いです(>_<)

これだけ暑いと身動きがとれないので、来年以降のためにも行きつけにできそうな避暑地を探してみることにしました。

避暑によさそうな場所

日本国内は今どこも滞在費が高いので、やっぱり近場の海外で探すのがよさそうです。

もともとは標高2000mぐらいの高地が広がる雲南省に目をつけていたんですが、

2週間予報を見てみると、すずしいけれどほぼほぼ雨。

7月が雨季のピークっぽいので、これだと出かけられへんなあ。

どこかほかにいいところはないか、あちこちピンポイントで気温と降水量を調べていってみると、いい感じのエリアがあるのを発見しました。

北京の西側の黄河周辺です。標高を調べてみると1000〜2000mの高原になっていました。知らんかったー。
(左下のまる囲いは雲南省。)

地理的にはモンゴル高原・黄土高原・チベット高原にまたがるエリアになるようです。

どこも気温はそこそこまでしか上がらないし、7〜8月も天気がよさそうです。そしてちゃんとした町がいくつもあるというのもポイント。

そして巴彦淖尔(バヤンノール)とか中華離れした地名がいろいろあってわくわくします。どんなところなのか実際行って確認しなくては。

チケットを取る

▼行き

2025.07.11(金) 15:30 成田T1発 MF810
2025.07.11(金) 18:30 福州(福建省省都)着
2025.07.12(土) 11:55 福州発 MF8273
2025.07.12(土) 17:20 西宁(青海省省都)T2着

▼帰り

2025.08.07(木) 22:55 呼和浩特(フフホト:内モンゴル自治区省都)発 SC4994
2025.08.08(金) 00:50 青岛(山東省)着
2025.08.08(金) 08:00 青岛発 SC4091
2025.08.08(金) 11:25 関空T1着

お盆には実家に帰るので、こんな感じでチケットを取りました。さっきのまる囲いの中を陸路で西から東に移動するイメージになるかな。

★スタート地点

スタートは、地下鉄もある比較的大きな町の兰州(蘭州)にしようかと思ったんですが、空港まで地下鉄が通ってなくてバスを使わないといけないのに、Alipayの市バスのQRコード切符が兰州ではエラーで取得できませんでした。

現地でどうにかできるんだとは思うけれど、気を張る到着日の日暮れのせまった時間帯にめんどうごとを余計に抱えたくないです。

ということで、さらに西の西宁(西寧)をスタート地点にしました。チベット高原末端の標高2000m超えのところで、今回一番すずしい町になりそうです。

★経由地

行きの経由地は、前回も使った福州。また空港内のカプセルホテルに泊まります。

そして帰りの経由地の青岛(青島)は初めてのところ。深夜(0:50)着で翌朝(8:00)発やけど、地下鉄が動いてない時間帯なので空港で夜明かしします。

空港にカプセルホテルがなくて、ラウンジも開いてない時間帯やけど、無料の夜間休憩エリアがあるそうなので利用させてもらいます。

中国中部おためし放浪(28日+帰国後振り返り5)-中国の人たち

これで終わりです。

前回は移動日が多くていそがしすぎたので、今回はひとつの町に長く滞在するスタイルにしていました。そのスタイルにして発生した状況が、行きつけのお店ができたこと。

暗くなってから出歩かないようにしているので、夕食は宿の近くの決まったところで取ることが多かったんですが、顔なじみになると「お、またきたねー」って感じでおばちゃんがおまけしてくれたりします。

今回Naturehikeのお店にも何度か通って、最終的にサブザック・ウエストポーチ・スマホポーチをNaturehikeのに買い替えたんですが、Naturehikeの店員さんも感じがよかったです。

この感じは前回の深圳の電気街の店員さんとも似ていて、「商品に理解ある同志」みたいに接してくれているようでした。

町の人のマナーが悪くて日々辟易しているのは前提としてあるけれど。

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台湾から遠く離れた贵阳にも人防工程(防空壕的なもの)がありました。

台湾の対岸の厦门とかとちがってけっこうレアではあるけれど。

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现实主义许愿墙
把心愿和想法都留下:

(Google翻訳:リアルな願い事の壁
あなたの願いや思いをここに残してください:)

贵阳の町にこんな落書きボード(?)があったんですが、そこには「收复台湾」や「祖国統一」の文字も。日本で言えば「北方領土を取り戻せ」みたいな感じかな。

やらせなのかなんなのかわからないけど、こういう言論の雰囲気があるということは確かなようです。

自分はすでに両方の人たちにお世話になっているので、どっちかにつくことはないけれど、とにかく平和であってほしいー。

中国中部おためし放浪(28日+帰国後振り返り4)-さらに拾いもれたネタたち

たぶん次で終わりです。

飲み物や朝食を買うのに、「零食很忙」「零食有鸣」など「零食」(おやつとかの意味)と名のつくお店は地域最安値になりやすいと四川で学んだけれど、

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最後贵阳でも見つけてやっぱり安かったです。爱零食。

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中国では野菜ジュースをほとんど見かけないので、野菜不足かなと思ったらフリーズドライので補給。「零食なんとか」で売ってます。

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点滴で栄養補給(?)している街路樹をわりと見かけます。日本では見たことないかも?

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宜宾のあちこちで看板を見かける歯医者さん。

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贵阳にも似たような絵柄の歯医者さんが。

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トゥース!

中国中部おためし放浪(28日+帰国後振り返り3)-旅先用Proxmoxルータの改善点

旅先用Proxmoxルータの話の続きです。

Wi-Fi接続専用OS

旅先用ルータは、配下の端末との通信にはルータ本体のWi-Fiを利用し、宿のWi-Fiと接続するのにはUSBドングルを使うという構成にしていました。

ちなみにUSBドングルは、先ほどの日記では

こちらのArcher T2U Nanoを使っていましたが、

実際の出発時にはWPA3対応のArcher T3U Nano/Aにしています。

で、このUSBドングルを認識させるのにUbuntu系列最軽量らしいLubuntuを使っていたんですが、これが意外と安定しません。

何日か使っていると、再起動後にWi-Fiをまったく認識しなくなってしまいます。デバイスドライバのビルド&インストールをしなおしてもだめ。使えたときの状態のバックアップからOSを復元させるとまた使えるようになるので、それで帰国まで延命していました。

でもLubuntu Updateでシステムの更新をして再起動すると、100%Wi-Fiが使えなくなってしまうので、この延命も限界です。

ということで、帰国後にWi-Fi用OSはLubuntuをやめてLinux Mintにしました。これだとわざわざデバイスドライバを入れなくても最初からUSBドングルを認識してくれて楽でもあります。

追記 2026-01-12
Wi-Fi用OSは、GUIなしのUbuntu Serverにしました。軽量かつデフォルトでUSBドングルのデバイスドライバが入っているので。

SoftEtherクライアント専用OS

このときの日記では、SoftEtherクライアントはWindowsでやるように書いていますが、実際の出発時にはこちらもLubuntu化していました。できるだけWindowsに頼らないようにしたかったし、こちらの方が安定すると思っていたので。

でもこれもWi-Fi用のほどでないにしてもそこそこ不安定。

何日か使っているとSoftEtherが機能しなくなって、バックアップから戻して復旧させるということがたまーにありました。

ということで、こちらも帰国後にLinux Mint化しています。

追記 2025-10-24

SoftEther用のOSはZorin OSにしました。Windows版の設定ツールを簡単に導入できるので。

PBR (Policy-Based Routing)

中国では、インターネット接続をなんでもかんでもVPN経由にすると逆にこまることがあるので、今回はPBRを使って接続先ドメインによってVPNを通すかどうかを仕分けるしくみを作っていました。

現地で1か月使いこむことで、「VPNを通さないといけないドメイン」と「VPNを通してはいけないドメイン」の自分用リストがブラッシュアップされてきています。

が、このPBR運用も安定稼働まではけっこうてこずりました。OpenWrtのPBR機能自体がスムーズに起動してくれることもあれば、全然起動しないこともあったりして。

中国でOpenWrtのPBRを安定して起動させるためのポイントは、PBRなし状態でのルーティング設定。一度PBRがONになってしまえば無視されてしまう設定なんですが。

LuCI > Network > Routing > Static IPv4 Routes

実家のサーバ宛 → Wi-Fi接続専用OSへ
0.0.0.0/1宛 → SoftEtherクライアント専用OSへ
128.0.0.0/1宛 → SoftEtherクライアント専用OSへ

今はこんな感じにしています。

いろいろ手こずりはしたものの、旅先用Proxmoxルータは一度安定稼働しだすとめっちゃ快適な環境になります。

追記 2026-01-29

プロトコルにVLESSとTrustTunnelを追加し、VPNトンネルごとの通信品質によって自動で経路切替をするしくみにしました。