三鷹の森ジブリ美術館

東京で休職している地の利を生かすシリーズ。

今日はなかなか予約が取れない三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました。

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その前に焼き鳥で腹ごしらえを。

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おー。いるいる。

このロボット兵は、パンフレットの館内イメージイラストでは「まもり神」と書かれていました。

ここは名前の通り美術館でもあるけれど、アニメーション科学博物館という色合いも濃いです。

映像原理の展示みたいなのって、たまにちょろっと科学博物館で見たりもするけど、ここの充実っぷりにはアニメーターの使命のようなものを感じました。

今日は平日だからか、お客さんには外国の人が多かったです。3分の1から半分ぐらい?

でもここはオリジナル短編アニメ含めて、英語の説明とか全然なくてびっくりしました。

大学のとき、アインシュタインの論文が読みたいからと第2外国語でドイツ語を選択する人がまわりにけっこういたけれど、それと同じように

「ジブリを理解したければ日本語を勉強しなさい。」

みたいなスタンスで、これからも外国語対応しないままでいてほしいなあ。

再診

今日は1か月ぶりぐらいで病院に行ってきました。

完全回復ではないにしろ、本人に復帰の意志があるのなら
ということで、復職の診断書を書いてもらいました。

復帰先その他については未定。

日光

日光にある巣み家(すみか)というゲストハウスに泊まりました。

さすがは世界遺産の町なので、ほかのゲストさんは1人を除いて全員外国の方。

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フランス人青年のパーカーに見慣れた紋章が!
(ミツウロコではない。)

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宿の人に代わって夜桜にご案内~。

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日本の神様占い。

「迷いを捨て、直感を信じる時がきている。」

ええと・・・自分の直感はなんて言ってるんやっけ?

花巻

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東北といえば宮沢賢治。

こんなに名の知れた人なのに、記念館とかはあまり交通の便のよくない場所にありました。

さらに平日だったせいか、人はほとんどいませんでした。

宮沢賢治といえばクラムボン。

やまなしのフランス語訳が出たとき、クラムボンは「蛙」と訳されたのだそうです。

宮沢賢治本人が訳したわけではないので、単にそう解釈した人がいたというだけの話やけど、クラムボンをクラムボンのままにはできひんかったんやね。

あと、宮沢賢治がエスペラント語で詩を書いていたという話。

誰もネイティブの感性を持っていない人工言語で詩を書くっていうのは、C言語で詩を書くみたいな前衛的なこころみのつもりやったんやろか?

気仙沼

なかなか取れなかった宿がようやく取れたので、気仙沼にやってきました。

このあたりの宿は、まだ復興の作業員の方でほとんど埋まっているのだそうです。

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事前のイメージでは、気仙沼はわりと復興の進んだ町という印象だったけれど、がらんとさびしいところでした。土日でもこれ。

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あ、気仙沼のほぼ日。観光施設じゃないとはいえ、ここのFoursquareのベニューをまさか自分が作ることになるとは。

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復興屋台村でごはん。

フカヒレとかホルモンとか食べよかなーと思っていたけど、

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かにがおいしそうだったのでここに。

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これおいしいって、ほんまに。