ごまめ

今日は復職サポート期間についての誓約書みたいなのを
取り交わしました。

8月いっぱいまで、残業も休日出勤もさせないというような
内容です。

もともと6月末に東京に出張する用事があったんやけど、
どうやってもそれに引っかかるということで、行けなく
なってしまいました。

ついでに行ってみたいところがあったんやけどなあ。

同じような理由で、当面は呼び出し体制表にも載らないことに。

小さいころ使っていた「ごまめ」という言葉を思い出しました。

たとえば5歳の子たちの中に3歳の子が1人混じって鬼ごっこ
とかをしていたら、その3歳の子はタッチされても鬼になら
なくていいというような特例を作る文化がありました。

そんなとき、「あの子ごまめやで」という言い方をします。

山口より、ごまめ系会社員がお伝えいたしました。

セレブ用の携帯電話製品群はなぜ存在しない?

セレブな人って、車とか装飾品とかは一般人とはちがう
高級なものを持っていたりします。

そしてそういう人向けの高級な製品群が存在します。

でも不思議に思うんやけど、携帯とかは結局庶民と同じように
iPhoneを持ってたりするのはどういうことなんやろか?

「買おうにも高級な価格帯の製品がないから」というのなら、
なんで存在しない(できない?)のかという質問になります。

ITガジェット系は製品寿命が短いから・・・というのも
一理ありそうやけど、もっと寿命の短い花とか花火にだって
高価格帯の商品はあります。

そもそも高級な携帯があるとすると、どんなものなんやろ?

★ソフト

ソフトとしては、あとからインストールできるいわゆるアプリは
携帯本体とは別なので、それは除外。するとOSとその周辺の
インタフェースぐらいしか残らない?

でもそのへんのところって、個人が巨費を投じたからって
オープンソースのものよりいいものができる気がしないです。

★ハード

ハードの方は、ソフトより可能性がありそう。

安直なのは、ダイヤとか金とか宝飾をくっつけてしまうこと。

次に安直なのは、ハイスペックなパーツを使うこと。
速いCPUを載せたり、画面に無駄に有機ELを使ったり。
ボディにカーボン素材を使って極限まで軽量化してみたり。

個人仕様のオーダーメイドとかもありかも?
microじゃないSDカードがささるようにするとか。
乾電池をバッテリーに使えるようにするとか。
個人的には虫よけ機能が携帯についてるとうれしい><

あとはコストの問題でまだ量産化されていない技術を取り込むとか
おもしろそう。
丸められるディスプレイとか?

★インフラ

電話機が特殊というより、使えるインフラが一般用とは別に
なっているというのはありえそう。

どこの国に行っても、キャリア無差別でネットワークに
つながるとか。
(日本だとDoCoMo・au・SoftBankどのキャリアの基地局でも
つかまえられる。)

あ、衛星携帯は「高級な携帯」やね。

ブランク明け

復職して最初の1か月はコアタイム(10時~15時)のみの
出勤ということになっています。

最初からフルタイムでも全然問題ないのに!

と思っていたけれど、やってみると案外疲れます。
規則正しい生活をしているのに、なんか昼間眠いです。

東京の職場では自分の席に固定電話がなかったので、
1年ぶりぐらいに電話受けをしました。

転送のしかたとか忘れてる><

システム構成とかはけっこう覚えているけれど、人の名前が
顔を見ても出てこないのはめっちゃ失礼><

お寺の人に聞いてみたいこと

教養として仏教のことをいろいろ知っておきたいなーと長年
思いつつ、なかなかとっかかりがつかめてないです。

たとえばお坊さんの知り合いができたとして、まずどういう
質問をすれば最初の一歩を踏み込めるかを考えていました。

・・・決まった。

お寺って、敷地に何重の塔があったりとか、お堂にいろんな
仏像があったりするけれど、あのチョイスは何で決めてるの?
言い換えると、今ここで自分でお寺を作ろう!となったときに、
具体的にどんな全体構成になるの?

「予算による」と言われれば予算を仮で提示するし、
「場所による」と言われれば場所を仮で提示するし、
「思想による」と言われれば思想を仮で提示します。

この質問に対する回答を聞けば、けっこういろんなことが
イメージしやすくなる気がします。

大企業病?

たとえばテレビ裏の配線がこんがらがっているとします。

その線のうち何本かをいったん抜けばきれいにできて、
今後線が増えてもそのきれいさが維持できるように養生
できるとします。

その手間は数分のこと。

これがもし、もうちょっと登場人物が多かったら。

「数分間でもテレビが見られないのはこまる。」

という人がいると、線は簡単には抜けない。

この線のこんがらがり方を数時間をかけて精査してみると、
実は何本も抜かなくても最低1本抜くだけでなんとか線を整理
できることが判明。

その1本を抜いたときに何ができなくなるかの影響を数日
かけて調査。

そしてその影響を受ける人たちと、線を抜く時間帯を調整。

なぜ線を抜かなければいけないのか、そしてなぜこの1本
なのか、具体的にどんな手順で実施するのかを専門外の人にも
わかるような資料を作り、関係者を集めて説明し了承を得る。

結局線がきれいにできたのは1か月後のこと。

東京で仕事がいそがしかったのは、こういうたぐいのことに
みんなが追い回されていたからだったように思います。

こっちではそういう不毛さがずいぶんうすいなあと、ひさびさに
仕事をしてみて思いました。