北アルプストレッキング(3)-一ノ越~立山~内蔵助山荘

この続きです。8/22(金)の話です。

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小学生の子たちでにぎわう一ノ越から雄山への急斜面を登っていると、にわかにガスってきました。硫黄のにおいもします。

これはちょっと危ないなあ・・・

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斜面がきっつい><
空気がうすいせいか頭痛がします。

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登り切ったところでおにぎりタイム!

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雄山の次は、立山最高峰の大汝山。頂上がこわくて立てないので、手でタッチするだけに。

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ここからは黒部ダムが見下ろせます。

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山頂のすぐ脇にある大汝休憩所。ここが映画「春を背負って」のロケに使われた山小屋なのだそうです。

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紅茶を注文すると、

「味は保証しませんが、インドのスパイスもどうですか?」

と。チャレンジしてみるとチャイ味に。

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立山の3つ目の峰が、この富士ノ折立。

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がんばって頂上まであと1mというところまで登ってみたものの、落ちそうでこわかったので、タッチすらできず。

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霧の晴れ間から、今日の宿の内蔵助山荘がちらり。

稜線の冷たい風に吹かれつつなんとかたどり着くと、すぐに雨が降り始めました。

北アルプストレッキング(2)-みくりが池~浄土山~一ノ越

この続きです。

天気予報に反して、今日は朝からおそろしく晴れ渡りました。帽子とサングラス、念のために持ってきててよかった!

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ここが「アルプス」って呼ばれるのもわかる気がします。おしーえてーおじいーさんー。

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ガスったら(霧が出たら)パスするはずだった室堂山の展望台からの眺め。

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天気予報で完全にあきらめていた槍ヶ岳もはるか遠くに見えました!

おお~!あれが槍様かあ~。山体が黒曜石の矢尻みたいで、踏んだら痛そう!

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朝はヘリでの荷揚げを何度か見かけました。カレーせん入荷してないかな?

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浄土山の頂上あたりはちょっと竹田城っぽい。

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まん中手前のへこんだ尾根の上に見えるのが一ノ越山荘。その向こうにそびえるのが立山。

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昔からたまに夢に出てくるくぼ地の底のホテルを思い出しました。

長くなったので、8/22(金)の話の続きは明日の分に。

北アルプストレッキング(1)-はじめに

今回は4連休を取って北アルプスにやってきました。

北アルプスにはいろいろ山があるけれど、立山(たてやま)を中心にめぐるのが初心者にもおすすめの人気のコースなのだそうです。

ということで、今回は↓こんなコースにしました。

8/22(金):

みくりが池温泉→浄土山→一ノ越(いちのこし)→雄山(おやま)→大汝山(おおなんじやま)→富士ノ折立(ふじのおりたて)→真砂(まさご)岳→内蔵助(くらのすけ)山荘
(雄山・大汝山・富士ノ折立がいわゆる立山)

8/23(土):

内蔵助山荘→別山(べっさん)→剱沢キャンプ場→剣山荘(けんざんそう)→一服剱(いっぷくつるぎ)→前剱(まえつるぎ)→一服剱→剣山荘→剱沢キャンプ場→剱御前小舎(つるぎごぜんごや)→雷鳥沢ヒュッテ

図にしたかったけど、きれいにメンテナンス性よく公開できる方法が今のところ見つからなかったのでとりあえず文字だけで。ヤマタイムが惜しい。

8/21(木)時点では、この両日とも「曇時々雨か雷雨」という天気予報でした。

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まずは、起点の宿のみくりが池温泉のある室堂(むろどう)へ。立山駅の近くに車をとめて、ケーブルカーとバスで登ってきました。
(ガスで頂上が隠れている正面の山が立山。)

ここの標高は2450m。気温は15℃ぐらいで、一気に夏も終わりです。

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雨が降ってきたので、かさをさしてみくりが池温泉へ。

そういえば、今回のトレッキングでうちら3人のバイブルになっているのが、哀愁プログラマーさんの蔵書のこれ。

みくりが池温泉では亀田のカレーせんを買うべし!

ということでしたが・・・

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置いてなかった><

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夕ごはん!

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日の入りのころには霧が晴れて、立山が西日に照らされました。

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「ここには何度も来ていますが、こんな夕日なかなか見られないですよ!」

と、ベテランさんらしい同室のおっちゃんが言っていました。

2.5進数の世界

ふつう数を数えるときには10進数を使うけれど、コンピューターの世界では2進数とか16進数とかも使います。

ふと思ったけど、「○進数」の「○」が整数じゃなかったらどんな感じになるんかな?

たとえば2.5進数。

1(2.5進数)=1(10進数)
2(2.5進数)=2(10進数)

ここまでは10進数といっしょ。

10(2.5進数)=2.5(10進数)
11(2.5進数)=3.5(10進数)
12(2.5進数)=4.5(10進数)
20(2.5進数)=5(10進数)
21(2.5進数)=6(10進数)
22(2.5進数)=7(10進数)

当たり前やけど、桁上がりだけ気にしとけばいいわけやね。1増えても1足すだけ。

100(2.5進数)=6.25(10進数)
101(2.5進数)=7.25(10進数)
102(2.5進数)=8.25(10進数)
110(2.5進数)=8.75(10進数)
111(2.5進数)=9.75(10進数)
112(2.5進数)=10.75(10進数)

あれ?22(2.5進数)の方が100(2.5進数)より大きい!?

ということは、たとえば6.5(10進数)は、21(2.5進数)と22(2.5進数)の間にもあるし、100(2.5進数)と101(2.5進数)の間にもあるので、2.5進数にすると2通りの書き方ができるってことかな。

進数が2.5であっても、ある桁の位置に書ける数字は2までしかなくて力不足なので、整数のちょっと手前の数字が小数で表現しきれないという現象が起こるんじゃないかと予想してました。

つまり、

0.2222・・・(2.5進数)

こんなふうに小数点以下に精一杯の大きさの数字を並べても、次の整数(この場合1)に近づききれずにぽっかりすき間が
できてしまうんじゃないかと。
(10進数の場合、0.9999・・・は極限値が1になってすき間はゼロ。)

でも実際に方程式で計算してみるとその逆で、

0.2222・・・(2.5進数)=1.3333・・・(10進数)

1を超えてしまうんやね。

うーん、なんか感覚的に理解しがたい><

整数進数では絶対起こらない逆転が、なんで非整数進数でなら起こるんやろ??なんか計算まちがってる?

・・・1時間後・・・

わかったー!!いやあ、すっきり。ある意味凡ミスでした。

追記 2014-08-27

逆転現象の起こるしくみ?について書きました。

続・遺伝子検査

さっそくMYCODEの検査キットがゆうパックで届きました。

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これに唾液を入れて送り返します。解析には2~3週間かかるようです。

遺伝的要因による発症可能性が極めて高い遺伝性疾患や家族性腫瘍、精神疾患は対象外です。

父とうちのきょうだい全員にある閃輝暗点みたいな症状はどうなんかな?

今時点ではどの遺伝子と関係してそうかという研究結果がないかもしれへんけど、こちらから情報を提供して研究に貢献するということもできるようなので、どんどんデータ使いなはれー。