接し方

健康な状態でできることを10として、
けがなり病気なりで3しかできない状態になったとします。

そんなときまわりからどう接してほしいか。

わざと2しかできないように演じたら、

「3ぐらいはできるやろ。」

と言ってほしいです。

2.5進数の世界-解決編?

この続きです。

10進数では、各桁に使える数字は0~9の整数。
9進数では、各桁に使える数字は0~8の整数。
・・・
2進数では、各桁に使える数字は0~1の整数。

一般化すると、

n進数では、各桁に使える数字は0~n-1の整数。

こうなるかな。

これを無理やり非整数進数にもあてはめると・・・

2.5進数では、各桁に使える数字は0~1.5の整数。

これだと2は使えません。

2桁の数字(例えば22)が3桁の数字(例えば100)より大きくなるような逆転現象が起こってしまったのは、身に余る大きさの数字を桁の中に使ってしまっていたからだとすると説明がつきそうです。

かといって0と1だけしか使わないと、最初に予想していた通り、

0.1111・・・(2.5進数)

こんなふうに精一杯の整数を小数点以下に並べたとしても

0.1111・・・(2.5進数)=0.6666・・・(10進数)

このぐらいにしかならないので、たとえば0.8(10進数)を2.5進数にしようとしても、小数では表現できないことになってしまいます。

表現できない数字があるよりも、2通り以上の書き方があってもちゃんと全部の数字が表現できた方が破綻しないので、2.5進数では2を使っていいことにした方がよさそう。

一般化すると、

n進数では、各桁に使える数字は0~(n未満の最大の整数)の整数。

とするのがいいかな。

もしかしたら「連続で並べなければ2を使ってもよい」みたいなトリッキーなルールを作れば、逆転現象なしの2.5進数も実現できるかも?

北アルプストレッキング(6)-称名滝

この続きです。8/24(日)の話です。

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最終日は雨になりました。

天気がよければ、日本一の落差を誇る称名滝(しょうみょうだき)を見に行こうという計画でしたが、見ずに帰ることに。

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車で帰る途中、あるぺん村でおみやげを物色していると、いつの間にか雨が上がっていました。

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戻って滝行くで!

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左側の大水量の方が称名滝。迫力ある!右側の滝は、ふだんはないそうです。

近くにいた小学生ぐらいの子が「自然ミスト!自然ミスト!」と連呼していました。

今回のトレッキングはレインウェアの耐久試験みたいな場になるかもと思っていたけれど、要所要所できっちり晴れて、結局おいしいところを全部味わえた奇跡のような連休になりました。

北アルプス、また来たいなあ。

北アルプストレッキング(5)-剱岳アプローチ

この続きです。8/23(土)の話です。

剱岳に向かうと、今までとすれ違う人たちの装備が変わります。

ヘルメットやピッケルが標準装備に。ボルダリングジムで見るような、ロッククライミング用のシューズも。

ハイキング気分で行けるところじゃないんやなあ・・・

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剱沢キャンプ場。

ここでキャンプしてはった人の話によると、昨夜の暴風雨でポールが折れてしまったテントもけっこうあったそうです。

「こんなひどい雨今までなかったです。」

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剣山荘。

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一番高く見えるのが前剱。もともとの計画ではこの前剱が引き返しポイントになってたけど、これどうやって登るん??

・・・というところでもう時間切れ。10時になったので帰路につきます。

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同じルートで戻らず、ちょっと近道の雪渓ありルートで。

雪渓はあるけど、軽アイゼン(くつの裏につけるとげとげ)なしで行けることを、近くの小屋の人にも、向かいから来た人にも事前に確認していました。

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さようなら剱岳!今度はもっと近くまで行くから!

北アルプストレッキング(4)-波乱の天気

この続きです。8/23(土)の話です。

今日の行程はけっこう長いので、朝4時に起きて5時に出発するつもりでした。

ところが実際起きてみると、大雨で雷も鳴っています。ネットもつながらないので、天気予報も見られません。

今日はもともとは剱岳に近づいて戻ってくるというコースやったけど、その往復をけずって、今日のゴールの雷鳥沢ヒュッテに直行しようかな。
(雷鳥沢ヒュッテは、スタート地点の室堂の近く。)

さらに大走りというショートカットコースも使ってみようか・・・

あと、ゴールとは逆の黒部ダム側に下りて、バスで室堂に戻るという手もあるか・・・

このまましばらくまったく外に出られないという天気だったら、もう1日内蔵助山荘に残留っていうことも覚悟しとかなあかんかも。

早出のために、宿の朝食を断ってお弁当を作ってもらっていたけれど、出発を遅らせて乾燥室でお弁当を食べていたら、宿の方がみそ汁を出してくれました。

ありがとうございます!

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元の出発予定の1時間後の6時ぐらいになると、風が強くて視界も悪いながら、雨は上がりました。雷鳥沢に向けて動きだそう!

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なんとか次のチェックポイントの別山までたどり着きました。

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天気がよければ、ここから剱岳が一望できるらしい。

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さらに次のチェックポイントの剱御前小舎に向かっていると、ふとした拍子に霧が晴れてブロッケン現象が!

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そしてあれよという間に、目の前に剱岳が姿を現しました。山頂が険しすぎて、日本で最後まで未踏峰だった山です。

この登場の演出がかっこよすぎる・・・

もともと行こうとしていたルートが一気にまる見えになったので、天候的にも体力的にも絶対に無理だと思っていたコースがなんだか簡単に行けそうな気がしてきました。

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出発が1時間遅れなので、どこまで近づけるかわからないけれど、10時になったら強制的に引き返すということで、いざ剱岳へ!

長くなったので、8/23(土)の話の続きは明日の分に。