時計職人に思うこと

一流の時計職人は、うるう年も考慮して日付を表示するという
しかけを、歯車とかばねとかの組み合わせだけで作ってしまう
といいます。

考え出すのも作るのも果てしなくめんどくさそう><

その果てしない面倒さの先にあるのは、デジタルなら
簡単にできてしまうことだったりします。

それって、まるでピタゴラ装置やなあ・・・

ボールや滑車やなんやを組み合わせて壮大な機械を組み上げて、
結局やっていることはコーヒーポットのスイッチを入れること
だけだったりするあれです。

時計職人のみなさん、そのスキルをもっとちがうところで
生かしません?

電気を使わずコンピューターのようなことができるって、
僻地とかサバイバル用途とか近未来の世界とかで使えそうなので、
まずパプアニューギニアで登山とかどうですか?

整理と整頓のちがい

職場には3S活動というのがあって、3Sとは

整理・整頓・清掃

この3つのことを指しています。

清掃はいいとして、整理と整頓って何がちがうんやろ?

辞書通りにとらえれば、整理は整頓の意味を含むようです。
ざっくりといえば

  • 整理:きれいに置くこと・いらないものを捨てること
  • 整頓:きれいに置くこと

こんな感じ。

特に整理整頓というときには

  • 整理:いらないものを捨てること
  • 整頓:きれいに置くこと

こういうふうに意味の受け持ちを分業するっぽいです。
これなら整理と整頓の意味はかぶらなそう。

でもいらないものを捨てるのが整理なら、今度は清掃とちょっと
かぶりそうやね。

何でも厳しくすればいい?

山で遭難した人を捜索隊が救助したというニュースが出ると、「登山は自己責任だから救助なんてせず放置でいい」みたいな意見が毎回出ます。

あと、酒気帯び運転は罰金じゃなくて死刑にすればいいみたいな声もたまに聞きます。

個人的には、こういう「何でも厳しくすればいいのに」系の意見には反対です。

なんでか?

それは、その厳しさを逆手に取った完全犯罪ができてしまうから。

「遭難者は放置でいい」となると、誰かを山に連れ込んで崖から突き落としても、捜査の手が入らないことになってしまいます。

「酒気帯び運転は死刑」だと、運転手の飲み物にこっそりアルコールを混ぜてしまえば、正義の名のもとにこの世から葬り去ることができてしまいます。

で、今時点で完全犯罪に使えるんじゃないかとひそかに思っているのが、インドの麻薬関係の法律。

空港の荷物検査で麻薬が見つかったら死刑だと聞いたことがあるけど、それが本当だとすると、路上でハシシか何かを手に入れて、殺したい人の荷物にこっそり入れてしまえばそれで終わってしまいます。

年末年始の予定

今年は春に2か月半ぐらい休みをもらってしまったけれど、
どうやら毎年のリフレッシュ休暇のカウント外。

そしたら年末年始に11連休(12/25~1/4)を取ってどこかに
行こうかな。

<4回目のアフリカ?>

ひさびさに海外安全ホームページでアフリカの国々をざっと
見てみると、ずいぶん危険度が様変わりしていました。

西アフリカのギニア・シエラレオネ・リベリアあたりが、
見たことのない色で塗られています。エボラ出血熱の影響。

マリ・ニジェール・中央アフリカ・南スーダンあたりの
アフリカ中央の東西ラインが真っ赤(退避勧告=危険度4/4)に。

最近真っ赤になっていた気がするチャドがほぼだいだい色
(渡航延期勧告=危険度3/4)に。

そして、昔からソマリアとならんで一面真っ赤だったコンゴ民主
(旧ザイール)がほとんど黄色(渡航の是非検討=危険度2/4)に
なっていました。

コンゴ民主って、なんとなく人生最後に行く国として
想像してたけど、これやともう行けてしまうなあ・・・

この危険度がすべてじゃないので、今行ってもここが
人生最後の地になってしまう可能性も・・・

こんなときでも、林先生は「今でしょ!」って言うんやろか?

<イラン?>

ちょっと前にビザが取れなくなっていたイランですが、

空港で取れるといううわさを聞きました。

万一取れなくても旅行が成立するように、どこか経由の
航空券にして、イランで入国拒否されても、その経由地に
戻ってそこを起点に旅行できるようにしようかな。

それはそれでいい経験になりそう。

<パプアニューギニア?>

町をひとりでうろうろすると危なくて、飛び込みの宿探しも
できないらしいということでなかなか手が出せなかった国
ですが、

こんなツアーを見つけました。

催行は決まってないけど、日程もちょうどいいし、4000m峰って
初めてなのでわくわくします。絶対くらくらすると思う。

ということで、とりあえずこれに応募してみました。

島に渡る

先週に引き続き、今週も海に出ます。

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今回は川下りから。月光仮面現る。

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追っかけの人。

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生活水路に迷い込む。

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海に出たー。

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最寄りの無人島に上陸!

海の波で、気を抜くとカヌーがひっくり返りそうな感じがしたので、途中の写真が撮れませんでした。

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このへんでうちら以外にもカヌーする人がいてはるんや~。今日はアオリイカを釣りに来はったそうです。

四季の中では一番夏が嫌いやったけど、

今年の夏はもうちょっと続いてほしいです。