バルカン半島と歩き方(22)-初詣

この続きです。

2016.01.01(金) 旅行8日目 ギリシャ2日目

地球の歩き方には、「駆け足で巡るアテネ1日ルート」というまるで自分のためのような特集ページがありました。

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宿に荷物を置いたまま、スタート地点のモナスティラキ駅あたりへ。

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そして朝食のために、朝8時から開いているというKotiliに。

「今日は9時からです。」

なんと><
あと1時間か~。

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「元日は入れません。」

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アクロポリスの丘と初日の出。

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古代アゴラの敷地も元日は入れません。

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アクロポリスの丘の入り口は閉まっていて、チケット売り場には誰もいませんでした。

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あれがパルテノン神殿!?

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新アクロポリス博物館!も元日は休み。

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アクロポリスの丘の周辺をあらかた歩いて回ったら、ちょうどKotiliが開くころでした。

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思いのほかサンドイッチががっつり。

バルカン半島と歩き方(21)-詰め込みギリシャ

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2015.12.31(木) 旅行7日目 アルバニア2日目 ギリシャ初日

アルバニアのティラナからブルガリアのソフィアに戻るフライトは、途中ギリシャのアテネを経由します。

中欧の地球の歩き方にギリシャは入ってなかったので、ギリシャのをダウンロード購入しました。

1国なのにすごい情報量・・・

夜に着いて翌日の昼に出るという限られた時間に、これぞギリシャという経験を詰め込めるかな。

宿はアテネの見どころの中心地になるらしいシンタグマあたりで予約しました。

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ギリシャ入国から1時間もしないうちにシンタグマに到着。空港から往復チケットを買ってメトロに乗ってきました。

雪が降っています。めっちゃ寒い~><
ティラナが比較的暖かかったのでなおさら。

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20時すぎ。夕食まだなのに、KFCが閉まりそう。

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寄り道せず宿にチェックイン!

この宿、床が冷たい・・・今までの4国と比べると、値段の割にいまいちかも。

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今回のテーマ通り、ガイドブックおすすめのお店で、

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ガイドブックおすすめの料理を。ヨーロッパでもタコって食べるんやね~。

これが2015年最後の食事となりました。

バルカン半島と歩き方(20)-アルバニアと日本

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2015.12.30(水) 旅行6日目 アルバニア初日

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閉館間際の国立歴史博物館に入りました。

基本は読めない言葉(アルバニア語?)で説明が書かれていて、ところどころ英語が併記されているものもあります。

そんな中、マザーテレサの展示の近くに、日本語で書かれた展示がありました。

広島の被爆敷石。

これを国立の博物館が平和のシンボルとして扱うということは、アルバニアという国はアメリカより日本寄りってことなんかな。

アルバニア系の人の多いコソボはNATO(つまりはアメリカ)の加勢で独立できたので、かなり親米らしい。

このへんの温度感ってよくわからないです。

そういえば、ティラナの町をを歩いていると、

「ジャポーニャ、ナカタ!」

とおっちゃんから声をかけられました。

今回の旅で、初めて地元の人からノーヒントで日本人だと当てられました。

バルカン半島と歩き方(19)-信号の立場

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ティラナの交差点の様子をGoProで撮ってみました。

歩行者・車問わず、赤信号でも行けるときは行く文化です。交通整理のおまわりさんも赤信号無視の注意はしません。

これはアルバニアだけでなく、マケドニアやコソボでも似たような感じだったので、青信号だからといってあまり安心して渡れないのが要注意です。

信号はカウントダウン式で、黄色までカウントダウンするのは初めて見たかも。

信号の色と同期するイルミネーションもおしゃれです。

バルカン半島と歩き方(18)-ティラナ散歩

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2015.12.30(水) 旅行6日目 アルバニア初日

今回がんばってアルバニアまで足を延ばしてみようと思ったのは、地球の歩き方で

「社会主義時代に鎖国政策をとってきたアルバニアは、ヨーロッパで最も謎に満ちているといわれる国。」

と紹介されていたから。知らんかった~。

バスでティラナの町に着いたのがちょうどお昼ごろ。飛行機は明日の午後発なので、まる1日ちょっとこの町にいられます。

宿に荷物を置いて、ほぼ使わずに残ったマケドニアの通貨を現地通貨に両替して、おでかけ。これでアルバニアの滞在費は全部まかなえるはず。

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何はともあれ腹ごしらえ。
羊の飼育がさかんらしいので、内臓系の料理をいただきます。

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自転車にやさしい社会。もののレンタルは共産主義的。

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本ではまったく触れられてなかったけど、南の町はずれに湖があります。宿のおねえさんが教えてくれました。

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この雰囲気いいなあ。