中国避暑地探しの旅(2日目)-宿泊経由地としての福州空港@福州

昨日経由地の福州空港に着いて翌朝です。

西宁行きの出発が12時すぎでまだまだ時間があるので、この日記は空港のカフェで書いてます。

宿泊経由地としての福州空港

昨日も前回と同じカプセルホテル泊だったんですが、自分の入るカプセルまで前回と同じでびっくり。今回もチェックインが早めの時間帯で、空いてる奥から詰めて割り当ててるからかな?

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フライトには早めにチェックインして保安検査場より中に入ってしまえるかなと思ったんですが、チェックインカウンターの情報が出るのは国内線の場合出発の4時間前からみたいでまだ無理そうでした。

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いろいろベンチとかもあるので、待つ場所にはことかきません。

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保安検査場より手前のエリアの飲食店が開き始めるには6時ごろから。中と同じぐらいです。

チェックインカウンターあたりはにぎわってるんですが、お店は空いてます。地元の人は家で食べてくるからか、保安検査場の向こうで食べるからか。

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ここのKFCはおかゆメニューも出していました。

これまで中国のKFCって、店外のQRコードを読み込んでもエラーで何もできなかったので、入ったことがなかったんですが、

今回は事前に应用宝でアプリをダウンロードしておいたので、初めて注文に成功。

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これで500円ぐらい。マクドナルドと同じく、量のわりに割高かな。

でもひろびろしてて気がねなくパソコンが使えるのはいいです。電源の取れる席もあり。

Trip.comのeSIM

今回もTrip.comで航空券を買ったんですが、1日500MB分のeSIMが無料でついてきました。行きと帰りで別注文だったので2回分です。

ご利用日
ご予約日より60日間有効。この商品はご予約後すぐにご利用いただけます。

  • 0.5GB/日の高速データ通信、使い切ると速度は128kbpsになります。

  • 日数の計算方法:24時間を1日とします。 (例:3日間プランは10月1日10:00に有効化され、有効期限は10月4日10:00までとなります。)

  • eSIMをインストールすると課金が開始されます。

更新可能
予約確定後60日以内はプランを更新することができます。
プラン全体の更新のみがサポートされています(更新は最大10回まで可能です)。
更新後、有効期間とデータが元の予約に追加されます。
関連するプランのいずれかがキャンセルされた場合、それらのプランを再度更新することはできません。

端末情報
• 通信エリア:アルバニア、アルゼンチン、アルメニア、オーストラリア、オーストリア、バングラデシュ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、ブルガリア、カンボジア、カナダ、中国、コロンビア、コスタリカ、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、ドミニカ共和国、エジプト、エストニア、フィンランド、フランス、ジョージア、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、グアム、香港、ハンガリー、アイスランド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ヨルダン、ラオス、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マカオ、マレーシア、マルタ、メキシコ、モンテネグロ、モロッコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、サウジアラビア、セルビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、韓国、スペイン、スリランカ、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、チュニジア、トルコ、ウクライナ、UAE、英国、米国、ベトナム

• 通信事業者:地域によって異なります。詳細については、以下のオペレーターの表をご覧ください。

• 複数回のインストールをサポート

eSIMは同一端末で最大10回インストール、削除後、再度のインストールは可能です。

インストールはQRコードの有効期間(未有効化eSIM)またはデータプランの有効期間(有効化eSIM)内に限ります。有効期限を過ぎるとインストールはできません。

【eSIMのIPアドレスについて】

本eSIMは、中国本土向けアプリケーションへのアクセス時には香港IPアドレスを適用し、その他の地域向けアプリケーションへのアクセス時には自動的にシンガポールIPアドレスに切り替わる仕様となっております。

含まれるもの
eSIM + データプラン
ホットスポット共有対応
更新可能・トップアップ・リチャージ
×音声通話
×SMS

日本でも使えるので、出発日に楽天モバイルの通信量を節約できたのはありがたいです。

ちなみに実際につないでみたところ、キャリアは

日本:SoftBank
中国:中国移動(China Mobile)

となっていました。中国では案内通り香港のIPアドレスが割り振られていて、そのままGoogleとかにもつながりました。

中国避暑地探しの旅(1日目)-出発@千葉

中国にいい避暑地がないかこれから探しに出かけてきます。

運のいいことに、移動日の今日明日は千葉も経由地の福州も最高気温が27℃ぐらいでおだやかです。初日の経由地は前回と同じカプセルホテル泊なので、2日目はまた欠番になるかも?

日記の件名フォーマット

今回もここ最近の旅行記に引き続き、

中国避暑地探しの旅(書いた時点の旅行日カウント)-タイトル@書いた時点の現在地

というフォーマットでいきます。日や場所は「いつどこであったできごとか」ではなくて、「いつどこで書いたか」なので今回も注意。

行き帰りのフライト

▼行き

2025.07.11(金) 15:30 成田T1発 MF810
2025.07.11(金) 18:30 福州(福建省省都)着
2025.07.12(土) 12:10 福州発 MF8273
2025.07.12(土) 17:20 西宁(青海省省都)T2着

▼帰り

2025.08.07(木) 22:55 呼和浩特(フフホト:内モンゴル自治区省都)発 SC4994
2025.08.08(金) 00:50 青岛(山東省)着
2025.08.08(金) 08:00 青岛発 SC4091
2025.08.08(金) 11:25 関空T1着

これまでの準備など

避暑想定ルート

出発前日です。

平年の情報からすると、今回はずっとすずしいところを移動するイメージだったんですが、直近の予報を見てみると案外そうでもないことに気がつきました。

想定ルート

今回スタートは西宁でゴールは呼和浩特です。

西宁(西寧:青海省省都):標高約2300m
兰州(蘭州:甘粛省省都):標高約1600m
银川(銀川:寧夏回族自治区省都):標高約1100m
巴彦淖尔(バヤンノール:内モンゴル自治区):標高約1100m
包头(包頭:内モンゴル自治区):標高約1100m
呼和浩特(フフホト:内モンゴル自治区省都):標高約1100m

なので、鉄道路線に沿ってこのあたりの町を回るつもりにしていました。

ところがWindyのECMWF情報によると、特に7/14〜7/19の银川周辺の気温がおかしい。最高気温39℃ぐらいの日が続きます。標高400mほどの西安だと、最高気温44℃とかになっています。

今回は避暑だけでなく、途中の省ももらさず回りたいと思っていたので、寧夏回族自治区省都の银川はできればスキップしたくないです。標高の高いところは冬場寒くて回れなくなってしまうので。

西宁・兰州の暑さはそれほどにはならないようなので、滞在日数をうまく調整して暑いピークを兰州でやり過ごすのがいいかな?

それでも银川無理そうとなった場合、次の巴彦淖尔までは高鉄が通じてないせいで兰州-巴彦淖尔が1日では移動しきれないので、

兰州(蘭州:甘粛省省都):標高約1600m
天水(甘粛省):標高約1100m
太原(山西省省都):標高約800m
大同(山西省):標高約1000m
呼和浩特(フフホト:内モンゴル自治区省都):標高約1100m

高鉄で乗車時間を1日5時間程度までに抑えつつ、暑い低地での滞在をスキップできるこういうルートを選ぶこともあるかも?

まさに「避暑」やなあ。

サブスマホ積極活用策

前回までの中国旅行では、スマホは

メイン:OPPO Reno7 A (中国物理SIM / Nomad eSIM)
サブ:Rakutan Hand 5G (楽天モバイル eSIM / povo2.0 eSIM)

という2台構成でした。

サブスマホに日本の電話番号2つを寄せることで、日本番号での着信やSMS受信を担当させていて、外ではほとんど使っていませんでした。

そしてあさってからの旅行は

メイン:Xiaomi POCO X7 Pro
サブ:OPPO Reno7 A

という構成で行くのですが、これまでと作業分担を変えようかと思っています。サブスマホをもうちょっと活用してもいいかなと。

サブスマホの積極活用策

これまでも外で2台同時に使えた方がいいなあと思う場面がいろいろとありました。

★シェアサイクル

シェアサイクルでは、ハンドルにスマホホルダーで固定してナビにすることがあったんですが、このとき写真が撮りにくいんです。

スマホをホルダーからはずして、カメラアプリを起動して写真を撮って、また地図アプリに戻してホルダーにつけるとかけっこうめんどい。アプリをいくつも同時起動することになるので、動作ももっさりしてしまってるし。

ということで、ナビ用とカメラ用でスマホを分けたいと思っていました。

★バス

バスについては、乗るときにAlipayアプリでQRコード切符を表示させていないといけないんですが、起動でもたもたするとほかの人のじゃまになったり、バスを止めてしまったりします。

なので、事前にQRコードを表示させた状態で乗り込むことになるので、接近してくる路線バスの写真が撮れたことってたぶん一度もないです。カメラアプリからAlipayアプリへの切り替えがスムーズにいかないこともあるので、撮るのがこわいんです。

そしてカメラだけでなく、高德地图でバスの接近を確認するのも、QRコード用とはスマホを分けたいと思っていました。

SIMの振り分け

写真は管理の都合上メインスマホでしか撮りたくないので、いろいろ考え合わせると、サブスマホもがっつりデータ通信ができるようになっていないといけないことになります。Alipayが使えるだけでなく、ナビもできないといけないので。

ということで、SIMの振り分けは

メイン:Xiaomi POCO X7 Pro (中国物理SIM / 楽天モバイル eSIM)
サブ:OPPO Reno7 A (Nomad eSIM / povo2.0 eSIM)

こんな感じにするのがいいかな。最近金盾越えメソッドが安定してきて、Nomadは非常用でしか使わなくなって容量があまりがちだったし。

アダプタのおかげでeSIMが自在に動かせるようになったので、前までの構成に戻すのがらくらくなのもいいです。

軽量でスリムな新素材晴雨兼用傘

旅行用の折りたたみ傘が壊れてしまったという話がありましたが、今度の旅行は避暑とはいえ日差しがきつそうではあるので、日傘にもなる晴雨兼用傘を持っていくのがいいかなと思っていました。

前々回の旅先でなくしてしまうまでモンベルの晴雨兼用傘を使っていたんですが、晴雨兼用傘って遮熱機能のせいか生地が分厚くてかさばるねんなあ。

・・・と思っていたら、タイムリーな情報が。

小松マテーレ株式会社(本社:石川県能美市、代表:中山大輔)は、軽量・コンパクト・スリムでありながら、遮熱性と99%以上のUV(紫外線)カット率・遮光率を両立した晴雨兼用傘「Higassan™」を、7月4日(金)に発売いたします。一般的な日傘の傘地は機能性を持たせるために厚みが増し、傘の重量が増加したり畳んだときに傘が太くなったりする傾向があります。しかしながら、「Higassan™」は当社の独自技術による薄膜遮熱コーティング素材を使用することで、遮熱性をはじめとする機能性を保ちつつ、軽量かつコンパクトでスリムな日傘が実現しました

ほほー。モンベルのは200gやったけど、これは140g。直径はどちらも98cm。

気になったので、発売日の7/4に注文。そして今日(7/8)届きました。

このHigassanは早くも売り切れてしまっているけど、

別メーカーの直径88cm・142gのこれもいいかも?