自転車にスマホホルダーをつける

車で遠くの町へ行って、折りたたみ自転車で町を回りながら
Googleマップにがんがん情報を登録する。

そしてたまたま見つけたよさげなカフェに入ってみたり。

この前の3連休でもやったけど、これ楽しいです。

自転車にスマホを固定できたら快適かも?と思って、

これつけてみました。

スマホを固定すると、はずして写真を撮ったりが面倒なので、

  • 地図は固定した端末で表示しっぱなし。
  • 情報の投稿は、ポケットに入れたもう1台の別の端末で。

という感じで役割分担。

・・・固定の側はもっとなんかいい使い方がありそうな。

Pontaカードを切り替える

この前Tポイントカードを提携カードから素のカードに切り替えたけど、Pontaカードでも似たようなことをやってみることにしました。

今持ってるPontaカードは、ゲオの会員証です。

最近レンタルDVDを借りてないし、そもそもPCにディスクドライブがないので、解約してもいいかなと思ってました。

まず切り替え先のカードとして、ローソンの店頭でチラシみたいに置かれているローソンPontaカードを取ってきます。

そして

ここに載ってるPontaカスタマーセンターに電話をします。
(この前平日の昼間にかけたら混んでいてつながらなかったので、日曜の朝にかけたらつながりました。)

そして新旧のPontaカードの番号を伝えます。

「旧カードがLoppiにひもついていますね。先にLoppi側で旧カードの登録を解除してまたこちらにお電話してください。」

ところが、LoppiのサイトでPontaカードの登録変更をしようとすると・・・

切替対象のPontaカードに登録されている誕生月日と電話番号を入力してください。
※ご入力いただく情報は、Ponta.JPで登録している情報を入力するようお願いします。

あれ?新しいカードってまだPonta.JPに登録されてないのに。

Ponta.JPの登録変更をするために、Loppiの登録変更をしようとしているのに、そのためにPonta.JPでの登録変更が必要って、進退きわまった><

LoppiからPontaカードの登録を切るという操作メニューもないし。

Pontaカスタマーセンターにまた電話して事情を説明して、先にPonta.JP側の登録を変更してもらうことに。

そしてあとからLoppi側を変更。

これで無事に切り替えができました。

最後にゲオの店舗に行って、ゲオの会員証の退会手続きを。

ところが、

「すでに退会されてますよ。」

・・・?

これまでかんちがいしていたのですが、どうも「ゲオの会員証にPonta機能がついている」のではなくて、「Pontaカードにゲオのレンタル機能がついている」ということのようでした。

つまり、ゲオのPontaカードはさっきの電話の処理で無効になっていて、新しいローソンPontaカードにポイントとともにゲオのレンタル機能も移ってきていました。

なので、ローソンPontaカードに移ってきたゲオのレンタル機能を改めて無効にしてもらってすべて完了。

Tポイントのときは、切り替えでネット対応になるというメリットがあったけど、今回のは機能的には減る方向でしかないので、好みだけの世界やねー。

アルコールチェッカーを試す

この前配布されたアルコールチェッカーを試してみることに
しました。

まず、アルコール度数8度の梅酒250mlほどを30分ぐらい
かけてちびちび飲みます。

飲み終わってから検査まで20分は空けないといけないので、
飲んだ直後の数値は記録しません。

その後は・・・

  • 飲み終わり31分後:0.05mg/l
  • 飲み終わり49分後:0.00mg/l

あれ?もう0?

このセンサーの最小単位が0.05なので、0.04とか0.03という
数字は出ようがなくて一気に0.00になってしまうんやろけど、
減少率のグラフを描けるぐらいデータ取ろうと思ったら
もっと何杯も飲まなあかんのかー。

浦沢直樹の漫勉

もうシーズン2も終わってしまったけど、NHKの「浦沢直樹の漫勉」が
おもしろいです。

ひとことで言えば、漫画家さんの対談番組。

毎回1人の漫画家さんの仕事の様子を定点カメラで撮影し、
その映像を見ながら、浦沢さんとその漫画家さんが話をする
というスタイルで進められます。

自分は漫画にそんなに詳しくないし、取り上げられる
漫画家さんもほとんど知らない人なんやけど、いったい
何をおもしろがってるのか?

世の中には「おもしろくない対談」というのがあります。

たとえば野球にそんなに興味のない人が、野球選手にインタビュー
するみたいな。

「どんなときに喜びを感じますか?」
「あなたにとって野球とは?」

とか、質問する側もどこにピントを合わせていいかわからないし、
質問される側も本気で聞かれてるんじゃないことがわかるので、
答えに魂も入らないし。

浦沢さんの切り込み方にはそういう感じが一切ないです。

相手への理解とリスペクトをベースに、同業者ならではの
具体的で正直なやり取りをされてるし、それでいて詳しくない
人を置いてけぼりにもしない。

噛み合った小気味よいやり取りの中で、
漫画を描くってそういうことなのかーとか、
こんなことを考えている漫画家さんがいるのかーとか、
新しいことを知れるのを自分はおもしろがってるんかな。

1回見るごとに、取り上げられた漫画家さんの本をAmazonで
買ってるけど、これもおもしろいです。

アルコールチェッカーをもらう

職場でアルコールチェッカーが配布されました。

日常生活ではアルコールはほぼ飲まないけど、計測データには興味があります。

一定のペースで飲んで値がどう増えていくのか。そのあと飲まずにいると値はどう減っていくのか。

ガイガーカウンターのときと同じく、数字に対してちゃんとイメージが持てるとおもしろそうなので、今度自分で実験してみようと思います。