DNAから見る「誠実さ」

DNAから人間性を見るシリーズ。

<誠実さ>

  • 誠実ではない:24.5%←自分はこれ
  • やや誠実ではない:50.0%
  • やや誠実:25.5%
    (数字は日本人の構成比率)

そやったんか><
けっこう少数派!

誠実な人ってこんな人かも!
効率的に物事をこなすのが好き
責任感が強い
きれい好き
「働きすぎ」「完ぺき主義者」と言われることがある
音楽を聴いて過ごすのが好き

不誠実な人ってこんな人かも!?
のんきで楽観的だと言われる
突発的に行動することがある
成功への意欲があまり強くない
下ネタで盛り上がるのが好き
空想に浸るのが好き

全体的に見ると、これだと自分は「誠実な人」寄りかなあ。

誠実:

効率的に物事をこなすのが好き

めんどくさがりなので、効率的でないやり方をし続けるのがいやです。

誠実:

責任感が強い

これはどっちとも言えへんかな。
自分で言い出したことはちゃんと仕上げようと思う方やけど、
押しつけられた仕事を「自分のもの」と思いきれないことも
多々あります。

誠実:

きれい好き
「働きすぎ」「完ぺき主義者」と言われることがある

職場の机の上とかはわりと片づいている方。
「働きすぎ」はないけど、「完ぺき主義者」の素質はありそう。
でも、言われたことはないかな。

誠実:

音楽を聴いて過ごすのが好き

「人と比べて」だと、音楽あまり聞いてない方かも。
でも、「無音か音楽があるかどっちがいいか」だと音楽がある方を
選ぶ場合は多そう。

不誠実:

のんきで楽観的だと言われる

言われたことないです。

不誠実:

突発的に行動することがある

これはよくあります。
気まぐれで行動するというより、やった方がいいことに気づいて
準備期間ほぼ0でも行動に移すという感じ。

不誠実:

成功への意欲があまり強くない

目の前にある作業をうまくやろうとは思うけど、
「人生の成功体験を」みたいなことって考えてないです。

不誠実:

下ネタで盛り上がるのが好き

これはないです。

不誠実:

空想に浸るのが好き

空想にひたることが足りてないと思っているので、自分の中では
「好き」というより「やった方がいいこと」という位置づけなんかも。

DNAから見る「協調性」

この前MYCODEで、自分がDNA的に「スリル好きかどうか」を
見てみたけど、ほかにもいろいろ気になるのを追加でチェック
してみました。

<協調性>

  • 協調性がやや低い:59.8%←自分はこれ
  • 協調性がやや高い:35.1%
  • 協調性が高い:5.2%
    (数字は日本人の構成比率)

やっぱり><

協調性が高い人にはこんな特徴が!
他人は基本的に誠実で、好意的だと思っている
実直で、あまり人の機嫌をとったり、うそをついたりすることをしない
必要なときは喜んで他人を助ける
他人に関心があり、共感しやすい
そのため、他人の要求に動かされやすい
自分をあまり主張しないことが多い

協調性が低い人にはこんな特徴が!
他人は不誠実な人も多く、危険な存在だと思うこともある
悪知恵や人の機嫌を取ることはときには必要だと考えており、これらをしない人を「世間知らず」だと思うこともある
あまり他人の問題には関わりたくない
他人と協力するよりも競争するほうが好き
あまり人に同情しない
自分自身を、「理性的に決断をする現実主義者」だと考えている

めっちゃ当てはまる!って感じじゃなくて半々ぐらいかな。

協調性高い:

他人は基本的に誠実で、好意的だと思っている
協調性低い:
他人は不誠実な人も多く、危険な存在だと思うこともある

これは単にどちらの人もいるという認識。

誰かが不誠実な人だったとしても問題が少なくなるようセーフティ
ネットは張っておこうかなみたいなことはするけど、
誰も信じられないのでがちがちにガードみたいなことはしないです。

協調性高い:

実直で、あまり人の機嫌をとったり、うそをついたりすることをしない
協調性低い:
悪知恵や人の機嫌を取ることはときには必要だと考えており、これらをしない人を「世間知らず」だと思うこともある

えらい人にごまをするみたいなことはしないし、思ってもない
感想を言うことはないかな。

ご機嫌取りをする人については、必要ならすればいいんじゃない
かなというスタンス。

協調性高い:

必要なときは喜んで他人を助ける
協調性低い:
あまり他人の問題には関わりたくない
他人と協力するよりも競争するほうが好き

助けられるときには助ける行動をしていると思います。
特に自分の得意分野が役に立つときとか。

競争・・・好きだったのかもしれないけど、競争のないところに
自分から行ってる気もします。

協調性高い:

他人に関心があり、共感しやすい
そのため、他人の要求に動かされやすい
協調性低い:
あまり人に同情しない

身近で他人に無関心な人というのを知っているけど、自分は
その人とはずいぶんちがいそう。

でも、共感しやすいかというと、それもちがいそう。
なんていうか、自分とまわりの人がそんなに似てないというか、
共感するための土壌が自分の中に足りてない気がするので。

注射の映像を見ると「いたそー><」と思って目をそむけて
しまうけど、それは共感とか同情と関係あるんかな。

協調性高い:

自分をあまり主張しないことが多い

自己アピールをすることはほとんどないけど、
必要だと思えば意見は言います。

協調性低い:

自分自身を、「理性的に決断をする現実主義者」だと考えている

あ、これはあるかな。

年度の締めに

今日はひさしぶりにジムに行ってきました。
気分さっぱり。

前回が12月の半ばだったみたいなので、3か月以上ぶりです><

しばらく筋トレしてないと、ふだんいすに座ったりしてても
背筋を伸ばしにくくなってる気がして気持ちが悪いです。

最近睡眠の質も落ちていたけど、これでぐっすり眠れるかなー。

欲をデザインする

バケツでプリンを食べたくてたまらなくてこまっている人が
ドラゴンボールを7つ集めたとします。

「バケツでプリンを食べさせてくれ!」

と言うこともできるけれど、

「バケツでプリンを食べたくなくなれ!」

と言っても、ことは丸く収まります。

世の中のいろいろな問題は、欲の側をコントロールできたら
ほぼどんなことでも解決できそうです。

でも単に欲をなくすのではおもしろみがないので、デザインする。

今の環境に合わせて、日々の暮らしに張り合いが出るように
都合のいい欲をわかせるようにする。

SFとかでも見たことのない題材な気がするけど、欲が簡単に
いじれるようになると、登場人物に感情移入できなくなる
からかな。

人間らしい葛藤とかがなくなったりしそうで、物語として
おもしろみがなくなるからやろか。

不幸な人をなくしたいと願う人は多いけど、いざそれが
「欲のデザインで簡単にできるようになりますよ」となった
ときに、受け入れられるかどうか。

となると、軍事とか宇宙開発とかみたいな、極限の環境向けに
研究されてたりするんかな。

注意バイアス修正

これまでいろいろ考えてきたけど、ネガティブ思考にも
ポジティブ思考にもそれぞれ役割があって、どっちかがいい
というわけではない・・・と思っています。

去年の夏にNHKで「心と脳の白熱教室」という番組がやっていて、
楽観脳と悲観脳がテーマになっていました。

「悲観的な思考が有効な場面はあれど、統計的には悲観脳は
マイナスの影響の方が不必要に大きい」というような話だったと
思います。

楽観脳と悲観脳の判別のしかたはけっこう単純。

ポジティブな写真とネガティブな写真をならべて表示し、
そのあとどちらかの写真側にマークが出て、マークの出た側の
写真をすばやくタッチする・・・ということを繰り返すと、
楽観脳の人はポジティブな写真側にマークが出たときの
反応が速く、悲観脳の人はその逆になるのだそうです。

何も考えず、単に指示通りタッチを繰り返すだけ。

で、楽観脳に矯正する方法もけっこう単純。

さっきのテストだと、ポジティブな写真とネガティブな写真の
どちらにもマークが出ることがあったけど、このマークを
ポジティブな写真側だけに出すようにして同じことをするだけ。

そんな簡単なものなら、スマホのアプリとかにもできそうやなあ
と思って探したらありました。

まず診断をしてみると、自分はネガティブなものにより注意が
向く傾向のようです。
ふむふむ。

ポジティブ化の訓練もしてみます。

これでどんな結果になるかはこれからのお楽しみ。

ほかにも同じ「注意バイアス修正系」アプリで、

笑顔を探してタッチし続けるというゲームも試してみたけど、
自分ってびっくりするほど笑顔が目に入らない><
こわいこわい。