モルディブの過ごし方(7)-マレ島のだいたい

この続きです。

マレ島はぐるっと回ってだいたい全体像がわかりました。

まず空港島への船が出ている北東エリアが、都市の中心でもあり、観光客向けのメインエリアにもなっていそうです。

逆に言えば、ここを離れると観光客はほとんど見かけなくなります。

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島の東海岸に小さい人工ビーチがありました。無料のトイレとシャワーと更衣室が併設されています。

島に自由に使えるトイレってほとんどないので、ここは覚えておくとよいかも。
(いざとなればカフェとかで借りることも可能ではあります。港のトイレは改札の向こう側にしかないので注意。)

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水着禁止・・・ではなくて、ビキニ禁止という意味だそうです。

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西海岸にもビーチのようなものが。見た目のんびりできそうやけど、近くに食べるところもトイレもなく、意外とゆっくりできなくて惜しいです。
(シャワーはあったけど、更衣室はたぶんなし。)

東西のビーチとも、観光客というより地元の人が主に来てる感じでした。荷物を置いておくところがないので、宿が近くにないと泳ぎにくいと思います。

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島の中の道路はバイクと車でだいたいどこもいっぱいです。

仮にレンタサイクルがあったとしても、じゃまになりそうで使いづらいかなあ。

モルディブの過ごし方(6)-現地SIM

この続きです。

2016.05.02(月) モルディブ到着翌日

今回は同じ国にずっといるので、現地SIMリベンジをやってみることにしました。

モルディブは観光の国やと思うけど、どうもマレ自体は観光地じゃない感じなので、旅行者向けのプリペイドSIMがあるなら町中でなく空港で探した方がよさそうな気がしました。

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空港島への船は片道10ルフィヤ(約75円)でした。
(昨日は送迎の人が払ってくれてたので知らなかった。)

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一番メジャーっぽいDhiraaguのお店が国際線の到着ゲート近くにありました。

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実質4日間やから1GBあったら十分かなあ。

ということで、2週間有効で1GBまで通信できるSIMを$30で購入!

前回の反省があるので、ここで帰ってはいけない。ちゃんと通信できることを確認してからでないと。

SIMカードのマニュアル通りやってみたけれど、つながりませんでした。
(初期設定のときにはSIMカードのPINを入力するのがふつうみたいですが、なぜかHUAWEI GR5では不要です。)

APNの設定が空なのが原因ぽいなあ・・・

スマホの言語設定を英語モードに切り替えてお店の人に見てもらうと、「ああこれね」という感じでぱたぱたとAPN設定を入力してくれました。どうもふつうは自動で入るみたいです。

これで無事につながりました!

この4G回線体感的にかなり高速。宿のWi-Fiより速いです。

モルディブの過ごし方(5)-現地通貨

この続きです。

2016.05.02(月) モルディブ到着翌日

モルディブの現地通貨はルフィヤです。

昨日空港の両替屋さんで見た売り買いレートの中間値は、1ルフィヤ=7.5円ぐらいでした。

物価がどんなもんかわからへんけど、1000ルフィヤ(約7500円)ぐらい持っといたらとりあえずは安心かな。

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まず最初に行ったのが、この国で一番メジャーな銀行っぽいBank of MaldivesのATM。

カードを入れて暗証番号(PIN)を入力して、Enterを押しても無反応><
Enterが効いてない??実は昨日空港にあったATMでも同じことになってあきらめてしまってたけど、あの機械の不具合じゃなかったんや~。

なんとなくPINコードが4桁じゃないような入力枠に見えたので、適当に後ろに0を打てるだけ打ったら、なんと通ってしまいました!
(全部で10桁ぐらいにした?)

そして1000ルフィヤ下ろそうとしたら、最後に「手数料100ルフィヤですがいいですか?」みたいなメッセージが。750円か~><
ちょっとやめとこう。

カーボベルデのVISAキャッシング手数料が1回2000円ぐらいやったけど、島国はそういうもんなんかなあ。ここやと米ドルを両替するのが無難なんやろか。

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次に行ってみたのが、HBL(Habib Bank)のATM。パキスタンの銀行みたいです。

ここではPINはふつうの操作で通り、最後に手数料の確認もなく1000ルフィヤが出てきました。

確認がなかっただけでこっそり手数料取られてるんかも・・・

今回使ったのは、住信SBIネット銀行のVisaデビットつきキャッシュカード。

米ドル以外の外貨によるショッピングまたは海外ATM利用の場合、Visaの定める為替レートに海外事務手数料(2.50%(非課税))を上乗せしたレートで円貨換算します。

このときのキャッシングで口座から引き落とされていたのは7414円。

ATM手数料どころか、2.5%の事務手数料もかかってないと言われても納得してしまいそうなレートです。

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あとで気がついたのですが、空港でEnterの押せなかった赤いATMの隣にHBLのATMがありました。

赤い方で下ろしてないのでわからないけど、緑の方がお得かもしれません。

モルディブの過ごし方(4)-雨予報

この続きです。

2016.05.02(月) モルディブ到着翌日

出発前に見ていた天気予報では、マレは滞在中ずっと雨でした。

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昨日の晩は降っていなかったけれど、朝起きると雨。

宿自体はわりときれいなところなのですが、路地の入り組んだところにあるので、部屋の窓からは隣の建物の壁しか見えません。

雨の日はのんびり本でもと思ったのですが、それをするならもっとのびのびできるところを見つけておきたいです。

昨日は時間がなくて現地通貨を下ろせなかったし、食べるところもわからないので、今日は雨でも散策やー。

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まず島の大きさを把握するために外周道路をてくてく。

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魚市場~!

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魚じゃない市場~!

宿を出て1時間ぐらいで雨はやみました。

実はこのあと「明日は雷雨」という予報が毎日続くのですが、実際には最終日まで雨に降られることはないのでした。

モルディブの過ごし方(3)-初日の運試し

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2016.05.01(日) モルディブ初日

モルディブでは、全泊の宿を取ってないと入国できないという話も見たので、首都マレで4泊分同じ宿を予約していました。

マレは空港とは島が別やし、宿は港からもちょっと離れています。
(空港からの船が着くのは島の東の方で、宿は西の方。)

日ごろの疲れがたまっていたし、飛行機も夜(日本時間では深夜)着なので、ちゃんと宿の人がリクエスト通り送迎に来てくれるとうれしいけど、送迎リクエストって何度か無視されたことがある気がするねんなあ・・・

入国のときには、宿の予約確認証を見せたりする必要はありませんでした。

そして税関を抜けると、宿の送迎の人が待ってくれていました。助かった~。

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まず船でマレ島に渡ります。所要7分。

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そしてワゴンに乗り換え。

最短距離とおぼしき海岸沿いの道を行くかと思いきや、細くてごみごみした中の道を行きます。

直径2kmぐらいの小さい島やけど、中はびっしり町です。これは明日から散策のしがいがありそうです。