モルディブの過ごし方(12)-アジア最後の国

この続きです。これで終わりです。

最終日の夕方、シャワーのあとに奮発してフットマッサージをしてもらっていたのですが、マッサージのおばちゃんがフィリピンの人でした。

フィリピン行ったことありますよ~!バギオとかサンフェルナンドとか。

このモルディブでアジア全国制覇なので、アジア出身の人に会えば必ず「その国行ったことありますよ~」って言えてしまいます。

初日のホテルの送迎の人もバングラデシュの人で、「シレットとか行きました!」という話をしていました。あそこ、なんとかっていうスープがおいしかったです!

行った国が多ければいいというものではないとは思いつつ、こうやって話のきっかけが作れるのは単純によかったと思います。

いろいろな国を見た上で、モルディブってどんなところか?

ひとことで言えば、中東を小さくくり抜いてインド洋に浮かべたようなところ。

町にアザーン(お経みたいなもの)が流れるようなイスラムの雰囲気があって、建物も東南アジアより一段きれいで、町を歩いていてもほとんど観光客扱いされない。

で、そこにちょっと東南アジアの人なつっこさが加わります。

初日に送迎車で町を突っ切って走っているとき、ひさしぶりに東南アジアな雰囲気を感じてわくわくしてしまいました。

日ごろの疲れやせきの症状も、このときに吹っ飛びました。

モルディブでゆっくりできたかというと、逆に歩きまわってくたくたやけど、ここはまた来てもいいかなと思いました。

そして東南アジア、また改めて行ってみたい・・・とも。

モルディブの過ごし方(11)-最終日の過ごし方

この続きです。

2016.05.05(木) モルディブ5日目(最終日)

もう今日は帰る日です。

帰りの飛行機が21:20発なので、実質1日フルで動けるのですが、宿をチェックアウトしてしまっているのでいろいろ考えないといけません。

まず荷物。

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空港の荷物預かり所で預かってもらうことにしました。75ルフィヤ(約550円)。1回?1日?お金は引き取りのときに払います。

受付もお金の支払いも、預かり所ではなくすぐ近くの空港インフォメーションカウンターで。

熱帯の炎天下を1日動きまわって、汗が流せないと気持ち悪いので、シャワーとかないかなあ・・・

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空港にシャワーとマッサージが!シャワー$29って高めやけど、宿をもう1泊取るよりよさげ。

実は今回の滞在中、現地SIMを使ってGoogleマップ上の物件に片っ端から写真投稿をしていっていました。

3日目にフルマーレ島を半分ぐらいしか回れなかったので、今日は残りのエリアも回ってみることに。

わかりにくいけど、空港側での乗り場はこのあたり。マレ島からの船が着く船着場のすぐ目の前です。
(空港にはほかにも「BUS STOP」と看板が出ているのに止まってくれないダミー?停留所もあるので注意。)

片道20ルフィヤ(約150円)なので、マレ島経由で2回船に乗った方がちょっと安かったりします。

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なぜかこの空港バス、長距離仕様の車両で運行していて、窓側の座席で充電ができるようになっています。所要15分ぐらいなのに。

帰りはゆっくり歩きでもいいかなと思ったんですが、島間ルートには途中に検問があって歩きでは通れないようになっていました。

空港からのバスの終点はこのあたり。戻りもここから乗れます。

この日の投稿で、現地SIMの1GBの容量をほぼ使いきりました。

モルディブの過ごし方(10)-モルディブの食事

この続きです。

この国の食文化をどのぐらい表しているのかわからないけれど、よく見かけたレストランは

  • イタリア料理
  • タイ料理
  • インドネシア料理
  • インド料理
  • 中華料理

こんな感じでした。和食のお店はまったく見かけなかったです。ピザ屋多し!

それと、わりと厳格なイスラム教の国だからか、お酒がないです。スーパーにノンアルコールビールはありました。

モルディブならではの特徴として、食材にマグロがよく使われています。

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フィッシュアンドチップスのフィッシュがマグロになってるとか。

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インドネシア料理バミゴレンの横にもマグロ串。

今回麺類を注文することが多くてふと気がついたのですが、モルディブで見かける麺類、おいしいのはおいしいんやけど、あれって全部インスタントじゃない??

あのバミゴレンもなんとなくペヤング的な食感だった気がします。

ベトナムのレストランでも、エースコックがふつうにメニューに並んでたし、

「インスタント=お店で出してはいけないもの」

というのは、日本人固有の差別意識なのかもしれません。

生まれを重視せず、おいしいものならどんどん使えばいいと。きっと信長もそうしたことでしょう。

モルディブの過ごし方(9)-ヴィリンギリ島

この続きです。

2016.05.04(水) モルディブ4日目

モルディブ旅行といえば、1島1リゾートになっているようなところに行くのがメジャーみたいです。

でもそれは100万円コースで自分みたいな庶民には手が届かないので、また手の届きそうな島に行ってみました。

今日はマレ島から西に見えるヴィリンギリ島へ。

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西の港から出発!片道3.25ルフィヤ(約25円)。

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7分で到着しました。対岸のマレ島はやっぱり都会です。

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港のすぐ近くにあったレストランはつぶれていました。

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有料の公衆トイレがあったのですが、受付の人はいないようでした。

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ビーチっぽいところはあります。

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電動とおぼしき車が走り回っていて、この島の人はバスのように使っていました。料金を払っているところを一度も見なかったけど、無料なんやろか。

マレ島よりもさらに小さい島なので、歩きでも十分すぎるぐらい回れます。

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このタイプのハンモック椅子?を何度か見ました。

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ホテルもあることはあります。

フルマーレ島は「まだ人が来ていないような静かさ」でしたが、ヴィリンギリ島には「人が離れてしまった静かさ」がありました。

モルディブの過ごし方(8)-フルマーレ島

この続きです。

2016.05.03(火) モルディブ3日目

空港島には、フルマーレ島という人工島が細い道でつながっています。

マレ島はごみごみしすぎてゆっくりできないので、脱出してみることにしました。

フルマーレ島へは、空港島を経由しなくてもマレから直接行けます。

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空港島に行く港のすぐ近くにフルマーレ島行きのターミナルがあって、片道5.5ルフィヤ(約40円)でチケットが買えます。

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出発して20分で到着~。1時間に2本ずつぐらい出てるんだったかな?

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ゆとりある公園!

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広くてすいている道!

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東海岸は絵に描いたような南国ビーチ!

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この島は、ビーチエリア以外は新興住宅地という感じです。まだ全エリア造成しきってなくて、空き地も多いです。

外に公衆トイレや水道がないので、思いのほかゆっくりできないです。

でもマレじゃなくてこっちに宿を取っていたら、のんびりするには最高の環境だったかも。