ファイントラックに修理依頼を

この前今季のカヌー教室の準備をしていると、ラピッドラッシュの脇の部分のシームテープが2cmほどはがれて腕側の生地と胴体側の生地の間が空いてきてしまってるのに気がつきました。

もう買って2年やしなあ。

ふつうの服なら糸で縫いつけたりすればいいんかもしれへんけど、こういう特殊なのはどうしたらいいんやろ?

ファイントラックのサイトに「お問合せ・修理」というページを見つけました。

どうしたらいいでしょうかー?

「状態を見ますので、着払いで送ってください!」

えいやー。

「製造時の圧着に不具合があった可能性がございますので新品との交換にて対応させていただきます。」

まじすか~!そして本当に新品になって返ってきました。

ファイントラック製品として最初に買ったストームゴージュアルパインパンツは、4年たった今もまだめっちゃ現役やし、うちのカヌークラブのリーダーさんは、一着のフラッドラッシュを8年ぐらい使い続けていたそうやし、これからも長いおつきあいになりそうです。

山専ボトル

山登りやカヌーや離島にお湯を持って行く用に、サーモスの
500mlの魔法瓶を愛用しているけれど、もうちょい大きいのも
ほしくなりました。

500mlだと、カップ麺を作るとあとでコーヒーとかを作るお湯が
なくなってしまうので。

せっかく大きいのを買うなら、さらに保温力が高そうなのに
しようかな。

ということで、

これの900mlのを買いました。

そのデビュー戦がこの前の九重連山トレッキング。

家を出る金曜の23時前に熱湯を入れて、久住山頂に着いた
土曜の10時ごろにカップ麺に注いでいます。

温度までは測ってないけれど、11時間経過でも湯気がちゃんと
出るほどあつあつ。麺もおいしくいただけました。

もともと持ってる500mlのだと底が金属むき出しで、地面に
置くと傷がつきそうだったけど、これだとシリコンの底カバーが
ついていてちょっと安心。

使えるお湯の量が多いと、火を使わずレトルト食品を湯せん
するのにも使えたりするかな?

ミヤマキリシマ日和

昨日(6/11)の話です。

2013年以来3年ぶりに、スキー同好会の九重連山トレッキングがありました。

この同好会は、人が新しく入らないのに、転勤なんかで年々イベントに参加者できる人が減ってきて、今回のトレッキングは自分を入れても3人だけ。

23時に出発して、朝3時ぐらいに牧ノ戸峠の登山口に到着。

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そこで仮眠して、6時ぐらいに登り始めます。もうこの時点で駐車場はほぼいっぱい。

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ミヤマキリシマの開花具合はばっちり。

毎年開花と梅雨がバッティングするので、景色としてきれいに見えることはあまりないんですが、今回は運が味方しました。

毎回韓国の団体さんと出会うんですが、地震の影響からか、今回は団体さん自体を見かけませんでした。

すごさのとらえ方

何かのオリンピック選手で「3回転半」という技ができる人がいるとします。

それで誰かからインタビューを受けて、

「自分なんて1回転もできないから、3回転半できるなんてすごいです!」

というような言い方をされたとします。

するとその選手は、

3回転しかできなかった自分が、ものすごい努力で追加の半回転ができるようになったのに、そのインタビュワーは3回転しかできなかった過去の自分に対しても

「自分なんて1回転もできないから、3回転できるなんてすごいです!」

と言うんじゃないかと想像しそう。

それって、選手にとってとても大事なこと(+半回転)が、インタビュワーにとってどうでもいいことだと宣言されてしまっているようなものなので、話す側としても意欲がそがれてしまいそうです。

これってオリンピック選手とインタビュワーとかに限らず、あちこちで起こってそう。

新しいナノタオルを試してみる

過去の自分のところに、1つだけ現代の道具を送り込めるとすると、たぶんナノタオルを選びます。

これで暑い地域での旅行の快適さが格段に上がったと思うので。

ナノ繊維の構造上の性質やと思うけど、ゴムのような摩擦感があって、ぬらしていても肌の上を簡単にはすべらないんです。石けんをつけててもそう。

でもこのゴムのような摩擦感のせいで、ふつうのタオルのような使い方がしづらかったのも事実。

そういう声があったからか、最近出た新しいナノタオルでは、片面がふつうっぽい生地になっているというのです。

ということで、新しく買って温泉で試してみました。

ふつうっぽい生地の面だと、確かに体が洗いやすいです。

でもお風呂から上がって水分を拭きあげようとしたときは、表面の摩擦というより生地の薄さと水分で肌に張りつくので、ふつうのタオルのようには拭けないです。

フィールドでのお試しは近いうちに。