Kindle Oasisの使い心地

この前買ったKindle Oasisの使い心地の話です。

★初期設定

買った本はAmazonのアカウントにひもつくので、
当然ながらKindleに、Amazonアカウントのメールアドレスと
パスワードを入力してログインするのかと思いきや、
設定画面を開くとすでにひもついていました。

なんでうちのアカウント知ってるん??

Kindleを買ったときのAmazonアカウントがそのまま機器に
設定されて発送されるしくみなんやろか?

★電池の持ち

今までの実績だと、カバーなし状態だとだいたい6時間ぐらい。
文字だけの本よりページめくりの多い漫画でそのぐらいでした。
(電子ペーパーは、表示そのものでなく描き換えでバッテリーを
消費するので、めくらなければもっと持つはず。)

山口から東京への出張が片道6時間ぐらいなので、自分の
使い方だとそれぐらい持てば十分です。バッテリー多いと
重くなるし。

そしてカバーをつけると本体側に充電されるけど、
カバー側のバッテリー容量は、本体の4.5倍ぐらいのようです。
(本体側とカバー側で別々にバッテリーのパーセンテージが
表示されるけど、カバー側で10%減ったとき本体側で45%
増えるイメージ。)

カバーありだと、電源から充電せずに毎日がっつり読んでも
1週間は持ちそうです。

★読みやすさ

スマホでもそんなに読みにくいとは思っていなかったけど、
Kindle Oasisにしてから読む時間は確実に増えました。

テーブルに置いた状態で物理ボタンでめくれるのが楽。

最初はカバーなしで持ち運ぶことを想定していたけど、
一番高いモデルで傷がつくともったいないので、
結局はカバーつきで持ち歩いています。

カバーつきKindle Oasisってシリーズで一番重いので、
それならやっぱり無印Kindleでもよかった?

Kindle Oasisを買う

2011年に初代タブレットとしてNexus 7を買ったのは、もともとは
電子書籍リーダーとして使おうというのがきっかけでした。

その後今年になって、タブレットからスマホに乗り換え。

ほとんどの用途でスマホの持ち運びやすさのメリットが
勝ったけど、本を読むことに関してはタブレットのときの方が
よかったです。

大きい方が読みやすいというのはもちろん。

たとえばGWのモルディブ行きで使った中国南方航空では
スマホがなぜか機内モードでもフライト中利用禁止だったり
したように、利用シーンが制限されることもあります。
(タブレットで堂々と動画再生していた人はおとがめなし。)

本を読む用途だけに特化した端末を別で持つのがやっぱり
いいかな。

Kindleのうちどれにするかは長いこと迷いました。

個人的にはライトはそんなに必要だとは思えない。
でもライトなしの無印Kindleはでかくて重い。

軽さと小ささで考えると、Kindle Oasisをカバーなしで
使うのがベストなんかな・・・?

カバーなしやと電池があんまり持たへんみたいやけど、
充電用の口がカバーじゃなくて本体側についているので、
いざとなればスマホ用のモバイルバッテリーで充電すれば
いいだけか。

ということで、これにしました。

使い勝手とかの話はまた今度。

無印Kindleが小さく軽くなってリニューアルという発表が
あったのは、これを手に入れたあとのことでした。

莇ヶ岳(あざみがたけ)

今日は天気がよかったので、莇ヶ岳に登ってきました。

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うわさには聞いていたけど、山頂直前の鎖場が想像以上にこわい(>_<)

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なんとか登り切った~。

ここで標高1000mぐらい。梅雨の晴れ間ぐらいの季節がすずしくてちょうどいいです。

山頂でのお昼ごはんのときに、山専ボトルのお湯を使ってレトルト食品の湯せんをやってみました。

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味玉と豚の角煮~。ふつうにこれを湯せんするときは、火にかけて6分だそうです。

チタンのクッカーにレトルトとお湯を入れてふたをして、火にかけずにそのまま放置。クッカーは魔法瓶じゃないので、火にかけていないと熱はどんどん逃げるだけです。

カップ麺を食べ終わったころにレトルトを出して食べてみると、意外といい感じで温まっていました。

これはありやねー。缶詰の温めもできるかも。

深夜特急を読む

深夜特急はバックパッカーのバイブルとして知られている本で、
これがきっかけで旅に出ることになったという人も何人か
知っています。

自分としては、行ってない国のことを先に知るとおもしろく
ないと思っていたので、これに限らず知人でない人の旅行記は
ほとんど読まずにいました。

でももうそろそろいいかな。

読み始めてみて気がつきました。

今まで読まなかったのは
行ってない国のことを先に知るとおもしろくないからという
のももちろんあるけど、
自分よりうまくやっている人を見ると、どうしても自分と比べて
しまっていやだからという理由もあるなあと。

それは主に人との関わり方と、劣悪な環境への耐性について。

バックパッカーの集まる宿を無意識に避けてしまうのと同じ
気持ちがベースになっていそうです。

今のところ、全6巻のうち5巻目。おもしろいです。

そもそも時代がちがうので、同じ国でも状況がずいぶんちがって
新鮮ということもあるし、
こんなできごと自分にもあったと共感できることもありました。

たとえばこんなこと・・・と自分の過去の日記から引用しようかと
思ったけれど、そういえばあのインド旅行は旅行記を書いて
なかったんでした。

沢木さんにとってこの本は、自分の体験と見聞きしたことの
意味を整理する場でもあったんやろなあ。

書かれているできごとの細かさからすると、帰国してから
思い出しつつというより、旅行中にほぼリアルタイムで
元ネタの記録はしていってたんじゃないかと思います。

震災後の熊本

この前の日曜日の話です。

毎回九重連山トレッキングの翌日には、九州をちょこっとめぐって帰るのが恒例になっています。

地震であのへんとかそのへんとかどうなってるんやろか・・・

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阿蘇神社。

そのあと熊本の市街地に入って行くと、ブルーシートがかけられた建物をちらほら見かけます。

窓ガラスが1つだけ割れたままになっている事務所とかがあって、そのぐらいすぐに直してしまえばいいのにと思ったけれど、もしかしたら今需要が多すぎてすぐには手に入らなくなってるのかも。

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熊本城。

「お城と発電所、どちらの復旧を優先させるか?」みたいなことを考えると、きっとお城や神社の復旧はいろんなものよりあとまわしになりそう。

見積もりの結果、「みんなから10万円ずつ徴収すればお城は元通りにできます」みたいなことになると、「外はそのまま壊してしまって、天守だけ修復することにしようか」みたいなことになったりもするんやろか。