滑らない靴の試着

どこかのお店で見かけたら試着してみよかな。

ということで、ちょうど東京出張があったので、

新宿のMERRELL小田急ハルク店に行ってきました。

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お。あった。アークティックグリップ搭載のモアブFSTアイスプラスサーモです。

さっそく試着させてもらいました。

足首まわりから足の甲にかけてはふかふかしていて履きやすく、靴底はマリポサトレールより曲げに対してやや固めな印象。

靴裏のアークティックグリップは、フェルトを思わせるような手ざわりでした。

氷の上で滑らないようにしようと思ったら、スタッドレスタイヤと同じで、踏んだ圧力で氷が液化してできた水を吸収するような素材がいるんやろなあ。

「これでふつうの道を歩くと、アークティックグリップが減ってしまうのでもったいないんです。あと、雪には効きません。」

ふむふむ。「たまに氷の上も歩く」ぐらいの頻度で使うものじゃないのかー。

雪に効かないのは砂地といっしょかな。靴底が雪の表面をがっちりつかんだとしても、表面の雪とその内側の雪の間が滑ってしまうのは靴底のグリップではどうにもできひんしねー。

冬の足元

ときには暑いところに行くこともあるし、ときには寒いところに行くこともあるので、いろんなところに行く準備ができています。

が、まだちゃんと対応できていないのが、雪が積もったり凍結していたりして滑る路面系。

モンゴルでも滑ったし、

東北も危なっかしかったし、

コーカサスもこわかったし、

雪山は問題外やし。

そんなわけで、

最近見かけたこれが気になっています。

こういうのがあると行動範囲が広がりそうやなあ。どこかのお店で見かけたら試着してみよかな。

Omnicharge

今モバイルバッテリーのOmnichargeを注文中で、2月に届く
予定です。

ふつうのモバイルバッテリーとちがうのは、USB出力だけじゃなくて、
AC出力ポート(コンセントの差し口)もついていること。

タイプが容量で2種類あって、

Omnicharge Standard:

  • 容量:13600mAh
  • AC出力:65W
  • 重さ:約376g

Omnicharge PRO:

  • 容量:20400mAh
  • AC出力:100W
  • 重さ:約590g

スペックはこんな感じ。

同じぐらいの容量のAnkerのモバイルバッテリーと比べると、

PowerCore 13000:約240g

1.6~1.7倍ぐらいの重さになるので、USB充電だけであればこの
製品はたぶんいらないです。

個人的には、バッテリーの持ちの悪い会社貸与の在宅ノートPCを
出先で使うのに重宝しそうです。

あとMavic Proの充電。
そしてモバイルプロジェクタの電源として?

なにげに出力が100Vじゃなくて120Vなので、外国でそのまま
使えないタイプの機器だと要注意です。

Ginger

IT関係の仕事をしようと思うなら、英語力は必須!

みたいなことを就活のときには聞かされていたけれど、就職して10年以上、仕事で英語が必要になったことはほぼありません。

外国の製品を使うことになっても、間に中間業者が入ったりして、仕事は日本語だけで全部できるようになっています。

それが何のまちがいか、ここ最近サポート関係でインドの人と英語でメールのやり取りが発生しています。

読むのはさておき、書くときに重宝しているのがこれ。

書いた英語の文法チェックをしてくれるのはもちろん、文法的にはまちがってないけど英語としては不自然という言い回しをこなれた表現に言い換えて提案してくれたりもします。

自分の作った英文が指摘点なしだったときは「よっしゃ!」となるのですが、それってこなれた文が書けたんじゃなく、言い換えストックにネタがないぐらい使わない言葉を書いてしまったのかも><

冬もそば打ち

そば打ちで始まった今年のカヌークラブは、そば打ちで終わります。

粉と水の配合とかは何回聞いても忘れるけれど、こね方とか
切り方は、回を重ねるごとに何かが積み重なっていて上達して
きているのがわかります。

これが手続き記憶っていうやつなんやね。

このこねる作業が、陶芸とも共通しているみたいで、陶芸を
やってはる人がうまいです。

全然別分野で似たような方法論が出てくるのは、サメとイルカが
似てくるのに似てるんかも。

そして自家製のぬか漬けがおいしい。