Wiiフィットからの乗り換えその後

体重計をWiiフィットからWithingsのに乗り換えて1週間。

このWithingsのアプリで一度Google Fitへの連携設定をしておけば、あとは体重計に乗るだけでGoogle Fitにどんどんデータが蓄積されていきます。これは便利。

ボタン操作とか本当に何もいらずに乗るだけでいいので、毎日朝晩測っています。

そしてWiiフィットの筋トレやヨガも何か代わりはないかなと思って、最終的に落ち着きそうなのがこちら。

どちらもGoogle Fit対応なので、連携させておくとトレーニングの実績がGoogle Fitに蓄積されていきます。

ヨガはChromecastでプロジェクタにも映しつつスマホを床に置いておくと、下を向く姿勢のときにも指示が見えて便利。

いつの間にか睡眠サイクル解析アプリのSleep as AndroidもGoogle Fitに対応していて、これで睡眠時間もGoogle Fitに勝手に蓄積。
(目覚ましはいらないので、データ蓄積のためだけに使用。)

そして寝たまんまヨガも最近Google Fitに対応。

活動量計とかなくても、こんなにGoogle Fit活用できるもんなんやなあ。

ビフィズス菌入りヨーグルト

ビフィズス菌の取れるヨーグルトを求めて、最近近所のスーパーを
いろいろ見て回ってたけど、

このへんのが手に入りやすそうです。
ていうかこれ、プライベートブランドの安もんにする前に買ってた
やつやん(>_<)

どれがいいのかとかよくわからないので、とりあえずいろいろ食べて
生物多様性に富んだ腸を目指してみようかな。

腸内環境が悪いといろんなところに影響が出るようなので、

逆によくなれば、いろんな問題が一度に解決したりするかな?

百聞は一見にしかず

「百聞は一見にしかず」ってちょっとおもしろい言葉やなあと思いました。

その言葉自体が「百聞」のひとつなわけで、つまりは
「いくら話を聞いたってそうそうわからないぞ」という話を聞かせて
いるわけです。

一見自分を否定しているようでいて、「私はうそつきです」といったたぐいの
パラドックスにもなっていない。

それは、「百聞の価値はゼロだ」と言っていないから。
「一聞」にも「百分の一見」の価値はあると言っているから成り立って
いるわけです。

複数の問題が一度に解決するパターン

体調が悪くないときには、とりあえず土日の午前中はスケートの
練習に行っています。

体重はボール(足の親指のつけ根あたり)にかけるべしというのは頭では
わかっていたものの、それがようやく体感としてどういうものかが
つかめてきた気がします。

キックするときに意識するのはいいとして、キックしていないときに
どうするのがいいかという。

これはつま先立ちとはいかないまでも、かかとのない健康シューズを
はいているような感覚に近いかも。

これが無意識にできるようになってからは、今までうまくいってなかった
あれやこれやがいっぺんにうまくできるようになりました。

全体としてバランスが取れているものの一部を崩すと、いろんなところに
影響が出ると思うけど、この体重の乗せ方の修正はその逆パターンに
なっていたような気がします。

任天堂の宮本さんが、「アイデアというのは複数の問題をいっぺんに
解決することだ」と言っていたのをふと思い出しました。

Chromecast Ultra

Amazonプライム動画とかをプロジェクタに映すのにChromecastのお世話になっているけれど、いまいち起動とかがもっさりしているので、新しいのにしました。

うちはプロジェクタでも4Kの解像度はないけど、起動は速いし有線接続で回線も安定しているしでストレスフリーに。

電源を入れているだけで熱くなるのは初代もこのUltraも変わらず。

もしかしたらこれ、旅先のテレビに出すのにも使えるかも?