すこし未来の国ノルウェー(17)-ノルウェーでの食事

この続きです。

初日の夕食や、ベルゲン鉄道の中のごはんについては書いたけれど、そのほかの食事について。

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オスロ最初の宿の朝食ビュッフェはこんな感じ。最初1食NOK130(約1600円)は高いなあと思っていたのですが、よそと比べてみるとこれはかなりリーズナブル。サーモンがおいしい!

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コンビニ的なところでパンと飲み物を買って公園で食べてみました。これでも1000円ぐらい。思ったほど安くならないです。

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少々値が張っても、今までに食べたことがないノルウェー的なものを!ということで、トナカイ肉を。

鶏・豚・牛でいえば牛に近いけど、おでんのすじ肉のコラーゲン質じゃない部分に似てます。

あれ?この表現どこかで書いたことあるような・・・

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フロムでの夕食はドイツ風?左の紫色の野菜には酸味があります。ピクルス?

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フロムで朝一番に開く朝食ビュッフェ。

ふだん食べ放題のお店では、「満腹は不幸の一種」ということでお腹いっぱいまで食べないけれど、ノルウェーでは食費が高すぎてほかで食べる量を控えてしまうので、その穴埋めのためにいっぱい食べました。

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フロムのお昼はコープで。いい休日~。

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オスロの近未来的な宿に併設?のカフェでの朝食。

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ギリシャにもあったけど、ヨーロッパの人も意外とタコ食べるんかな?

すこし未来の国ノルウェー(16)-オスロサマーパーク

この続きです。

2017.05.03(水) ノルウェー5日目 帰りの便の前日

最初に空港でもらった無料ガイドの中で一番気になったのが、オスロサマーパーク。

クライミングをベースにしたフィールドアスレチックみたいなところで、自分がオスロに住んでたら絶対行ってるなーって思ったところでした。楽しそう~。

えらく町はずれにあるようで、車がないと行けへんのやろなあって思っていたら、どうもメトロ1本で行けるようです。

営業時間が5/18からしか書かれていないので、まだシーズン的に開いていないっぽいけど、見に行ってみようかな。

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まずチケットを買います。24時間オスロ全域乗り放題券で!バスもトラムもメトロもふつうの鉄道にも乗れます。

サマーパークやオスロ市街地だけなら、1ゾーンの乗り放題券ですむのにわざわざ「全域」の券にしたのは、明日の早朝空港に戻るのにも使えるから。

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オスロ中央駅最寄りのメトロの駅から乗ります。

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30分ぐらいでサマーパーク最寄りの駅に到着!駅にはトイレも自販機もないです。ある日本はやっぱりぜいたくなんかも。

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メトロなのにめっちゃ山を登ってました。人がいない!雪が残ってる!

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池が凍ってます。

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オスロウインターパーク!ざっくり言えばスキー場ですが、もうシーズンオフ。

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そのすぐ横にサマーパークが。やっぱり閉まってるー。

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1駅向こうのメトロの終点まで歩いて、町に戻ります!おっ。遠足かな?

町の中心地から30分でこういうところまで来られるって、オスロはうらやましい町やなあ。

すこし未来の国ノルウェー(15)-近未来的な宿

この続きです。

2017.05.03(水) ノルウェー4日目 2回目のオスロ初日

フロムから、行きと逆のルートでオスロに戻ってきました。あと2泊したらもう帰りの便の日です。

明日は宿に荷物を置いて行動したいので、同じ宿に2連泊がよさそう。そしてあさっての帰りの便は早朝なので、空港に戻りやすいようにオスロ中央駅の近くがよさそう。

ということで、最後の宿はここにしました。純粋に立地と値段だけで決めたけど、ここちょっと変わってます。

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まずチェックインは機械で。

アパホテルみたいに、「ある特定の資格のある人は機械でもチェックインできるけど、基本は人のいるところで」という感じでなく、そもそも人のいるカウンターがないです。呼び出せば出てきてくれるというぐらい。

チェックアウトもカードキーをポストに入れるだけ。これは日本でもたまにあるねー。

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カードキーを手に入れると、その先の共用スペースに入れます。別料金ぽいけど会議室もあります。

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共用スペースには自販機もあり。

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部屋自体はちょっとせまめのビジネスホテルという感じ。いろいろ無駄が省かれていて、テレビなんかもないです。Wi-Fiはあり。

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写ってないけど、シャンプーとボディソープは別になってなくて、1つの入れ物にいっしょになった全身シャンプー系が、固定された容器に入っています。

このへんの合理的なところは、サービスを受ける側というより働く側の環境として重要なところかも。

すこし未来の国ノルウェー(14)-ちょっとしたハイキング

この続きです。

2017.05.03(水) ノルウェー4日目 フロム2日目

今日はお昼すぎの列車でオスロに帰るので、午前中はちょっと時間があります。

駅前の観光案内所でもらったフロムの地図には、いくつかのハイキングルートが描かれていました。一番長いのは、フロム鉄道の終点のミュルダールまで登って帰ってくる20kmのコース。

チェックアウト時間の11時までには宿に戻らないといけないので、あまり遠くには行けないけれど、軽く体を動かしたいなあ。

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町のすぐ裏の山も登れるようになってるんやね。

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のどかな田舎道風。トレッキングシューズでなくても大丈夫。

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いすがおしゃれ。お弁当を持ってくるといいかも。

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謎のオブジェも。

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無意味に意味ありげな構図で。立ち入り禁止というより、家畜が逃げないための柵かな?

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昨日のお昼にあった豪華客船は夜にはいなくなり、今朝また別の船が入ってきました。

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世界に足跡は・・・残さなくていいかな。

すこし未来の国ノルウェー(13)-同室の人

この続きです。

2017.05.02(火) ノルウェー3日目 フロム到着日

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自分の割り当たったドミトリーには、2段ベッドが2つとテーブルが1つあります。

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そして洗面台とトイレとシャワーのついたバスルームが、室内の1区画としてあります。

もう1人の方は、部屋に残されたリュックとトレッキングポールがかなり使い込まれているので、ベテランのトレッカーさんな雰囲気です。

汗をかいて帰ってきてシャワー待ちさせてしまうと申し訳ないので、シャワーは早めに使わせてもらおう。下着は今回3着ローテーションなので、今日洗濯しなくても着替えに余裕はあります。

そのあと駅前でごはんを食べて帰ってきても、まだ同室さんは戻ってきていませんでした。

サマータイムと高緯度のおかげで、21時すぎないと日が暮れないけれど、時差ぼけの影響もあって眠いので、20時すぎには寝ました。

2017.05.03(水) ノルウェー4日目 フロム2日目

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事前に食材を買っていれば別やけど、そうでなければ朝食はここの7時からのビュッフェがフロムで一番早い朝食サービスになりそうです。コープも確か8時からやし。

6時半ごろに起きて、同室さんが寝ている横を抜けてビュッフェへ。

少し散歩して戻ってくると、もう同室さんはチェックアウトしてしまったのか、荷物がありませんでした。