断捨離

最近キャンプ用具をいろいろ買ってものが増えてきたので、
使わないものを捨てたり売ったりすることにしました。

だいたいは、買い替える前に使っていた旧主力グッズです。

そういえばこれを書いたのがもう4年前。

それから「ミニマリスト」という言葉が出てきたけれど、
なんか自分とはちがう感じ?
最小限のものにだけ囲まれると自分が見えてくる・・・とか
そういう高尚な主義主張では自分の場合なくて、

  • 移動しづらくなるのがいや
  • ほこりをかぶったものがあるのがいや

というだけの単なる好き嫌いです。

4年前と比べて、カヌー関連含めアウトドアグッズが増えました。

こういうものが手元にあるおかげで、これまでやらなかったことに
気軽に手が出せるようになったので、そういうふうなものの増え方は
むしろ歓迎です。

いろいろな奇遇

先週蒜山高原行ったんですよーという話をカヌーのときに
していたら、「私も先週行ってましたよ!」と言われました。

それは奇遇!

足立美術館にも行かれていたようで、その時間帯を聞いてみると
向こうで出会っていてもおかしくないタイミングでした。

蒜山や足立美術館の話は、雑談でもカヌーの場で出たことが
なかったのでびっくりです。

そういう偶然という話とはまたちがいますが、もうひとつ。

自分がカヌーを始めるきっかけになったMさんという方が、何年か前に
転勤で鳥取に行ってしまっていたのですが、今日たまたま用事で
こちらに来られていて、何年かぶりに川に寄られました。

おひさしぶりです!

カヌー教室の日程は公開されていないので、事前連絡もない
完全な飛び込みでしたが、ぱたぱたと準備をして乗って
いただきました。

「やっぱり気持ちいい~!」

Mさんは鳥取の方でカヌーはされていないようで、最近は
もっぱらボルダリング。
習慣にできるぐらい通える環境があるのはいいなあ。

今のカヌークラブのメンバーさんの中には、Mさんのことを
知らない方もけっこう多くて、運が悪いと、せっかく川に
戻ってきたのに知っている人が誰もいなかったということも
ありえたんやなあ。

ブユ刺され

蒜山高原の2日目、夕食を作っているときに左手の小指をブユに刺されました。

刺されるところを見たわけではないのですが、

点のように血の跡がついていて、前刺されたときと似た経過をたどったので。

初日は特に症状なし。刺されたところがちょっとかゆいかもぐらい。

2日目のお昼ぐらいから、左手の甲の左半分が腫れてぱんぱんになってきました。痛いとかかゆいとかいうより、腫れのせいで左手の指を曲げにくいのが気になります。

ちょっとかゆいところをかくとめっちゃかゆくなってしまうので、

そこはドライヤーの熱で抑えます。ブユのかゆさにかゆみ止めは効かないというけれど、これはめっちゃ効きます。寝る前にやっておけば、かゆみで眠れないということもなく、ひと晩ずっと再発しません。

かゆみ自体は半日に一度のドライヤーで抑えつつ、手の甲の腫れは4日目で引きました。

刺されたところには水疱ができていたのですが、7日目の今日それもつぶれました。

足立美術館

この前の日曜日の話です。

蒜山高原からの帰り、前からちょっと気になっていた足立美術館に
寄ってきました。確か何かで日本一だそうです。

IMG_20170618_105150.jpg

駐車場広い~。後ろを向くとさらに倍ぐらいの広さがあります。

IMG_20170618_105609.jpg

駐車場から見えていたのは新館で、本館はさらに奥にあります。

IMG_20170618_111005.jpg

庭園は手入れも広さもすごいです。奥の滝まで敷地内。

日本庭園って、花がきれいだからって、花をいっぱい植えようと
しないのがおもしろいです。
なぜそこで松や苔をチョイスしたん?って。

ここまでしっかり手入れしていると、くせ者が入ってきたときに
跡がついてわかりやすそう。そういう実用の意味はなかったんやろか?

IMG_20170618_113524.jpg

ビーフシチュー!
中にはいくつか喫茶店があって、軽食が食べられるところも。

美術品は撮影禁止。

よその美術館だと1点あるかないかぐらいの気がする横山大観が
ここにはめっちゃあります。
これだけ数があると、こういう感じの絵を描く人なのかーと
雰囲気がつかめました。

それより個人的におもしろかったのが新館の現代絵画の展示。

ふつう美術館の絵の横のコメントって、作者じゃない人が
わかったようなわからないようなことを書いていることが多いけど、
そこでは作者本人が絵を描いたときのエピソードを書いていました。

アジアを中心に世界を旅しながら描かれた絵がけっこうあって、
それをエピソードといっしょに見ると、挿絵つきの旅行記を
読んでるような気分になります。

それそれわかるわかる!と思うこともあれば、
あそこをこんなふうに描くかーと感心することも。

蒜山高原での休暇(4)-寝泊まりグッズ

この続きです。

テント泊用グッズの使い心地などなど。

ランタン

IMG_20170617_050735.jpg

明かりとしては、今回初導入のソーラーパフがめっちゃ便利でした。

軽くてたためて、十分明るい。カラビナを使うとテントの天井にもかんたんに吊るせます。ふだんは車のダッシュボードで日に当ててます。

敷き物

地面が芝生で柔らかかったので、テントの床には何も敷かずに直接寝袋に入ればいいかなと最初は思っていました。

が、夜になるとどんどん気温が下がって、地面からも熱を奪われ始めたので、

これを2枚重ねに。

ミニマリストパッドを上にしたけど、やっぱりエアーマットは寝返りがうちづらいなあ。

今度は定番のサーマレストのウレタンマットを試してみようかな。

個人的にエアーマットは寝づらいけど、エアー枕は快適です。ふつうの旅行の空港泊でも使ったことがあるけど、これはキープ。

お湯

日が暮れてからお湯を沸かしてスープでも作ろうかと思っていたのですが、思いのほか寒くなって外に出る気がなくなって火が使えなくなってしまいました。

お湯は日が暮れる前に沸かしてサーモスに入れて、夜のテントの中ではそのお湯を使うようにするとよさそう。

読み物

テントで2泊3日ともなると、スマホのバッテリーがもったいないので、中ではKindleでのんびり本を読んでいました。

寝袋で本を読むだけだったら、もうちょいせまい1人用のテントでも大丈夫かも?