年末年始の行き先を考える

そろそろ年末年始の旅行の手配をするころです。

今回はなんとなく2択で考えていました。
初カリブ海諸国のキューバか、ニュージーランドで
トレッキングか。

そんな折、パプアニューギニアトレッキングで
お世話になったアトラストレックからパンフレットが
届きました。

ここのパンフレットって「アコンカグア登頂23日間」
とか、自分とは住む世界がちがう感満載なので、
こんな山あるんか〜といつも眺めて楽しむだけなんですが、
今回気になるのがありました。

このサイトにはまだ出ていないけど、今回の休暇に
どんぴしゃな2017.12.29-2018.01.07という日程のが。

いつかキリマンジャロに登ってみようと思っていたし、
こういうのは年をとるほどきつくなるはずなので、
行けるなら行けるうちにと申込資料を取り寄せることに
しました。

自転車でSJCAM

うちの会社には、毎年9連休を取ろうという制度があるけれど、
それとは別に年休をちゃんと取ろうという制度ができました。

今年は祝日のからんだ3連休には、1日有給をくっつけて
全部4連休にすることにしています。

なので今日から充実の4連休!
・・・のはずが、台風で台なしに(>_<)

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というわけで、今日はSJCAMを自転車にマウントして
いろいろ試してみることにしました。

まずは手ブレ防止機能を。

Gyro SensorをOffにするとこんな感じ。
道が石畳なので、がたがた揺れます。

Lowだとこんな感じ。
ずいぶん揺れが軽減されている気がします。

Gyroってたぶん回転補正なので、単純な上下動は
補正できなくて、視線の向きがちょっと斜め上に
なったり斜め下になったりするというのを補正して
くれてるんだと思います。

Highだとこんな感じ。
Lowの方がましに見えるのは、路面状態のちがい?

Gyro設定はHighのまま。
上下向きの視線の揺れだけじゃなくて、左右方向の揺れも
補正しようとするのか試すために、ハンドルを左右に
振ってみています。
たぶん左右の補正はかかってないかな。

Video Lapseという撮影モードを試してみました。
一定間隔で静止画を撮って、勝手につないだ動画に
してくれます。このときの間隔は1秒で。

Photo Lapseというモードだと、動画にならずに
静止画ファイルがたまっていきます。

間隔を5秒にするとこんな感じ。

これ道案内とかにいいかも〜。

懸垂下降グッズ

この前の沢登りの下見のとき、装備を借りて懸垂下降を
ひさびさにしました。

やっぱりこういう装備があると、ルートのバリエーションが
増えて楽しいなあ。
あと、ロッククライミング系の道具って、力学的な構造も
おもしろいです。安全性を高めようと思ったら、
こんな作りになるのかーって。

そんなわけで、今度の沢登りイベントに向けて
ハーネス・エイト環・カラビナ・スリングを買いました。

ロープはかさばるので、いったん自前では持たず。

このへんの知識を経験豊富な人に教えてもらえる
環境ってありがたいです。

すべりにくいクロックスを買い換える

5年はいた初代を、すべりにくいタイプに買い替えたのが
4年前。

ちゃんとすべりにくくなって、夏や暑い国の定番として
使い続けてきました。
けっこう長距離歩いても足が痛くならなくて便利!

今でも底は意外とすり減ってないんですが、側面のラバーが
はがれはじめてきたので、買い換えることにしました。

クロックスじゃないサンダルも検討してみたんですが、
快適そうなのはあるものの、足の甲を蚊に刺されそうな
ものばかり。

クロックスでも今のと同じ型のは販売終了しているみたい。

日本の公式サイトで今はっきりすべらないタイプだと
うたわれているのは、

アウトドアじゃない感じの仕事用のものだけ?

実際のお店で現物をいろいろ見てみたところ、

これも底にゴムが使われていてすべりにくくなっていました。
はきごこちもよかったので、お店でそのまま現物買い!

うーん、夏が終わる。

沢登りの下見とSJCAM

来週沢登りイベントがあるので、今日はコースの偵察に
行ってきました。

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いいねー。

SJCAMをリモコンで操作してみました。

カメラ自体はハウジングに入れれば水没させてもいいけれど、
リモコンが生活防水でしかなくて水没は一応あかんことに。
とはいえ今回ちょっと水没することもあったけど、特に
故障はしませんでした。

リモコンについている電源ボタンは、カメラ本体の
電源をOFFにするためのボタンで、ONにするのは
カメラ本体のボタンを押すしかありません。

カメラ本体がスリープ状態?になると、そもそも
リモコンは効きません。

なので、実際沢での使い方としては、

(1)カメラ本体の電源ボタンを押す。
(2)リモコンで撮影指示をする。
(3)リモコンで本体電源を切る。

このサイクルを回すことになりました。

リモコンには本体からのフィードバックはないので、
たとえば(2)の操作をしたときに、(1)でちゃんと電源が
入ってても入ってなくても区別がつきません。

このあたり改善がほしいところやけど、
あとで見返してみたところ、今回撮ろうとしたときには
ちゃんと全部撮れている感じでした。