大きなかばん問題

キリマンジャロツアーの準備でこまっているのが
かばん問題。
持ってるかばんでは荷物が入りきりません(>_<)

アトラストレックさんの冊子によると、
まずスーツケース1つにリュック含めた全荷物を
入れて、タンザニア入り。
(西遊旅行さんの資料がまだ届いてない。)

ホテルにスーツケースを置いて、
ポーターさんに預ける用リュック(40〜50L)に寝袋や
着替えを入れ、その他を自分用リュック(30L程度)で
運ぶというのを想定しているようです。

スーツケースも、40〜50Lのリュックも持ってないので
どうしようかなあ。
今後使わんようなものは買いたくないし・・・

ホテルに置いておく荷物なんてそもそもないので、
スーツケースなくていいかな。
で、ポーターさん用のリュックを大きめにして、
飛行機の預け荷物をこれに集約。

ということで、これを買うことに。
テントや寝袋を運べるリュックをまだ持ってないので、
キリマンジャロ後もその用途で使えるかな。

冬キャンプ

寝るときの格好って、歩くときの格好よりも
10℃分ぐらいは暖かくせんとあかんのやなあ。

キリマンジャロ山頂、歩くときの格好としては
なんとかなりそうやけど、最後の山小屋泊は
大丈夫やろか?

ということで、気温の再現は無理としても、
持っていくつもりの寝袋のテストがてら
この季節にキャンプしてみることにしました。

★寝るときの寒さ

今度持っていく寝袋は、パプアニューギニアのときに
持っていったポリゴンネスト12×8。
(今はもう販売されてない模様)

今回最低気温4℃ぐらいやったけど、体は問題なさそう。
でも顔が寒い(>_<)
顔まで覆う目出し帽とかかぶって寝たほうがいいかも。
あと、くつした1枚で足先のガードがほかより手薄で
冷えたので、ブランケットを足に巻きました。

★CB缶

最近煮炊きするときは、CB缶の中身を移した
OD缶を使っています。これまでまったく
こまってなかったんですが、今回水を火にかけても
全然沸騰しない。

クッカーの底で泡がぷつぷつ出るぐらいから進ま
ないんです。
ガスのバルブを開いていっても、途中から火力が
上がらなくなります。

あー、缶の中で液体になってるガスが、寒くて
気化しにくくなってるのかも。
なんとか気化しても、そのときまわりから熱を
奪って残りを冷やしてしまうので、バルブ全開でも
出がいまいちなんかな。

5℃〜10℃程度でCB缶は限界になるんやね。

★テントの濡れ

今年のキャンプでは、毎回日が暮れると霜が降りて、
雨が降ってなくてもテントがびっしょりになってたん
ですが、この季節は乾燥しているからか、初めて
霜が降りませんでした。

その代わり、撤収のタイミングで雨が降ってきて、
乾かせずにあわててたたんで持って帰ってきました。

うち庭とかないから、乾かしてたたむんできる
やろかと思ったけど、やってみたら室内でなんとか
できました。

年末年始プランB

申し込んでいたキリマンジャロツアーが中止になって、
年末年始の予定がまるっとなくなってしまいました。

次の手を打つにしても日があまりないので、早いこと
なんとかせな(>_<)

この前のイメトレのときに参考にしていたサイトの1つが、

この西遊旅行さんのでした。

そういえばあそこにほぼ同じ日程のツアーが載ってて、
「催行決定」って書いてあったなあ・・・ということで、
こちらを問い合わせてみました。

残り空き2席!とりあえず仮押さえ!

アトラストレックさんのツアーとの主なちがいは・・・

  • 日本の発着が関空でなく、成田になってしまう。
  • 帰りにケニアを経由するので、ケニアビザとイエロー
    カードが必要になる。

登山グッズを持っての成田は遠い〜(>_<)
もろもろ追加出費も痛いけど、行けるチャンスは
このあとない気がするので、けちってもしかたない。

イエローカードは6年前に取ったのがあるのでまだ
有効期間内。実際に使うのは2枚通算でもたぶん
初めて。

「けっこうきついツアーですけど大丈夫ですか?」

重ねがさねそう言われると心配になる〜(>_<)

急展開

今日アトラストレックさんから電話がありました。

「年末年始のキリマンジャロツアー、
人数が集まらなくてキャンセルになりました。」

えええー!!!

キリマンジャロのイメトレ

キリマンジャロトレッキングまであと1か月ちょっと。
1日ごとにどんな感じになるのか、シミュレーション
したりしていました。

登り始めの標高が2700mで、山頂が5895mで
その差3000m。

まず、これがまちがってました><
2700mというのは最初の山小屋の標高で、登山口の
マラングゲートは1700m。

つまり4000m登って下りるというルート。
まじすかー!

<トレッキング初日>
朝にアルーシャ(標高1400m)を車で出発。
ここの気温は、この季節15℃〜25℃。

登山口のマラングゲート(標高1700m)から、
マンダラハット(標高2700m)まで登る。
アルーシャの気温から計算すると、ここの気温は
7℃〜17℃。
歩くルートは直線距離で7kmほどで、標高差は1000m。
これを4時間ほどで行くので、かなりゆっくりペース。

ここからもうシャワーなし生活が始まるので、
気温が比較的高いこの日にいかに汗をかかないかが
ポイントになるかな。

<トレッキング2日目>
この日はマンダラハット(標高2700m)から
ホロンボハット(標高3720m)まで。
ここの気温は、1℃〜11℃。
歩くルートは直線距離で10kmほどで、標高差は1000m。
これを5時間半ほどで行くので、この日もかなりゆっくり
ペース。

今日の山口県ぐらいの気温なのがこのあたりかな。

<トレッキング3日目>
高度順応の日なので、移動はなし。

<トレッキング4日目>
ホロンボハット(標高3720m)から
キボハット(標高4703m)まで。
ここの気温は、-5℃〜5℃。
歩くルートは直線距離で8.5kmほどで、標高差は1000m。
これを6時間ほどで行くので、やっぱりゆっくりペース。

<トレッキング5日目>
いよいよアタック日。

夜中23時ぐらいに出発して、
キボハット(標高4703m)からまず
富士山でいう10合目にあたるギルマンズピーク
(標高5685m)まで。ここでいったん登頂扱い?
ここの気温は、−11℃〜−1℃。
歩くルートは直線距離で2.5kmほどで、標高差は1000m。
かなりの急斜面。所要時間不明。

ここで体調のいい人は、本当の頂上のウフルピーク
(標高5895m)まで行きます。富士山でいえば剣ヶ峰。
歩くルートは片道直線距離で2kmほどで、標高差は
200m。往復3時間とのこと。
距離と標高差だけからすると、体調を崩してなければ
余裕?

そしてこの日のうちにホロンボハット(標高3720m)
まで下山。
アタック日のルートの直線距離は15kmほどで、所要
15時間。

<トレッキング6日目>
1日目・2日目のルートをそのまま1日で逆行して下山。
ルートの直線距離は17km。
そこから車でアルーシャ国立公園まで行って
6日ぶりのシャワー!

酸素の少なさは完全に未体験ゾーンなので、
どのぐらい大丈夫かは行ってみないとわからない。

1日15kmぐらいの歩きは、平地だったらそんなに
大変ではなさそう。

−10℃ぐらいの気温は、コーカサスのときの準備で
いけるか・・・?

1週間着替えなしはいけるけど、1週間頭も体も
洗わないのは初めてかも。